1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

脳科学的に正しい「ズル休み」

配信時刻:2019-10-26 09:40:00

 

おはようございます!

 

突然ですが、
◯◯◯さんは
「ズル休み」と聞いて、
どんな状態を思い浮かべますか?

 

 

一般的には、
体調が悪いわけではないのに
学校や仕事を休むこと

 

というイメージがないですか?

 

大人になると
多少体調が悪くても
熱がなければ仕事はいくもの、

みたいな雰囲気も
職場によってはあったりします。

 

 

 

今朝、ちょっと理由があって、
気になって調べてみたのですが、
広辞苑にはこんな風に
言葉の定義が書かれていました。

 

 

正当な理由がなく

横着して

学校や勤務を休むこと

 

 

この定義を知って、
言葉を正しく理解することが
とても大切だな〜と
感じました。

 

 

我が家の小1長女は、
実は今日土曜日登校で
学校があります。

 

本人はピンピン元気なのですが、
学校を欠席しています。

 

ここまでだと、
ズル休み公認の話題か!?

と誤解を受けるかもしれません。

 

 

ですが、
彼女が学校を欠席したのには
「正当な」理由があります。

 

 

それは、彼女が
半年以上前から
ず〜〜〜っと楽しみにしてきた

卒園した幼稚園の
バザーがあるから!!!

 

 

えーーーーー!!!

それ、ズル休みや〜ん!

って思いますか?

 

 

いえいえ、
ここには脳科学的に正当な
理由が存在します。

 

 

それは今朝の彼女の様子を
お話しするとわかりやすいと
思います。

 

いつも寝坊助の長女ですが、
今日はなんと5時半に
目覚ましを自分でセットして

目覚ましがなる前に
飛び起きてきました。

 

目覚めの開口一番

 

「あ〜!!今日はいい日だ〜!!」

 

そう言いながら
テンションマックスで
起きてきた長女。

 

家族から苦情が出るほどの
ご機嫌な鼻歌が
朝から止まりません(笑)

 

 

普通は、
起き抜けの脳は
覚醒水準が低いですから

寝起きからこんなにも
活気に満ち溢れているということは
そうそうありません。

 

彼女の脳のエンジンは

 

「楽しみすぎるっ!!」

 

という期待感で
起き抜けから
フルスロットルにギアが入っていたのです^^

 

 

実はこの

「楽しみ」

という感覚は、
脳が発達するのに
ものすごく重要な鍵を握っています。

 

 

特に子どもの脳は
最も楽しみにしているモノ・コトに
大きく影響されます。

 

ですから、
楽しみを奪われてしまうと
全てのことにやる気がなくなる
という反動のメカニズム
持っています。

 

 

もしも、
彼女が半年以上楽しみにしていた
今日のバザーが

「学校に行かねばならぬ」で
奪われてしまったら・・・

 

 

恐らく、彼女の受けるダメージは
相当なものになるでしょう。

 

バザーに行けなくてもさ、
今日の学校の給食、
あなたの好きなものだよ!ほら!

 

と大人は気持ちを
盛り上げる策を
考えるかもしれません。

 

でも、子どもの脳は
実はそんな風にできていないのです。

 

No.1がなくなると
全てに対して
モチベーションがなくなってしまう・・・

 

 

これが子どもの脳の
メカニズムです。

 

 

こうやって、
少し知識を持って
子どもの様子を見ることができたら

 

「学校は行かなくては
 行けないものだから」

「ズル休みはいけないことだから」

 

と子どものせっかくの
発達の機会を奪わなくても
すみますね^^

 

 

 

楽しみな事に
参加するための「ズル休み」は、

 

脳科学的には

「ズル」ではない。

 

だって、正当な理由が
そこに存在するから。

 

 

何かのヒントになれば
幸いです^^

 

 

これはもしかすると、
行きしぶりや
不登校に対しても
同じ考えを置き換えることが
できるのかもしれませんね。

 

 

その子の人生にとって

何が「正当」なのか?

 

 

そんな広い視点で
子どもの成長を見守れる
お母さんになりたいものです^^

 

 

では、今日は
子どもたちと一緒に
私もバザーを楽しんできます!^^

 

 

 

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
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石澤かずこ
 
 

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