1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
幼児期に絶対にやってはいけないこと。それは、「心配事の先延ばし」
配信時刻:2019-12-13 08:30:00
脳の発達的に
「幼児期」とは
概ね3歳頃〜8、9歳くらいのことを
言います。正確には
「幼児脳」という
発達のステージです。◯◯◯さんのお子さんが
もし、このステージに
いるのだとしたら、絶対に、
絶対に、やってはいけないことがあります。
それは、
心配事を「先延ばしにすること」。
理由はものすごくシンプルです。
この「幼児脳」と言われる
発達のステージが
人間の一生の中で、
最も大切な脳の発達をする時期だから。発達の黄金期といっても
いいですね。そんな時期に
心配なことがあるとしたら、それは
お子さんが出してくれている
SOSです。ちょっと言葉が遅いかな?
癇癪を起こしてばかりで
小学校大丈夫かな?毎日やっている生活のルーティンが
ちっとも身につかない。言葉よりも手が出る方が早い。
ちょっと目を離したら
どこかへピューっと
いなくなってしまう。平気で高いところに登っちゃう。
危険への感度がちょっと低いみたい・・・これらは
小さな発達凸凹のサインです。そこの行動を担当している脳の成長が
ちょっとだけ、未熟なんです。気づいた時に、
適切な関わり方をしてあげれば
脳は正しく発達します。でももし、
「個性かもしれないから」「子供ってこんなものかな」
と心配事を先送りにして、
その間、間違った関わり方を
続けてしまったら、脳は簡単に
悪い方向へ発達を
進めてしまいます。そのくらい、
「幼児脳」の時期のお子さんの
脳はぐんぐんといろんなことを
吸収してしまいます。もしも、小学校低学年くらいまでに
「どうせ僕なんて・・・」という言葉が
お子さんの口から
出ていたとしたら、それは、立派な
二次症状の入口です。自信をなくすには
年齢的に早すぎる。だから、大人は
そのSOSを見逃しては
絶対にいけないのです。自分でやってみます。
と、せっかく勇気を出して、
個別相談に来たのに
帰っていく人がたまにいます。自己流でうまくできるなら、
そもそも、心配事なんて
起こっていないと思いませんか?綱渡りの自己流を
続けていった結果、もし、それが間違っていたら?
傷つくのはお子さんです。
厳しめに言います。
幼児期の「心配だな・・・」を
絶対に先延ばしにしないでくださいね^^そのために、
私たち発コミュトレーナーが
いるんです。もっと頼ってくださいね^^
では!
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