1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
脳から育てて欲しいんです。
配信時刻:2019-04-14 09:00:00
*4月の個別相談は
満席となりましたので
締め切ります!新しい環境に慣れることが
苦手な子や人見知りで
すぐに友達になることが
苦手な子立ち歩いてしまう子や
ボーッとして
先生の話を聞き逃してしまう子これがなぜ起こっているか
◯◯◯さんは
知っていますか?新しい環境に慣れることが
苦手なお子さんそれぞれに、
色々な理由が背景に潜んでいます。経験したことのないことを
推測する力が弱い子見通しがもてないと
不安になる子新しい場面で起こった
嫌な記憶が忘れられない子。背景は違っても、
どの子も表面には
「新しい環境に慣れることが苦手」
として現れます。友達を作ることが
苦手な子の中にも、どう話しかけていいのか
言葉が見つからない子話しかけるタイミングが
わからない子名前を覚えられないから
自分から積極的に
関わりに行けない子そもそもそんなに
友達に興味がない子大人の側から見ると
どれも同じ
「友達づきあいが苦手な子」
と映る子供たちもその子の本当の理由は
様々なのです。ではこの差は、
どこから出てくるのか?この差が実は、
脳の特性なんです。発達の進み具合の違い、と言っても
いいかもしれません。心理学の考え方では、
得意な力を使って
苦手な力を補えばいい、という風に
考えることが多いです。それはもちろん、
とても大切なことです。苦手なことばかり
頑張らされたら、
嫌になるのが人の心理です。でもね、
こんな風にも考えられるんです。苦手なところは
未熟なところ。そこの脳、
発達させちゃえばいいんじゃない!?子供の「苦手」を
脳が未発達なところとして
見てあげればじゃあ、そこを発達させて
あげたらいいじゃない!ということになります^^
そのやり方さえわかれば、
誰かに支援してもらい続けなくても、しっかりとその子の脳を
育ててあげることができます。脳が育てば、表に見えている
「困ったこと」「苦手なこと」も
できることが増えるのです^^そのやり方をお母さんが
知っていたら強いと思いませんか?^^今日からは
お母さんが自分の手で
お子さんの凸凹脳を
発達させちゃうやり方についてお話ししていきますね!
お楽しみに^^
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