1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

ショック!お母さんが陥る2つの間違い 子どもの発達特性を知らずに家だけ整えようとした結末

配信時刻:2019-06-19 09:00:00

 

今日もプレゼント中の
電子書籍のテーマ
「片付け」問題について
お話を進めていきます。

 

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子どもがその子らしく
成長するために

 

お家の環境が整っていることが
いかに大事か?ということを
メルマガでも、書籍でも
ずっとお話ししてきています。

 

ここで、注意して欲しいのが、
「そうか!家の環境大事なのね!」と
すぐに整理収納の本を
手に取らないで欲しいということです。

 

 

世の中には

断捨離

ミニマリスト

シンプルライフ

100円グッズを使った
整理収納術

おしゃれに見せる
収納術

 

 

・・・

 

など、書籍や情報が溢れかえっています。

 

 

そして、
大半のお母さんが陥るワナは

 

 

一生懸命
「素敵な収納」
真似しようとすること。

 

真似すること自体は
モデリングといって、

物事をうまくいかせるために
とても大切なやり方です。

 

 

ただし!
整理収納の本を手にとって
モデリングしようとした結果、
ほとんどの方が陥る
2つの過ちがあります。

 

一つずつ解説していきますから、
◯◯◯さんは
陥らないように注意してくださいね!

 

 

 

過ちその1:
細かすぎる収納

 

収納の本でよく目にするのは
1ジャンル1ボックスという法則。

 

一つの箱に、
一つのものを仕舞いましょう、
というセオリーです。

 

ものすごーくスペースが広くて
家の中のもの自体が
そんなに量がない場合は
とても素晴らしいセオリーです。

 

が!

 

 

◯◯◯さんのお家は
そもそも物で溢れかえって
いませんか?

 

一つのものに、
一つの箱を、

 

な〜んていう余裕のある収納が
できる状況だったら
何も苦労はしていないわけで。

 

で、どうなるかというと、
小さなスペースを
無理やり細かく仕切って、

 

ここはこれ、
と決める過ちです。

 

 

例えば、一つの引き出しを
小さな箱で仕切って、
ハサミはここ、
のりはここ、

 

とやるパターン。

 

 

これ、お子さんの特性によっては
全く合わない場合が多いのです。

 

唯一向くのは、
電子書籍の中のチェックリストで
紹介した、
「社会性タイプ」の子供達。

 

ですが、特性がそうでも、
年齢的にまだ細かい分類が
難しい場合もありますし、

 

クリアな「社会性」タイプではなく
色々な特性がグラデーションの
ように混じり合っているお子さんが
ほとんどですから、

 

お母さんがよし!
と思った小分けの収納が
全く合わない・・・

という惨事は目に見えているというわけです・・・。

 

 

 

過ちその2:
見えない」収納

 

見せる収納
隠す収納

 

収納には大きく分けて
二つのパターンがあります。

 

ただ、発達の凸凹のある子どもたちには
実はもう一つの
過ち収納があります。

 

それは、
「見えない」収納

 

 

これはお子さんの特性を
よ〜く知っていないと
過ち自体に気づかないかもしれません。

 

例えば、
半透明のボックスに
色とりどりのレゴブロックを
収納したとします。

 

その箱がいくつも
並んでいたとします。

 

お母さんとしては、

あまり全部見えるのも
ちょっとアレだし・・・

 

でも、何が入っているのか
うっすら見えた方が
わかりやすいかな?

 

というお子さんへの
配慮なのかもしれませんが、

 

 

お子さんにとっては
これ自体が
とてもわかりづらい!!

 

見えない収納
になってしまっているケースが
多々あります。

 

 

特に
「行動」タイプの中でも
不注意傾向の強いお子さん

 

ぼんやり見えている
色とりどりのおもちゃたちが

 

全部同じに見えてしまう
(正確にいうと、さ〜っとしか
 見ていないので、全部同じに
 認識してしまう)

 

 

「社会性」の特性が強いタイプだと
曖昧に見えている情報自体を
キャッチすることが苦手。。。

 

 

脳は
「わからないな〜」と思うと
途端に面倒臭くなるという
性質を持っていますから、

 

お母さんが子供のために
よし!と
気合いを入れて整えた
ボックスが

 

面倒臭いスイッチを
実は押してしまっている・・・

 

 

という惨事。
これもよく起こります。

 

 

今日のメルマガで言いたいのは、
何よりも「我が子」の発達について
しっかり知ることを
スタートにしないと

 

お母さんの努力が水の泡・・・

 

ということになりかねないということです。

 

 

「あちゃー」
で済ませられればいいですが、

せっかく一生懸命
我が子のためにやった工夫が
どれも不発だった時の

 

◯◯◯さんのストレスの
高さのことを考えて欲しいのです。

 

 

一生懸命やればやるほど

悲しくなるのは当然です。

イライラするのも当然です。

 

 

それが
お子さんとのコミュニケーションに
反映してしまうことを
私は防いで欲しいから、

 

今日のメルマガを書いています。

 

 

◯◯◯さんの
お子さんへの思いを
しっかり結果につなげて欲しいと

心から願っているのです^^

 

 

我が子の特性を
しっかりと分析したことのない方

 

または、
相談には行ったけど
なんだかぼんやりしたアドバイスしか
受けられなかった方

 

 

ぜひ、私のところへ来てくださいね^^

 

6月の枠、
あと2枠だけ空いています。

 

▼個別相談の詳細はこちら▼
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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