1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

子どもの「やりたい」をお金を理由に諦めてしまわないために

配信時刻:2019-12-15 08:00:00

 

おはようございます!

 

我が家はこの土日、
八ヶ岳に星空観察に来ています。

IMG_5549.jpegホテルからの今朝の眺め。
富士山がサイコーに綺麗!

 

 

一番の目的は、
昨日から今日未明にかけて
ピークを迎える

ふたご座流星群の
流れ星を見ることだったのですが、

 

この旅で
もっともっと大切なこと
発見しました。

 

 

 

 

我が家には娘が二人います。

 

私が発コミュをやろう!
と思わせた
ヒロイン(笑)は

癇癪持ちの次女5歳、年中
彼女は発達の凸凹は
ほとんどありません。

 

もう一人、長女1年生
今現在大きな困りごとは
ないですが、

うっすらと社会性の特性を
持っています。

 

人当たりがよく、
頑張り屋さんで
賢い子なので、

今は本当にすくすくと育ってくれて
いますが、

 

感覚過敏があって
電車に乗れなかったり、

不注意が強くて
忘れ物は毎日です(笑)

 

 

そんな彼女が
大きく成長する様子を
この八ヶ岳で目の当たりにしました。

 

 

それは、
家族でチャレンジした
乗馬体験。

IMG_5543.jpg

 

一番小さな馬に
次女が乗る予定でしたが、

 

怖くて怖くて怖くて
オイオイなく長女に、

 

小さな馬を譲り、
なんとか乗馬をスタート。

IMG_5541.jpg

 

森の中を散策するのですが、
初めから最後まで
響き渡るような声で
オイオイ泣いていました。

IMG_5540.jpg

一般的には
社会性タイプの子供は
失敗体験や恐怖体験が
強く記憶に残るので、

こんなにオイオイ泣く子を
無理やりやらせることは
マイナスなことが多いです。

 

 

私は正直、途中で
やめせさせたほうがいいのかな?
と心が揺れたのですが、

 

夫が
「いいじゃん、気持ちいいし、
 最後までやってみよ!」

と本人に声をかけると
泣きながら頷いている様子を見て
長女を信じてみようという気持ちに
なりました。

 

夫婦で発コミュを
繰り出し続けましたが、

 

本当に怖かったようで、
結局馬を降りるまで
泣き続けました。

 

 

「もうやらない!」って
 言うだろうな・・・

と予想していた私に、

 

 

馬を降り、
涙が落ち着いた
長女がこぼした一言。

 

 

「明日もやる。」

 

 

IMG_5539.jpeg

おっかなびっくりで
近づけなかった馬に

 

「チロちゃんだったら
 大丈夫だと思う」

 

と、自分を乗せてくれた
小さな馬のところへ駆け寄って

「明日も来るからね〜」と
話しかけているのです。

 

 

思わず、夫と顔を見合わせて
しまいました。

 

 

 

こんなところに
長女の可能性が
潜んでいたなんて!!

 

 

馬の匂い、
馬の背中の高さ、
揺れる感じ、
足元が浮いている感じ。

 

きっと感覚の過敏さの
ある彼女にとっては
恐怖体験そのものだったのだと
思います。

 

だけれども、
その本能的な恐怖を
こんな風にこの子は乗り越えるのだな・・・

 

と心の底から驚き感動しました。

 

 

乗馬体験、
我が家が今までやってきた
レジャーの中では

かなり奮発したレジャーです。

 

 

明日もか・・・
とつい計算してしまう自分が
いましたが、

 

こう言う子どもの
可能性や「やりたい!」を
諦めないために

この起業というスタイルを
切り開いてきたことを
思い出しました。

 

 

今日は昨日よりも
長い森探検のコースに
チャレンジしてきます^^

 

 

選択できる人生の素晴らしさを
ヒョンなことから
実感させてもらいました。

 

やはり、
発達凸凹を育てるお母さんは
しっかり稼げる事も
とても大事です。

 

 

我が家みたいに、
子どもの可能性って
どこに潜んでいるかわかりません。

 

カケラを見つけた時に
お金を理由に諦めることだけは
したくない、

 

そしてして欲しくないと
心の底から思いました^^

 

 

 

今日もいい天気!
◯◯◯さんは
今日どんなお子さんの才能のカケラを
見つけますか?^^

 

 

 

では、また!

 

 

 

 

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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