1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
夫のこと。
配信時刻:2020-01-18 08:00:00
おはようございます^^
今日は今まであまり
話してこなかった私の夫の話をしたいと思います。
そして、◯◯◯さんに
考えるきっかけにしていただきたいんです。世間の常識ではなくて、
本当に自分たちが望む
家族の形ってどんなものなのかを。夫のことを書こうと思った
きっかけは、先日個別相談にいらっしゃった
ある素敵なママのお話が
とても胸に刺さったからです。その方は、トレーナーの個別相談に
いらっしゃってくださいました。とても素敵な方で、
小学生のお子さんが、
学校から帰ってきたときに
せめて週の半分は「おかえり」と
家で待っていてあげたい、と
真剣に働き方について悩んでおられました。自分がもっと時間に自由な
働き方ができたら、お子さんが大好きな
サッカーの習い事も
させてあげられるのに、
とおっしゃっていました。今のお仕事では、
どう頑張っても
子どもより先に家にいることが
できないそうです。そしてもう一つ、
心打たれたのは、自分にもっと稼ぐ力があったなら
頑張って働いてくれている
ご主人に、もっと自由に
なってもらえる。そんな風に真剣に
家族のあり方について
考えておられる方でした。
発コミュのトレーナーについて
知ったとき、これこそ、
自分の求めていた
働き方だ!
と思ったそうです。
家族のために、
誰かが辛い思いを我慢したり
やりたいことを諦めるのではなく理想の形を
自分の手で作っていくことが
できるなら、そして、自分自身も
やりがいのある仕事が
できたなら、そんなサイコーな形って
ないですよね^^2年前に起業した頃の私も
同じように夢見ていたものの、世の中そんなに甘くないよな・・・
という気持ちの方が
強い人でした。それが、
今は、自分の理想の家族の形は
自分の手で叶えられるということを力を込めて言うことができます。
私の夫は、
もともと小学校の先生を
していました。算数の研究を
とても熱心にしていて、
特別支援教育の勉強も
自分でしていた、ちょっと自慢の夫でした。
教育の仕事をとても愛していて、
クラスの子どもたちのことを
いつも真剣に考えていました。だけれども、
同時に、
こんな悩みを常に抱えていたんです。自分の子供との時間が
ほとんど取れない。。。学校の先生ですから、
我が子の学校行事は
ほとんどが被ってしまって
参加できないのが「当たり前」。入学式も、卒園式も、
運動会も、発表会も・・・。子煩悩で、
我が子との時間を本当に
大切にする人ですから、仕事と家族の両立が叶わない
その状況に
本当に悩み葛藤してきました。私が起業家として、
安定した大きな収入を
得られるようになったとき、彼は一つの結論に達したんです。
次女が小学生になるまで、
専業主夫になる!「俺、仕事辞めていいかな?」
と相談してきたときの
彼の表情が忘れられません。公務員をやめると言うのは
相当な覚悟がいります。ましてや
夫の場合は、仕事が嫌だったわけではなく、
むしろ天職だった。当時は苦渋の選択で、
仕事か?
家族か?
の究極の選択の中から、
「家族」を選ぶ決断をしたのです。ただ、
先生の仕事は、
何も正規の教員でなくても
できるんですよね。今は、娘たちとの
今しかない時間を
心から楽しみながら、週に1日だけ、
「学校の先生」の仕事をしています。娘たちの成長に合わせて
自分のライフワークのあり方も
自由に変化させられる。私のおかげでそうできた、
とは全く思いませんが、やはり私が
パートの心理士として
働いていては、こんな選択は絶対にできなかったと
思います。人生って1回しかないんです。
そんなことは
改めて言われなくても
誰もが理解していること。だけれども、
その一度しかない人生を
自分や家族がサイコーに幸せになれるように自由にデザインできると言うことは
意外と知らない方が多いと思います。我が家が正解だとは
思いませんが、ぜひ、◯◯◯さんが
思い描く「理想の家族」の
あり方を考えてみてほしいと
思います^^週末、
お酒でも飲みながら
ご主人とじっくり話してみるのも
いいかもしれませんね^^意外と知らない
お互いの理想が知れるかも
しれませんよ^^何よりも、
自由に生きていいんだ!と言う人生の選択肢を
凸凹の子どもたちに
私たち親が示していきたいですね^^では、また明日!
今日はこの後、
号外記事をお昼にかけて
何本かご紹介しますので、興味のある方はご覧くださいね!
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