1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
幼児期のママだからこそ、やってあげられること
配信時刻:2020-02-06 08:00:00
おはようございます!
今日のメルマガは
私と同じように
幼児を育てているママへ向けてちょっと真面目なお話をします。
発達の凸凹というのは
年齢を重ねるごとに
複雑化していきます。それは、元々の特性なのか、
傷ついたり、
自信をなくしていった結果
起こっている(=二次障害)のか、症状が
混在するようになるからです。多くのお母さんは
幼児期に気づいています。「うちの子、なんだか
育てにくい・・・」と。
だけれども、
家の中のことだから、
もしかしたら他の人も
みんなそうかもしれないし、自分のやり方が
うまくないからかもしれないし、、、と大抵のお母さんが
自分のせいにしてしまいます。もしくは
「今はこういう年齢なのかもしれない」
と時が解決してくれることを
期待して、日々の辛い子育てを
「耐える」選択をしてしまいます。だけれども、
断言します。お母さんのその
「なんかうまくいかないな・・・」
という感覚は
ほぼ100%正しいです。その感覚を放って置かず、
この子の特性なのかも
しれないな、という視点を
持ってあげれば、本人が抱えている苦しさに
気づいてあげることが
できるのです。そう、
大切なのは、障害か、
障害じゃないか、ではないのです。
スタートは、
お母さんが「困ったこと」を本人が「困っていること」として
捉える視点を持つことです。というか、
ぶっちゃけた話、発達の凸凹があろうがなかろうが
そんなことは関係なくて、お母さんが
「子育て、しんどいな」
と思いながら
毎日を過ごしていることの方が問題が大きいですよね。
では、
子どものことをちゃんと理解して
素晴らしい関わり方をしてあげられればそれで子どもの未来は
明るくなるのでしょうか?答えは、
NO。
実はこれだけでは、
子どもが生き生きと
自分らしく人生を生きていくには
不十分なんです。では、
私たちお母さんが
何を知り、
どんな行動をしていけば、子どもたちがその子らしく
輝ける未来を作ってあげられるのでしょう?◯◯◯さんは
どう思いますか?幼児期、
特に発達の凸凹のある
お子さんにとってはとてもとても大切な視点です。
ちょっと宿題にしますね^^
明日のメルマガで
答え合わせをしましょう!ヒントは、
「未来を観る目」と「お母さんの生き方」
です。
ピンと来た方は、
とてもセンスのある方ですね^^明日のメルマガを
お楽しみに!Copyright©2018- KazukoIshizawa. All Rights Reserved.
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