1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

子どもが「できていること」は脳の中に〇〇があるということなんです!

配信時刻:2019-04-15 09:30:00

 

普段表面に見えている
お子さんの行動と

 

脳の発達が
どんな関係にあるか
ご存知ですか?

 

 

オギャーと生まれた赤ちゃんは
実は、一生分の脳細胞を持って
生まれてきます。

 

脳って、
普段は見ることができないけれど、

MRIという特殊な
画像技術を使って
中を見ることができるのです。

 

生後まもない赤ちゃんの脳の
MRIの写真は

 

真っ白に映ります。

 

MRIでは、
細胞や髄液(脳みそが浮いているお水)
のある場所が白く映ります。

 

 

真っ白ということは、
脳細胞がびっしりと詰まっている
ということを表しています。

 

 

でも、生まれてすぐの赤ちゃんが
できることって
そんなに多くありませんね。

 

泣くか、
おっぱいを飲むか。

 

 

表面に見えている行動って
そんなところです。

 

 

どうして、
こんなにもびっしりの
脳細胞を持っているのに、

できることが少ないのでしょうか?

 

 

 

脳は各場所で
細かく役割分担をしながら、
お互いが連携しあって
一つの物事を処理しています。

 

スクリーンショット 2019-04-15 9.01.55.png

それぞれの脳の場所が
連携して働くには、

 

それぞれを結ぶ道路が必要です。

 

 

それを
「回路」とか「ネットワーク」
と呼びます。

 

 

つまり、
脳の中に回路(ネットワーク)が
できていることは

 

行動としても
「できること」として
現れてきます。

 

 

脳に回路(ネットワーク)があること

=子供ができること

 

 

なのです。

 

 

ですから、
お母さんの
「お風呂入りなさいよ〜」という
声かけを聞いて、

 

スッと動ける子は

 

脳の中に
「お風呂に入る」回路が
できているということですし、

 

 

「はーい」と返事はするけれど
一向に行動しない子は、

 

「返事回路」は
できているけれど、

 

それを「お風呂に入る」という
行動に移していく回路が
まだまだ未発達、というように
考えてあげればいいのです。

 

 

未発達なのであれば、
発達させればいいじゃない!

 

 

そう、
子育てって、

脳という切り口で見ていくと、
とってもシンプルな法則で
できているのです。

 

 

今できていないことは、
本人の中に
脳の回路がないこと。

 

だから、
そこを育ててあげればいい。

 

 

そんな風に子供の行動を
見ることができたら、

 

「なんでいつも同じこと言わせるの!?」
とイライラすることも

「この子ができないのは
 私の育て方が間違っているの?!」

と自己嫌悪に陥る必要も

 

なくなるというわけです^^

 

 

 

では、
子供の脳の中に
回路を作っていくために

お母さんに何ができるのか?

 

 

それを知ればいいということですね^^

 

 

一つずつメルマガでも
お話していきます。

 

 

少し早めに知りたい方は、
ヒントはこの本の中に
書きましたので、

読んでおくと、
メルマガの理解度も
より深まるかも知れません^^

 

スクリーンショット 2019-04-03 20.49.31.png

ダウンロードは今日までの公開ですので、
まだ読んでいない方は
お見逃しなく!

▼こちらからダウンロードできます▼
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前半は1年生向けに
書いてありますが、

 

脳の発達については、
どの年齢のお母さんにも
役に立てていただけると思います^^

 

 

*ダウンロードすると、
 登録したメールアドレスに
 PDF化した電子書籍が届きます。

*必ず、ご自身のPCやスマホに
 保存をしてくださいね!
 オンライン上で見ていると、
 見られなくなったり、
 探せなくなることがよくあります。

 

 

 

では、また明日
メール書きますね!

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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