1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

長女が7歳の誕生日を迎えました^^

配信時刻:2020-03-11 08:00:00

 

我が家には二人の娘がいます。

 

うすーい社会性の特性を持った
小学校1年生の長女と

 

発達凸凹はないけれど、
感受性が豊かで、
私を発コミュに出会わせてくれた
「元」癇癪持ちの年中次女。

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昨日は
私の宝物、
長女の7回目の誕生日でした。

 

7年前の3月10日は
抜けるような青空が広がった
とても春らしい1日でした。

 

長女のお産はかなりの長期戦で
丸2日間、微弱陣痛と戦い、
促進剤も全く効果がなく

 

体力の限界の状態で
ようやく叶った対面でした。

 

 

そういえば、
本当の予定日は3月5日。

 

5日間も
「まだ出たくない〜」と
お腹の中で粘っていたし、

 

いざ、行くよ!
となってからも
「もうちょっと〜」と粘る(笑)

 

 

なんだか、
今の長女そのまんまで
思い出すとクスッと笑ってしまいます。

 

 

生まれてからも
彼女のマイペースさは全く変わらず

頬を叩いていても
おっぱいを飲みながら
眠ってしまうんです。

 

 

初めてのお産で、
大学病院で生まれた彼女。

 

毎回授乳するたびに
どのくらい飲めたのか

事前と事後で体重を計ります。

 

基準をクリアできていないと、
授乳が終わってから
必死で搾乳をして、
哺乳瓶であげる用のストックを
作らなくてはいけません。

 

 

体力の限界状態でも、
目の前で何もできない状態の
我が子を見たら、

 

やれと言われたことを
やらないわけにはいきません。

 

 

出ないのに
必死でしぼる。

 

一緒に涙も流れ落ちる。

 

母子別室の完全管理の病院でしたが、

 

自分が離れている間に
もしかして、彼女が
死んじゃうんじゃないかって、

 

不安で不安で、
授乳時間でもないのに
新生児室に常にいて、

 

看護師さんに
「ちょっとは寝なさい」と
怒られ、

 

自分のベッドに戻ると
また泣きながら
搾乳する・・・

 

頑張っても頑張っても
ほんの数ミリしか
絞れなくて、

 

ようやく絞れたほんのちょっとの
おっぱいを
新生児室に持って行ったら

 

「赤ちゃん、脱水起こしちゃうと
 いけないから、
 お砂糖水飲ませておきました」

と看護師さんに言われました。

 

 

ものすごくショックだった。
お母さん失格ですって
言われているような気持ちになりました。

 

 

初めての時は
お乳はそんなに出ないって
本で読んで知っていたけれど、

看護師さんにもそう言われたけど、

 

 

いざ、自分が
直面すると、

 

何もできない自分が
本当にダメなお母さんな気がして
すごく悲しかったのを
覚えています。

 

 

そんな時に、
ふと散歩でもしてみようと
病院のロビーに出た時、

 

目の前に3月の暖かな青空が
ぱ〜っと広がっていたのです。

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子育てって、
なーんにもうまくいきません。

 

思った通りになんて
進んだことの方が少ないです。

 

たくさん本を読んで、
たくさんネットで情報を集めて、
たくさん準備して、
たくさん勉強しても、

 

それが役に立つことって
実は本当に少ない。

 

 

目の前の子どもたちと
必死で向き合いながら
お互い成長していく方法しか

 

子育てがうまくいく方法って
ないのかもしれないな。

 

7年経って、
ようやくそう思えるように
なってきました。

 

 

正解の子育て
我が子を当てはめようと
していたのだと思います。

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今はようやくわかるように
なりました。

 

誰にも当てはまる「正解」なんて
存在しないのだということを。

 

ちゃんと、
目の前の我が子を
「知る」ことができたら

 

あとは、
その子に本当に必要な関わりを
丁寧に丁寧に積み重ねていけば
いいということを。

 

少しくらいミスしたって、
いくらでも挽回できるくらい
お母さんのコミュニケーションには
パワーがあるということを。

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時々こうやって
原点に帰るのは
とても大事ですね^^

 

ただ、元気でいてくれる。
それだけで本当に
私を幸せにしてくれる二人の娘たちに

 

感謝の気持ちを込めて^^

 

センチメンタルなメルマガに
最後まで付き合ってくださった
◯◯◯さんにも
感謝を込めて♡

 

 

では、
また明日!

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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