1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

“普通の”お母さんが“、”専門家になった本当の話

配信時刻:2019-07-01 09:10:00

 

おはようございます!

 

今日から少し話題を変えて
お伝えします。

 

メインのテーマは
「お母さんが発達の専門家になる」
ということについてのお話です。

 

 

2017年に
総務省が発達分野の医療機関に対して
ある勧告を出したことを
ご存知ですか?

 

当時の勧告を見ると
次のような点を改善するよう
国から指示が出ています。

 

●子どもの発達について
 受診したい方の初診待ちが長期化。
 半数以上の医療機関が

 3か月以上待ち。

 中には最長で約10か月待ちの例あり

 

この数字をみて、
◯◯◯さんはどうお感じですか?

 

 

医療機関への相談を
考えたことのある方なら

 

「あ〜確かにね。」

という感想と、

「ちっとも改善してないじゃん」

という感想を
同時にもたれるのではないでしょうか?

 

 

実際に、
お母さんたちの間では、
初診に数ヶ月待ち、というのは
常識化していますし、

 

受診しても
何か明確な解決策が得られるということは
ほとんどない、

ということも
水面下では常識化していますよね。

 

 

でも、
目の前の子どもは
どんどん発達していってしまいます。

 

待っている間に
できることは山のようにあるのに、

 

先日個別相談で
お会いしたお母さんは
なんと初診まで「2年半待ち」
と言われたそう。

 

そんなに待ったら、
子どもが子どもでなくなってしまう。

 

そう思いませんか?

 

 

だからこそ、
今すぐ対応が必要な子どもたちに
今すぐ手を差し伸べるため、

 

実際に自分が発達凸凹の子育てで
苦労し、乗り越えてきた
経験をもつ「先輩ママ」
活躍が期待されているのです。

 

 

先日、
メルマガで少し話題に挙げたように、

 

6月の末の1週間、
私は発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲間たちと

ある島の保育園を訪れました。

その保育園は
日本で唯一、
発達科学コミュニケーションを
保育に取り入れている保育園です。

 

発コミュの創始者である
吉野加容子さん、私、
そして二人のリーダートレーナーさんと
共に、保育園の発達相談へ伺いました。

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奥から、
小学校のトラブルを解消して、
1日3時間、ママの自分時間が手に入る!
水本しおりさん、

 

思春期凸凹くんを
やる気にさせる専門家、
清水畑亜希子さん
 
 
そして吉野さん、私の順に並んでいます。
 
 
 
 
この旅で
最も驚いたのは、
水本さん、清水畑さんの存在の大きさでした。
 
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私は、もともと
発達の臨床をしてきた
いわゆる「専門家ポジション」の
トレーナーですから、
 
 
保育園の先生方の
相談に乗ることも、
 
子どもの発達を見立てることも
慣れています。
 
 
 
 
ですが、お二人は、
もともとは“普通の”ママなのです。
 
 
 
 
そのお二人が、
初めましての子どもたちの状態を
しっかりと見立て、
 
 
保育園の先生方に
テキパキとアドバイスをする姿を見て、
 
 
 
こんなことが本当に
可能なんだ!!!
 
 
 
と心の底から感動しました。
 
 
 
 
 
ほんの1年前は、
ご自身が、自分の子どもの
子育てに悩み、
 
 
右も左もわからず、
途方にくれた状態で
相談にいらっしゃったお二人です。
 
 
 
そんなお二人が、
ご自身の子育てを自分の手で
ぐんぐん良くしていく様子や
 
さらに、勉強を重ね、
現場の先生方の相談にのれるほどの
専門性を身につけていかれた様子を
 
 
間近で見せていただき、
お二人の力に感動すると共に、
 
 
 
 
発コミュ、すごい!
 
 
 
と心の底から感じます。
 
 
 
 
 
臨床心理士をはじめとした
発達の現場で働く、いわゆる
「専門家」を育成するには
 
 
最低でも6年間
大学・大学院で学ぶ必要があります。
 
 
そこにかかる費用も
何千万単位です。
 
 
 
 
一方で、
もともと悩みのどん底にいた
お母さんたちが、
 
たった1年かからないで、
もともとの「専門家」の私と
対等に議論できるようになるのです。
 
 
 
 
こんなことが可能になるには
「お母さん」に共通する
ある秘密が隠れています。
 
 
 
「専門家」がどんなに学んでも
どんなにお金をかけて研修を受けても
 
 
どうしても手に入れられない
2つの力
 
 
全ての「お母さん」が持っています。
 
 
 
 
 
◯◯◯さん、
あなたにも備わった力です。
 
 
 
 
なんだと思いますか?
 
 
 
 
 
この2つの力があるから、
お母さんが知識を学んだとき
最強の専門家になれるということを
 
 
発達科学コミュニケーションでは
いち早く気づき
 
 
お母さん育成
スタートさせています。
 
 
 
 
 
 
さて、2つの力
なんでしょう?
 
 
 
 
明日のメルマガで
答えあわせします^^
 
 
 
ぜひ、考えてみてくださいね!
 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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