1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「私もグレー(パステル)かも」と思っているお母さんは実は多いです。子どもたちの未来のために私たち親ができること

配信時刻:2019-08-11 10:20:00

 

 

個別相談でお話ししていると、

 

「実は私自身も
 子どもと同じような
 特性があって・・・」

 

とお話ししてくださるお母さんが
とても多いです。

 

 

カウンセラー時代から、
通算で何百人という方の
悩みの相談に乗る中で、

いつも感じていたのですが、

 

 

「普通」って
どういう状態のことをいうんだろうな〜

 

といつも思っていました。

 

 

 

私が行き着いた結論は、

 

っていうか、
みんなパステルじゃん!?

 

という持論です(笑)

 

 

私も、あなたも、
みんなでこぼこしている。

 

その程度が強くなって、
本人も周りも困り始め、
お医者さんで名前がつけられた時

「発達障害」と
なるだけで、

 

みんな自分の「特性」と
上手に付き合う方法を
見つけながら生きているのだと思うのです。

 

 

白状しますと、
私自身は

かなり濃いめの
ADHDとASDの入り混じった
パステルゾーンだと

自己分析しています(笑)

 

 

若い時はこだわりが強く、
「こうでなくてはダメ!」と
自他共に厳しい、
ASDが強めの特性でしたが

30代半ばを過ぎて
ADHDカラーが強くなってきている
自覚があります(笑)

 

細かいことが
気にならなくなってきた反面、

不注意、衝動性の
オンパレード(苦笑)

 

 

一度で忘れ物なく
家を出られた試しがありません。

お財布を忘れるなんて
しょっちゅう。

 

おしゃべりに夢中になりながら
歩いていたら、
エレベーターを素通りしてしまいますし、

思い込みも激しいので
「田町」駅で打ち合わせなのに
山手線のぐるっと反対側の
「田端」駅まで延々電車に
乗ってしまいます。

 

私の講座を受けたことのある
生徒さんにはバレちゃってると
思いますが、

 

よく、人の名前を間違えるし、
日時のリマインドで曜日を間違えたり、
必要なURLを貼らずにメールしたり・・

 

本当に、すみません(汗)
皆さんの温かいフォローで
なんとか起業家できています。

 

皆さんのおかげで、
一人で生計建てられるくらいは
稼げています(笑)

 

 

 

大切なのは、
ここなのではないかな〜と
思うのです。

 

自分の特性を、
特性と認め、理解すること。

 

うまく折り合いをつける方法
考えながら、
自分の力を発揮できる場所を
見つけること。

 

そして、必要があれば
人に頼ること。

 

 

苦手なことをちゃんと
言語化できることが
大切なのだと思うのです。

 

言葉にして
苦手なことを人に伝えられれば、

具体的に、
どこをどう助けてもらえれば
うまくいくのかを
きちんと人に伝えられれば、

 

社会の中でうまくやっていくことは
できるんじゃないかと思います。

 

 

8月、私は
大人の発達障害や
グレーゾーンの当事者の方の
研究を進めています。

 

なぜかというと、
彼らのほとんどが、
大人になってから
自分の特性に気づき、

 

付き合いきれずに、
苦しんでいるから。

 

職場でうまくいかず、
うつ病に苦しみ、
ようやく自身の特性に気づく方が
なんと多いことか。

 

 

今苦しんでいる方へのサポートも
とても重要で
尊いお仕事だと思います。

 

 

ただ、私がやりたいのは、
大人になってから
子ども達が苦しまないような、
幼児期からの関わり方の研究です。

 

 

たくさんの、大人のグレーゾーンの方の
手記やルポを読んでいると、

 

幼少期に怒られ続けた記憶や、
親に理解してもらえずに
葛藤し続けている人が
本当に多いのです。

 

大人になってから、
自分の苦手なところと向き合うことも
かなりの精神的な
エネルギーを使います。

 

 

もっと、小さな時から
一番そばにいる私たち
子どものでこぼこをしっかりと
理解してあげられたら。

 

それを、言語化して

あなたは
こうするとうまくいくのよ

 

と伝えてあげることが
できたなら、

 

苦しい思いをしなくても
社会で適応できる可能性を
増やしてあげられるのではないか。

 

私はそう考えています。

 

幼児期こそ、
その子の大人になった姿を
そして、一人で自立して
生きていく姿を

見通しながら
接してあげることが
大切なのではないかな、と
私は考えています。

 

 

障害か、障害じゃないか?

 

そこにこだわり続けても
何も変わらないのではないでしょうか。

 

一つでも、

この子はこういう子。

この子はこういう時、
ものすごく力を発揮できる。

この子はこういう時は
周りの理解と助けが必要。

 

そういった
我が子の「トリセツ」
書きためていったほうが
子どもの生きる力に繋がると
信じています。

 

 

明日は、
パステルゾーンの子どもたちの
未来を知るのに、

ぜひ、読んでおきたい本を
一冊ご紹介します。

 

お楽しみに!^^

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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