1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
【明日募集開始】私が決意した本当の理由
配信時刻:2019-12-30 08:00:00
おはようございます。
毎年この時期になると
どうしても思い出してしまう
出来事があります。今日のメルマガは
はっきり言って暗いです!(苦笑)でも、でも、
私の大切な想いを込めて書きますから、
もし、お付き合いいただけるなら
途中でやめないで、
最後まで読んで欲しいです。ちょっと書くのに勇気のいる、
私が「起業しよう」と決意を固めた
ある出来事について書きます。2017年12月27日。
私は運命の日を迎えました。そう、師であり、
発達科学コミュニケーションの
創始者である、吉野加容子さんと初めて
出会ったのが、2年前の12月27日でした。そして実は、
ごく親しい友人と家族にしか
話してこなかった、ある出会いと別れが、
その後の数週間で立て続けに起こったのです。
吉野さんと出会って、
「よし、発コミュやろう!
吉野さんの秘書になろう!
トレーナーになろう!」と決めた翌日、
なんと、発覚したのです。私のお腹に、
新しい命が誕生したことが。正直、
嬉しい気持ちよりも、え〜!このタイミングで!?
仕事、仕事、仕事決まっちゃったよ〜(汗)やっと出会えた
私がやりたかった事が
すべてつまった仕事なのに・・・なんて思ってしまった
薄情なお母さんの私でした(苦笑)でも、どうすることも
できませんから、
出会ったばかりの吉野さんへお別れのような謝罪メールを書きました。
そのメールに対する吉野さんの返信は
今でも大切にとってあります。『ご妊娠、おめでとうございます!
もし、石澤さんが
嫌でなければ、ワンオペでも妊婦でも
力を社会に還元できる!
という女性の働き方の
ロールモデルにになって欲しいと
私は思っています^^』この時は、
ただただ感動しただけでした。絶対に採用取り消しだと
この世の終わりのような気持ちで
メールをした私。そんな選択肢が存在することすら
考えつかなかった私を
ここまで連れてきてくれたのは
間違いなく、あの一通のメールです。だけれども、
今ならわかるんです。この言葉にはもっともっと
深い意味が
込められているということを。私たち、発達凸凹の子どもを
育てている母は、行きしぶりがあって、
保育園へ行かせられなかったり、途中で幼稚園をやめざるを得なかったり、
小学校へ入っても
学童を嫌がり仕事をセーブしないと
いけなかったり、学校から呼び出しがあって
職場に頭を下げて
早引きさせてもらわないといけなかったりと「普通」の働き方が
叶わない事が多くあります。ワンオペで子育てしている人、
子どもの状態を最優先して
専業主婦の道を選んでいる人そんな方が
私の周りにはたくさんいます。ラボに入るまでは
こんなにもたくさんの女性が自分のやりたいことを
セーブして、
子育てしている事実を
知りませんでした。ワンオペでも、
妊婦でも。
「普通」の社会では
雇ってももらえないような
立場の女性だって、自分の力で仕事を手にすることも
生きがいを手にすることも
社会に貢献することも十二分にできるんだ!!
そんな証明に
私がなりたい!!吉野さんのメールを見て、
素直にそう思いました。そんな年末を過ごし、
さあ、新しい年が始まるぞ!と思った矢先、
まさかの出血。
医師から受けたのは
「切迫流産。最低1か月間の絶対安静」。
という冷酷な診断でした。「絶対産んでみせる」と覚悟を決め、
実母と夫の全面的な協力の元、
寝たきり生活が始まりました。ちょうど2年前のお正月の話です。
当時、非常勤で
幼稚園のカウンセラーのお仕事を
していましたが、先の見通しの無い中で、
お休みし続ける事が、
職場や、相談を受けていたお母さんたちに
大きな不安を与えてしまうかもしれない、
と判断し、全て退職しました。そして、
それからちょうど1週間後、
動き始めた心拍が止まってしまい、小さな命はお星さまに
なっちゃったんですね。
すべてを失った私を
支え続けてくれたのは、やはり、あの吉野さんのメールでした。
もう、妊婦ではないけれど、
子育てを真剣にやりたいと
向き合っている女性ほど自分の本当にやりたいことを
押し殺している現状に新たな風を吹き込む
きっかけに自分がなりたい。当時の私は、
カウンセラーの仕事も
自分で立ち上げた
自宅幼児教室の仕事もブロガーの仕事も
ウェブメディア運営の仕事も
そして、家事も育児も・・・
やりたいことを
どんどん増やしながら、
すべて完璧にやりたい!!と息巻いていました。
私に宿った小さな命は、
「母ちゃん、頑張りすぎ!
そんなやり方じゃ
体、壊しちゃうよ!もっといい方法を!
家族も母ちゃんも、みーんなが
幸せになれる方法を
考えて!!そんな生き方があるんだ!
っていうロールモデルに
母ちゃんがなって!」と伝えにきてくれたんじゃないかな?
と今は納得できたから
失った悲しみを
糧にして前に進んで来れたと
思っています。これが私が、
絶対に起業する!絶対に諦めない!
と決意してきた
本当の「やる理由」です。もしも◯◯◯さんが
本当はもっと
自分も社会の役にたつ仕事を
したい。子どもが大きくなったら・・・
と自分の「やりたい」を
押し殺しているのなら、どうか知ってほしいと思います。
自分の子育てに
真剣に取り組む事自体が仕事としての価値を生み出すという
そんなシゴトのあり方が
あるということを^^子どもの発達に
悩んでいればいるほど、社会への貢献ができる
不思議な仕組みのシゴトがあることを。その仕組みのすべてを
お話しします。できるかどうかは別として
私もそんな世界を見てみたい!そう思った方は
ぜひ、個別相談へ来てください^^明日、大晦日に
募集を開始します。子どもたちが起きてくる前の
6時と、子どもたちが寝たであろう
21時半の2回に分けて
メルマガで募集します。今回の定員は5名です。
定員に達し次第、
1月の個別相談は締め切りますので
ぜひ、明日の募集を見逃さないでください^^2017年の12月が
私にとって運命の月になったように、2019年の12月が
◯◯◯さんの
運命の月になるかもしれませんね^^では、また明日!
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