1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

我が子に間に合わなければ意味がないんです!

配信時刻:2019-09-17 06:30:00

 

おはようございます^^

 

連休最終日の昨日、
我が家は家族で八ヶ岳に出かけました。

日帰り弾丸ツアー(笑)

 

夫が参加したい!と言った
セミナーが
八ヶ岳の素敵な森の中のおうちで
開催されるとのことで、

 

子供達も、
私も、
ぞろぞろついて行きました。

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私は会には参加しないで、
テラスで子どもたちが遊ぶ姿を
みながら

お仕事して過ごしました。

 

 

夫が参加したのは、

「学校を作る会」。

 

 

今の学校教育に
何らかの疑問や不満や不安を持った
大人たちが集まって、

 

子どもたちの未来のために
本当に必要な学校を
作ってやろうじゃないの!

という熱い趣旨の話を
長野の空気のように
の〜んびりした雰囲気で

語り合う会です。

 

 

語り合うだけではなく、
そこから企画が生まれ、
本当に学校を作ってしまおう!と
みなさん本気で考えておられました。

 

 

元教師、

元保育士、

地元の大工さん、

自分で過去にフリースクールを
立ち上げた方もおられました。

 

 

教育に対して
様々な思いを持った人たちでしたが、

 

一つ
共通の目的意識は

 

我が子を入れたい

学校を作りたい!!

 

 

みんな自分の子どもたちのために
真剣に話し合っていたのです。

 

 

お一人、
大学の教授もおられ、
こんなことをおっしゃっていました。

 

 

まあね、
みなさんが理想に
掲げているような学校、
あと100年したらできるんだろうけどね。

 

 

半分冗談、
半分事実、

 

そんな教授の発言に
みなさん笑いながらも真剣に

 

我が子に間に合わなければ

意味がないんです!!

 

 

とおっしゃっていました。

 

 

私も、ものすごく同感です。

 

 

未来の子供達のため!
なんてカッコつけたことを
いう必要はないと思っていて、

一人一人のお父さんお母さんが、
真剣に、我が子のことだけを考えて
真剣に話し合ったり、
真剣に今のあり方を変えていく。

 

100年後に素晴らしい時代が
きたとしても、
それは私たちの子どもたちには
何も生かされないのです。

 

 

社会がこれだけ
激動しているのに、

 

行政や社会の制度、
学校教育の変わるスピードは
亀の歩み。

 

そんな時代遅れの教育の中で
育った子どもたちが、
10年後、20年後、
社会の変化に対応しながら
生きていけるなんて

 

到底思えません。

 

子どもたちの未来を思ったら
本当に気持ちが焦ります。

 

 

私には4つ離れた弟がいますが、
彼はゆとり教育世代のど真ん中。

 

彼らは何も悪くない、
用意されていた教育が
それしかなかったから、

その箱しか用意されていなかったから
一生懸命大人の言う通りに
子ども時代を過ごしてきただけなのに

 

 

社会に出る頃には、

「これだから、
 ゆとり世代は・・・」

 

なんて言われてしまう。

 

彼らには何の責任もないのに。

 

 

同じようなことが
私たちの子どもたちに
起こるかもしれないのです。

 

 

ましてや、
既存の「仕事」の概念が
クルクルと入れ替わる
今の時代、

 

本当は、
発達の凸凹の子どもたちが
生き生きと力を発揮することのできる
時代がやってくると言うのに、

 

授業中は立ち歩いてはいけません、

列にはピシッと並びましょう、

先生のお話は黙って聞きましょう、

遊びの時間が終わったら
遊ぶのをやめてちゃんと片付けしましょう

 

 

そんな「枠」にはめ込まれて
色とりどり(パステル)な
個性を潰されていく子どもたちを
そのままにしておいて
良いわけがないのです。

 

子どもの心は
そんなに簡単に回復しません。

 

幼い時に、
「これがルールだから」と
個性を潰され、
「できない子」とされやすい
パステル(グレー)の子どもたちは

 

本当は新しい時代を
創っていく子ども達なのです。

 

 

 


学校を作る!という
大きな目標に向かって
動く人たちがいたっていい。

 

私は、
家庭を発達支援の場に!
お母さんが我が子の専門家に!

 

そんな新しい社会の常識を
作って行きたい。

 

やっていることは違うけれど、
根っこにある思いは、

 

我が子が

幸せに生きて欲しい!

 

 

世の中の全てのお母さんが
自分の子どものことを
しっかり理解して、

自分の子どもにぴったりの
生き方を応援することが
できるようになったら、

 

 

社会って
変わっていくって
思うのです。

 

 

9月に募集している
トレーナーのお仕事は、

一人一人のお母さんが
「我が子の専門家」になる
お手伝いをするお仕事です。

 

全ての子どもたちが
子どものうちに、届けるには、
トレーナーの人数が
まだまだ圧倒的に足りません。

 

 

だからこそ、

 

まずは我が子のことを
よく理解してあげたい!

 

自分の子育てをもっと良くしたい!

 

目の前の困りごとを解消して
早く我が子の才能を見つけてあげたい!

 

 

そんな思いをお持ちの
◯◯◯さんに
仲間になって欲しいのです^^

 

 

9月の個別相談は
あと5枠で満席です。

秘書として収入を得ながら
仕事と学びをスタートできる
エントリーは今月限りの募集です。

 

ぜひ、◯◯◯さんご自身が
お子さんにどんな未来を
創ってあげたいのか、

考えるきっかけにして欲しいと思っています^^

 

 

\残り5枠で終了/

▼個別相談の詳細はこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/14192/1/?mm0917

 

 

ぜひ、真剣に話し合いましょう。
◯◯◯さんのお子さんの
「今」と「未来」について^^

 

 

では、また!

 

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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