1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

『未来を観る目』〜子どもの未来のために必要なママの2つの視点〜

配信時刻:2020-02-08 08:30:00

 

おはようございます!

 

 

前回のメルマガの宿題、
考えてみましたか?

読んでいない方は
まずはバックナンバーを見て
考えてみてから今日のメルマガを
読んでくださいね^^

https://www.agentmail.jp/archive/mail/1670/5502/321847/

 

 

今日は一つ目の視点
『未来を観る目』について
お話します。

 

 

今は幼い我が子だって、
いずれは大人になり、仕事につき、
自分でお金を稼ぎながら
自立して生きていくときがきます。

 

私たちが子どもだった頃、

将来の夢といえば、
男の子はスポーツ選手、
女の子はケーキ屋さんやお花屋さん。

 

これに異を唱える人は
いないですよね?

 

あ、ちなみに私は
小学生の時に
男子に混じって一人だけ、

『宇宙飛行士になる!』
作文に書いていた
ちょっと変わり者ですが(笑)

 

 

先日個別相談にいらっしゃって
くださったママの娘ちゃんは、

女の子なのに
恐竜博士!!

 

(私を含め)
凸凹キッズは「女の子なら」の
普通の枠に収まらない
キラキラした夢を持っている!

 

なーんて、
ちょっと嬉しくなってしまいました^^

 

 

 

 

今、若者に絶大な人気を
集めている職業を
知っていますか??

 

 

そう、
YouTuberです。

 

 

このYouTuberという仕事、
実は2011年以降に誕生した
新しい職業です。

 

マニアックな動画を撮って
インターネットで配信する。

 

これが社会現象を起こすほどの
「シゴト」になっている。

 

ちなみに2019年に
「最も稼いだ人」も
YouTuberでした。

 

彼はなんと8歳の男の子
彼の動画の収益は
なんと28億円にものぼりました。

download.jpg*画像はインターネットから
 お借りしました^^ 
 気になる方は「ライアン・カジ」で
 検索してみてください^^ 
 かわいい彼の名前です!

 

 

もう、
何がシゴトになり
人生がどう転ぶかが
私たちの「普通」の頭では
予測不可能な時代に突入しています。

 

 

こんな未来、
あなたが子どもだった頃、
誰か予測していた人は
いるでしょうか?

 

 

つまり、
私たちの子どもたちが
大人になる頃には、

こんな現象が当たり前の
世の中になっているということを
頭に置いて置かなくてはいけないのです。

 

 

さらに、「AI(人工知能)」の
爆発的な発達で、

「AIに仕事を
 奪われるのではないか・・・」

という声が
そこここでささやかれているのも
事実です。

 

「あと10で、
 ロボットが今ある職業の
 約8割担うようになる」

 

そんな論説も、
身近で見聞きするようになっています。

 

 

ある時突然、
皆がスマホを持ち出して、
いつの間にかそれが
「当たり前」になっていったように、

 

そのタイミングは
突然やってくるかもしれないのです。

 

 

子どもを「育てる」こと、

そして、必要な教育を施すこと。

 

それは
そんなに急なギアチェンジが
できるものではありません。

 

 

だとしたら!!

 

 

時代の流れに対応しながら、
むしろそれを
強みに変えていける子どもたちに
育って欲しいと願うなら、

 

親である私たちが、
時代の流れに敏感になっていかないと
いけないですよね?

 

 

今がそこそそ安定していて
そこそそ幸せだから
新しい情報なんていらないや。

 

新しい時代のことなんて
知らなくていいや。

 

自分のやり方を、
働き方を

変えなくたっていいや。

 

 

自分のことだけ考えるのなら
それでいいのかもしれません。

 

 

だけれども、
私たちの子供たちは
それでは食いっぱぐれてしまうかも
しれないという事実

シビアに受け止めるべきだと
私は思います。

 

 

だからこそ、
新しい情報に
積極的に触れながら

 

お母さん自身が
現状維持ではなく、
挑戦し続ける人生を
歩んでおきたいと

私は思います。

 

 

『未来を観る目』を持って
子どもたちに必要な力を
授けていける親になりたいと
私は思います。

 

 

明日は、
子どもの未来のために必要な
ママの2つの視点の

二つ目、
『ママ自身の生き方』
についてお話を進めます。

 

週末に、ゆっくりと
自分の未来と子供達の未来について
考えるきっかけにしていただけたらと
思います^^

 

 

お楽しみに!

 

 

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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