1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
信州の地で原点に戻る。発達の子の力は無限大です。
配信時刻:2019-05-04 07:30:00
おはようございます!
29日〜3日まで、
信州の地へ家族で旅行に出かけていました。
この旅の目的は2つ。
一つは、子供達に
都会では体験することのできない
五感を使った遊びを思いっきり体験させて
あげたかったこと。


そして、私にとって
とてもとても大切だった目的。それは、
私が発達障害の子供達と
初めて出会った時の感動や気持ちを
もう一度ありありと
思い出すことでした。
私は、大学の4年間を
この信州の地で過ごしました。学校の先生になりたい!と
信州大学の教育学部に入ったのです。欲張りな私は、
「ただの先生より
カウンセリングができる
先生の方がお得じゃない!?」という気持ちで、
信州大学教育学部の中にある「教育カウンセリング課程」
という課程で
心理学を専攻しました。大学2年生。
心理科は、教育学部の中でも
かなりハードな授業が多い専攻らしく
(入ってから知りました(^^;;)フラット3と呼ばれる
ものすごくヘビーな必修授業が
ありました。心理学実験法
心理学調査法
心理学検査法
寝る間も惜しんで研究し、
レポートにまとめ、必死で提出しなくてはいけない
フラット3と呼ばれる授業。これをクリアしなくては
進級すらさせてもらえません。私はこのフラット3のなかの
「心理学検査法」に
魅了されてしまった
ちょっぴり変態です(笑)知能検査を使って
子供の見えない能力を
見つけていく。この探偵のような過程が
たまらなく面白く、魅力的に感じました。もっとこの道を
極めたい!!!そう思い、
検査法を担当していた教授の研究室に
入ることを決めました。その研究室が、
発達障害の研究を専門と
しているなんて、その時は知りもしなかったのです。
発達障害って何ですか??
LD?
ADHD?
何の頭文字??
そんな知識の状態で
飛び込んだ発達障害の世界。そこで私は自分の人生を変えるほど
衝撃的な出会いをします。忘れもしない。
超がつくほど多動で、
キレると手が付けられないジャイアンみたいに大きな体の
ADHDのA君。
A君がいなかったら、
今私はこの仕事を
していなかったと思います。彼は私に、
発達の子たちの無限大の可能性を
見せてくれました。そんなA君とのエピソード。
長くなったので
続きはまた明日^^Copyright©2018- KazukoIshizawa. All Rights Reserved.
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