1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

後編:ADHDのA君が教えてくれた子どもの未来の可能性

配信時刻:2019-05-07 06:00:00

 

おはようございます!

 

幼児の癇癪ぐずり・行きしぶりの
専門家、

発達科学コミュニケーション
トレーナーの石澤です^^

 

 

*今日のメルマガは昨日の続きです。
 ご覧になっていない方は、先に
 バックナンバーをお読みください^^

https://www.agentmail.jp/archive/mail/1670/5502/

 

 

こうして、
地獄絵図のような
(私にはそう思えた)
第1回目を終了した

 

ソーシャルスキルトレーニング(SST)
の研究チーム。

 

 

第2回目からは
プログラムされたSSTが
スタートします。

 

先輩や教授陣が
綿密な計画を練っていたのですが

研究室に入りたての
お手伝い要員だった私は


何がどんな風に話し合われ、
これからスタートしていくのか、

 

知るよしもありませんでした。

 

 

 

グループ当日。

 

 

前回のA君の
尋常ではないパニックに

完全にビビってしまっていた私は

正直、いきたくないな〜と思いつつ、
恐る恐る、子供たちを
迎え入れました。

 

 

グループが始まり、

「なんだ、今日はA君おやすみか」

 

と、A君の姿がないことに
少しホッとした自分がいたことを
今でもよく覚えています。

 

 


進行役の大学院生が
子どもたちの前に立ち、

 

SSTのクラスがスタートしました。

 

 

「今日は・・・おやすみは
 一人もいませんね!

 みんな元気に集まってくれて
 ありがとう!」

 

 

そう子どもたちに語りかけた
リーダーの言葉を聞いて、

 

私は「え!?」
と思いました。

 

 

A君、いなくない・・・?

 

 

 

よーく子どもたちの顔を
見てみたら、

 

ニッコニコの笑顔で
穏やかに自分の席に
座っているA君がいるではありませんか!

 

同じ子なんだろうか!?

 

ものすごい衝撃を
受けた私。

 

 

頬を紅潮させて、
目に入るもの、触れるものを
全てなぎ倒しながら
泣き狂っていたA君からは

 

想像もできないほど
穏やかな彼がそこにはいました。

 

 

1回目の行動観察の回と

2回目以降のSSTクラス

 

 

違ったのは、
子どもたちの置かれた環境

子どもたちへ向けて
発せられるコミュニケーション
違いのみでした。

 

 

2回目以降は、
きちんと各自が座る席が
決められています。

 

一人、前に先生が立ち、
この人に注目したらいいのだな、
という事が

パッと見てわかるような
配慮がされています。

 

 

前の黒板には、
今日の流れが書いてあり、
子どもたちが見通しを持って
活動に取り組めるように
工夫されています。

 

先生に注目しやすいように
教室内には余計な装飾や
掲示物はなく、

 

周りのスタッフも、
メインのリーダーが話すときは
一切口を開きません。
余計な音の刺激を入れません

 

 

子供達一人一人に、
「君が困ったときはこの先生が
 助けてくれるよ」

という補助のスタッフが
紹介され、

 

困ったときのサインも
決めてあります。

 

 

活動中、
子どもたちへの
ネガティブな声かけは一切なく、

 

うまくできているところ、
頑張っているところに対して

 

大人が肯定的な言葉
かけていきました。

 

 

 

たったこれだけ。

環境コミュニケーション
整えただけで、

 

まるで別人かと思うほど
A君は穏やかに楽しそうに過ごす事ができ、

 

 

ゆくゆくは、
このクラスのリーダー的存在
なっていきました。

 

 

こんな単純な事で!?

 

子どもたちの可能性って
本当にすごい!!

 

可能性を活かすも潰すも
大人の理解と
関わりなんじゃないか!?

 

 

 

A君の様子の変化は
私にとって本当に衝撃的で、

そして、
純粋に、「子どもの発達って面白い!」
と心を鷲掴みにしてくれました^^

 

 

そうなのです。

 

子どもたちの未来の可能性って

実はすごいんです。

 

 

今は「問題児」のように
見えている側面も、

 

子どもの可能性を信じ、理解し、
環境とコミュニケーションを
大人の側が変えていったら、

 

この子たちの本当の力は
無限大なのです。

 

 

 

よく聞く言葉なのかもしれませんが、
ここには真実があります。

 

 

私たち大人の
理解とコミュニケーションが
子どもたちの未来を決めていく。

 

そういっても過言ではないと
私は信じています。

 

 

 

だからこそ、
この事実を知って、

子どもの可能性を伸ばす大人が
どんどん増えていけば、

 

幸せな子どもたちが
世の中に溢れていくと
信じていますし、

 

理解されずに
悲しい、苦しい思いをしながら
成長する子どもたちを

 

一人も無くしたい!

 

 

そんな思いを強く思っています。

 

 

 

このGWに私が信州に訪れた
理由は、

 

自分が発達支援を、
そして、子どもの育ちを応援する
お母さんを誰よりも強く支えるシゴトを

「やる理由」を
もう一度自分の中で
再確認するためでした。

 

 

私はお母さんを支えます。

 

お母さんは子どもたちの
未来の可能性を咲かせてあげてください。

 

 

最初は頼ったっていいんです。
悩んでいたら、相談したらいいんです。

 

 

解決の道は

必ずあるんです。

 

 

ただ、目の前の悩みが
少しずつ解消してきたら、

お母さんが独り立ちしてください。

 

我が子の成長は
私が誰よりも支えていく!

 

そんな自立したお母さんに
◯◯◯さんがなっていく
お手伝いを私がしていきます^^

 

 

 

いや〜、いつになく
暑苦しいメールで
すみません!(笑)

 

私、こういう人間です(笑)

 

 

5月は、私の熱い想いに
共感し、

理想論じゃん!って
鼻で笑われてしまいそうな
理想の世界を

本気でつくろうじゃないの!という
仲間
を募っていく予定でいます。

 

 

すべての子どもたちが

誰かに必要とされ、

 

自分の強みを活かしながら

ワクワクと成長する世界

 

 

いいじゃん!
と◯◯◯さんが
思ってくださるのなら、
これからも末長く
お付き合いくださいね!^^

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!!

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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