1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
想像できますか?親を殺させられる子どもたちがいる、ということを。アフリカの子供達から日本の発達支援を考える
配信時刻:2019-10-23 09:10:00
*募集している10月の個別相談は
あと1枠となりました。
本日で締め切りとさせていただきます^^\残1枠/
=================
好きな時間好きな場所で、
子育てに役立つシゴトを
手に入れる!
ママのための個別相談会
=================******さて、
今日はみなさんと一緒に
ぜひ、真剣に考え始めたい
「問い」についてお話しします。昨日、私は、
起業家の大大大先輩でおられる
鉾立由紀さんの
独立8周年記念講演会へ
参加させていただきました。
真ん中、私の左隣におられるのが
鉾立さんです。この会では
主催の鉾立由紀さんのご講演、
認定NPO法人
「テラ・ルネッサンス」の
鬼丸昌也さん
小川真吾さん
トシャ・マギーさん
リッツ・カールトン元日本支社長の
高野登氏が登壇されての鼎談(ていだん)が
開催されました。参加費は認定NPO法人
「テラ・ルネッサンス」の活動を
支援するための活動費に
寄付される会です。◯◯◯さんは
テラ・ルネッサンスという団体を
ご存知ですか?そして、遠く離れた
アフリカの地で
今、子どもたちがどんな
現状に置かれているのか、
ご存知ですか?恥ずかしながら、私は
この講演にお招きいただくまで
テラ・ルネッサンスという存在も
アフリカで今、何が
起こっているのかも全く知らずに生きていました。
日本で主に報道される中東ではなく
アフリカのコンゴ、南スーダン、
ウガンダ、ブルンジといった
日本ではほとんど知られていない
しかし
実は内戦では
世界で最も多くの人の命が奪われている
地域の子どもたちのことを
教えていただきました。
幼い子どもたちが
戦力として使われるために
親を目の前で虐殺されます。そのまま「子ども兵」として
拉致され、収容され、
人殺しに加担させられる
10年、15年を過ごす子どもたちが
今もたくさん存在します。もっとも衝撃的だった事実は
目の前に母親を取り押さえられ、その殺害をすることを
強要される子どもたちが
今この瞬間も
同じ地球上に存在するという事実でした。生きていくため。
心に残る
計り知れない傷を思い
胸をえぐられる思いがします。
自身も壮絶な幼少期を経て
それらを乗り越え、
テラ・ルネッサンスでともに子どもたちを
支援するトシャ(写真左)子どもながらにして
兵士として生きながらえないと
殺される
そんな想像を絶する地獄のような戦場に
何年も暮らさせられ
命がけで逃げて来る
「子ども兵」がいるのです。
エイズや腕や足を失うような障害を抱え
この先どうやって生きて行ったらいいのか
道を探しあぐねた子どもたちに
(何年も経つうちに
もう子どもとは言えない
年齢まで成長してしまっていることも
少なくありません)
職業訓練や自立のための道筋をつけ
さらには心のケアまで
寄り添い
ともに泣き
ともに道を探す
そのような活動をされているのが
テラ・ルネッサンスです。
さらに詳しい
テラ・ルネッサンスの活動や
子どもたちがどんな現状に
置かれているか?は
次のページからご覧ください。
https://www.terra-r.jp/なぜ、私がこのメルマガで
このアフリカの子どもたちの
現状についてお話しするかというと日本の発達支援と
とてもとてもとても
深いところで通じるものがあると
講演を聴きながら感じたからです。テラ・ルネッサンスの代表鬼丸さんはもともと一人でこの活動を立ち上げた方でした。日本人が誰も行かないような
遠く、危険なアフリカの地へ
支援の手を届けよう!と彼が奮い立った理由を聞いて、私は鳥肌が立ったのです。彼が、戦争や紛争、そしてそれらをなくす、癒す活動に使命感を持ったのは、カンボジアの「地雷」がきっかけだったそうです。気の遠くなるような数の地雷が今もカンボジアには眠っています。眠っているだけではなく、その上を通った人の命を否応無しに奪い続けています。鬼丸さんは学生の頃から、カンボジアの地雷撤去の活動に参加しておられました。今も、500万個以上の地雷がカンボジアの地中には埋まっている。その事実について鬼丸さんはこうお話しされました。=======ゴールを見るのか?目の前を見るのか?それで現実は変わります。500万個の地雷を撤去するには今のペースでは500年もかかる。だけれども、この目の前の一個を取り除くことで、一人の命が救われるのです。=======このお話を聞いた時、
私は涙が出るほど
鳥肌が立ちました。私が毎日、毎日携わっている発達支援も、全く同じだと感じたからです。日本中の発達凸凹の子どもたちが
全員、それぞれの良さを認められながら、自分らしく生きていく世界を作りたい。私は本気でそう思っています。だけれども、時々、自分の力の小ささに大きな無力感が襲ってくることがあります。私一人が頑張ったって、救える子どもの人数はほんの一握り。だけれども、同時に、この目の前の親子が幸せになることによって、その子一人の人生が救われるのなら、それはすでにとても尊い仕事なのだ。鬼丸さんの言葉を聞いてそんなエールに感じました。一人一人の力は小さいけれど、それぞれが真剣に目の前の人の幸せを願ったらいつかそれが大きな大きな波になって社会を変える力に変わっていくかもしれない。障害があってもなくても、すべての子どもたちが自分らしく「あ〜幸せだな」と思いながら生きていくことのできる世界を諦めないで、一つずつ進もうと心を新たにしました。そのためには、まずは、身近にいる人から全力で。発達科学コミュニケーションの石澤チームは、一人一人が自分の子供と目の前にいる親子を全力で救っていくチームとしてみんなで成長していきたいと思います^^もし、◯◯◯さんがその思いに賛同し、仲間になってくれたなら、また一人、目の前で救われていく発達凸凹の親子が増えると信じています^^よかったら、個別相談へ来てくださいね。熱く語り合いましょう^^では、また明日!Copyright©2018- KazukoIshizawa. All Rights Reserved.
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