1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「家族の負担」「家族を犠牲」この言葉について考えて欲しいこと

配信時刻:2020-01-17 08:30:00

 

おはようございます!

 

今日は、ぜひ、皆さんに
シェアしたい記事があります。

 

私が尊敬している起業家のお一人で、
マインドブロックバスターの創始者、
栗山葉湖さんの昨日のメルマガが、
あまりにも大切な問いを
投げかけてくださっていたのです。

IMG_4940.jpg

右側が葉湖さん。
葉湖さんのメルマガは
本当に学びが多いです。
ぜひ、登録をお勧めしますよ^^
https://mbb3.com/mailmagazine/?mmishizawa

 

葉湖さんに許可をいただいて
そのまま掲載させていただきますね^^

 

 

=========

ママが忙しい
ママが家を空けて遠くまで
シゴトや学びに出かけるぞ、
というときに


まるでねらっているかのように
お子さんが急に発熱したり
学校でトラブルが起きたりします。


ご主人の手だけでは足りなくて
お母様やご兄弟がヘルプに入る
ケースもあります。


そうすると
身内の気安さで
「何もこんなときに行かなくても、、、」
「かわいそうじゃないの」
「私はママじゃないから大変」
といかにも


母親が家にいないで
子どもの方向いてないから
子どもにトラブルが起きるんだ


という圧力をかけてきます。



ママの方も
「そうだ、きっと私が家にいないから
 無意識で不安定になって
 体調を崩しているんだ」
と無意識に刷り込まれているので
その圧力に負けがち。


そもそも子どもがいるのに
家を空けて遠くの会場まで
「自分の学び」のために
お金も時間もかけ
子どもを置いて行くことも


私がそんなことしても
いいのかしら、、、と
いらぬ罪悪感をもっています。


なので余計にその出来事が
こたえるんです。

 



ですが目を転じれば
ご主人は?


お子さんが急な発熱があっても
おそらく出勤するし
地方出張や海外出張も行くでしょう。


そしてもちろん本心は
休んで代わってあげたいと想っても
仕事の方をとることに
ママほどの罪悪感は抱かないでしょう。


こんな言葉をよく耳にするんです。


「家族に負担をかけてまで
 起業や学びをすることに
 葛藤するんです」


家族に負担、、、
ちょっと待てよ。


これ、ブロックじゃないかなあ。

 



なぜかというと
私、10年前まで
学校を出てから20年間
教員でした。


すると
近くにいようが
距離的にはすぐ家に帰れるとしても



家庭より教員を
優先しなければいけない時は
何回もあったんです。

 


これ、医師・看護師・警察・
消防・自衛隊・行政・マスコミ
などに従事してる人なら
みなさん経験されていると想います。


そして起業家ママよりは
罪悪感が少ないと想います。



ざっくり言ってしまうと
「お国のため」という
大義名分があるから。


ちょっと待ってください、
逆に起業って
お国のためにならない
「趣味・娯楽」だと
想われているんでしょうか?



この意識が女性をなかなか
活躍させないし


社長になったり
管理職になったり
政治の世界でも
トップに女性が立てない


ママの起業は
家族に負担をしいるものである、
という無意識


これ、日本にすごく蔓延している
心のブロックだな

 

========

 

◯◯◯さんはこの記事を
読まれて、どうお感じですか?

 

 

私はもう、
激しく共感してうなづきすぎて
首が痛くなるほどでした(笑)

 

 

今月も、
私の元には
発コミュトレーナーになりたい!

自分でこの世界を
もっと凸凹の子どもたちの
住みやすい世界に変えていきたい!

 

とたくさんの方が
個別相談にいらっしゃっています。

 

 

 

スタートは全て
子どものため。

 

だけれども、
そのために学ぶのが自分だと、

お金や時間のかけどころの
矢印が自分に向いた途端、

 

「自分のためにこんなに大金を
 使うのはよくない」

 

「家族に負担をかけてまで
 学ぶことではない」

 

 

とスイッチが変わってしまう方が
なんと多いことか。

 

 

家族の負担?

家族の犠牲?

 

そうじゃないですよね??


今苦しんでいる家族や
悩んでいる子どものために
立ち上がろうとしたのでは
ないですか?

 

そんな風に私は
考えられるお母さんが
増えたら、

 

もっと子どもたちの未来を
素晴らしいものに変えていけると
思っています。

 

 

 

◯◯◯さんが
何か考えるきっかけになれば
幸いです^^

 

文章紹介を快諾してくださった
葉湖さん、ありがとうございました!

 

 

 

では、また明日!

 

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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