1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

そもそも、なぜ子どもは片付けられないのか?ワーキングメモリという言葉を知っていますか?

配信時刻:2019-06-18 09:20:00

 

おはようございます。

 

 

今日は、
そもそも、なぜ幼児は
一人で片付けられないのか?

 

という問いに対して
脳の発達という切り口で
解説していきたいと思います^^

 

 

◯◯◯さんのお子さんは

 

片付けしようね〜

ご飯だよ〜

そろそろテレビおしまいね〜

お風呂に入ろうね〜

 

 

と声をかけてから、
どのくらいで

 

「はーい」
と返事をしますか?

 

 

そもそも返事すら
返ってこない・・・

 

ということ、よくありませんか?

 

 

特に就学前の小さなお子さんは
言葉だけの声かけで
反応が返ってくること自体が

 

頻度として少ないのでは
ないでしょうか?

 

さらに、
お絵かきをしていたり、
ブロックに夢中になっていたり
テレビを見ていたりしたら

 

ほぼ100%、
返事すら返ってこない・・・

 

 

ということが
日常の中で起こっているのでは
ないでしょうか?

 

 

脳の発達を知らずに
子育てをしていると、

 

子どものこの様子に
いちいちイライラしてしまっては
いませんか?

 

 

お母さんの声かけに
自分の気持ち(注意)を
向ける力や、

今やるべきことの
優先順位を頭の中で
組み立てる力、

そして、
いくつか言われたことを
ちゃんと頭の中に覚えておいて、
順序立てて実行する力のことを

 

 

ワーキングメモリ

 

と言います。

 

 

幼児の場合は、
発達の特性があろうがなかろうが、

このメモリが
まだまだ発達途上。

 

 

いくつか言えば、
一つしか覚えていない
(一つ覚えていればいい方)

 

いつもやっていることなのに
油断すると
順番がわからなくなる

 

 

そんなことが起こるのは
まだまだお子さんの中で、

このワーキングメモリの
力が育ってきていないからなのです。

 

 

「片付け」という行為は、
まさにこの
ワーキングメモリを
フル稼働しなくてはいけない行為です。

 

 

そろそろご飯の時間だな、
見通しをもつ

 

ご飯の時間までに
片付けをしないといけないよな
思い出す

 

リビングを見渡して、
自分が片付けるのは
コレとコレとコレだな、
気づく

 

どうやって片付けを進めるか
計画を立てる

 

順番や片付けるべきものを
ちゃんと覚えておいて
一つずつ片付けの行動を起こす

 

一つ終わったら、
「次はコレだな」と
覚えておいて、
行動を移していく・・・

 

 

片付けって、
実は結構脳みそを使わないと
できない行為なのです。

 

 

もしかすると、
このメルマガを読んで

 

あれ?私ももしかして?

と思っている
ママ、おられるかもしれませんね^^

 

 

このワーキングメモリを
フル稼働しなくてはいけない行為は

大人だって、
結構大変な作業なのです。

 

 

それを、
まだまだこれから脳が発達する
幼い子が

 

自分でスイスイできちゃったら、
それはそれでちょっと怖い(笑)

 

できないのが当然
と思ってあげてもいい分野です。

 

 

ただし、
「幼児だから」で済ませてはいけないほど

もともとの
発達の特性として
ワーキングメモリが弱い
お子さんが稀にいます。

 

 

次のチェックに2つ以上当てはまった
場合は、

 

その子のワーキングメモリの
発達の状態に合わせた

 

丁寧な声かけの工夫や
収納の工夫が必要です。

 

 

☑落ち着きがなく、
 長い間じっとしていられない

 

☑すぐに気が散りやすかったり、
 直接話しかけられた時に
 聞いていないときがよくある

 

☑よく考えずに行動したり、
 話したりする

 

☑思い通りに行かないと、
 ひどく怒ったり泣いたり、
 人に手を出すなどの行動が目立つ

 

 

特に、最後の質問を含む
2問以上に当てはまったお子さんは

 

早めに対応してあげることが
必要です。

 

 

なぜなら、
不注意・気の散りやすさ
上手に集中することの苦手さ

 

といった、
元々の特性を

叱りすぎ、あるいは
特性によって失敗させすぎて
攻撃性が高まっている可能性が
高いからです。

 

 

もともと穏やかだったのに、
最近癇癪を起こすようになった、
というお子さんは
なおさら早めに対応が必要です。

 

 

6月の相談の枠は
昨日の募集で埋まってしまいましたが、

 

明日、明後日の枠を
確保しますので、
すぐに相談に来てくださいね!

 

6月で空いている個別相談の枠は
あと3枠ですから、
緊急度の高い人のみ、申し込んでください。

 

<6月空き枠>
19日(水)13時半

20日(木)11時

20日(木)13時半

▼6月の個別相談はこちらから▼
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7月の先行予約は、
メルマガでは20日から
募集を開始しますから、
日程を調整しながらお待ちくださいね!

 

<7月優先予約枠>

3日(水)9時

3日(水)13時半

4日(木)13時半

5日(金)13時半

 

日程が十分とれず、
本当にすみません。

 

7月後半は、
私の右腕になってくれる
秘書候補の方を募集したいと
考えていますので、

お子さんの相談用の枠は
7月は上記の枠のみになりそうです。

 

どうしても日程が合わない方は
個別にご連絡くだされば、
これ以外の時間で設定できないか
調整してみますので、

遠慮なくおっしゃってください。

 

お子さんのためですしね。
言うのはタダですから(笑)

 

 

****

 

もしも、
上記のチェックリストには
そんなに当てはまらないのだけど

 

お子さん自身の特性の難しさは
感じていて、

かつ、
毎日片付けバトルになってしまう!

 

と言う方は、
ぜひ以下の実験
してみてください。

 

 

なんでもない時に、
「〇〇く〜ん」と
お子さんの名前を呼んでみて、

「はーい」と反応が返ってくるまでに
どのくらいの秒数が必要か?

 

測ってみてください。

 

呼びかけてから、
反応が返ってくるまでの時間が、

 

その子が、
言葉の情報(聴覚情報)を
脳の中え処理するのに必要な時間です。

 

 

もしご兄弟がおられる方は、
兄弟で比較してみると面白いですよ!

 

あるいは、
パパやおじいちゃんおばあちゃんなどと
反応速度の違いを
比較してみてください。

 

 

幼児の場合、
「時差!?」と思うほど

ゆっくり反応が
返ってくることがほとんどです。

 

 

単純な
「お名前に返事をする」と言う
処理にさえ、

これだけの時間がかかるなら、

 

片付けの行動を
引き出すための声かけは
どのくらい処理の時間を
与えてあげることが必要か・・・

 

 

今日からきっと、
少しだけお子さんに
優しくなれるはずですね^^

 

 

 

今日も一日、
笑顔で過ごせる時間が
増えますように!

 

 

電子書籍、まだ読んでいない方は
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
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そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
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その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
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子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
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このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
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我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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