1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

【セミナー満員御礼】新1年生に起こること〜環境の変化編〜

配信時刻:2019-03-30 09:40:00

 

昨日から募集を開始した
新1年生限定のオンラインセミナー。

 

夜の部、昼の部ともに
定員を大幅に超えた
お申し込みを頂戴しました。

 

募集を締め切らせていただきます^^

 

ご参加くださる皆様、
楽しみにお待ちくださいね!

 

 

 

上にご兄弟がいる場合を除いて、
幼稚園から小学校へ上がるにあたり、

 

どんな変化が
子供達に起こるのか?

 

 

お母さんとしては
見えないこと、
わからないことが多く

 

きっと不安要素の一つに
なっているのではないですか?

 

 

「わからない」ことは
大人にとっても不安です。

 

 

まずは、
お子さんにどんな変化が起こるか
お母さんが知っていきましょう。

 

そして、
お子さんの特性に
照らし合わせた時、

 

どんな準備を進めていくと
より安心して
入学を迎えられるのか、

 

ぜひお子さんの視点に立った
入学準備を進めるヒントに
してくださいね!

 

 

今日は、
小学校の現場を見てきた経験から、
園と学校の変化ポイントを
整理していきたいと思います。

 

まずは、環境の変化編です^^

 

 

 

・登校時間が、大抵の幼稚園よりも
 1時間近く早い

 →生活リズム自体を変える必要がある

 

・重いランドセルを自分で背負って
 登校する

 

・歩いて登校する

 

・一人で登校する

 

・自分の席・自分のロッカー・
 廊下には自分の荷物をかける場所
 名札をしまっておくボックス
 歯ブラシをかけておくボックス
 先生への提出物を入れるカゴ
 ・・・

 管理すべきものが増え、
 その場所も複雑になる

 

・人クラスの人数が増える

 

・クラス数自体が増える

 

・関わる先生の人数が
 ざっと5倍になる

 

・時間割がある

 

・1日の大半を座って過ごす

 

・トイレの時間も決められている
 (休み時間)

 

・「勉強」しなければならない

 

・チャイムに従って時間を
 守らなければならない

 

・給食である

 

・給食の準備、掃除なども
 自分たちで行う

 

・教室から勝手に出てはいけない

 

・他のクラスに普通は入らない

 

・下校の準備も自分たちでおこなう

 

・自分の足で家まで帰ってくる

 

 

 

・・・・

 

 

いかがでしょうか?

 

 

在籍していた幼稚園の規模や地域、
入学する小学校の規模や
慣習などによっても
異なりますが、

 

ざっと書き出しただけでも
これだけの変化に

 

入学式の翌日から
子供達は適応していくことを
求められるのです。

 

ほんの小さな変化でも
子供にとっては
緊張の連続です。

 

 

私がカウンセラーをしていた時
「トイレに行きたい」と
先生に言うタイミングがわからず、

 

教室内で漏らしてしまい、
そのショックで
不登校になりかけたお子さんを
知っています。

 

 

1年生の1学期は
みんな1日学校生活を過ごすだけで

 

ヘトヘト・・・・

 

 

というのが
正直なところなのです。

 

 

ここへ、発達の特性が
加わっていったら・・・

 

 

一生懸命やっても
うまくいかないこと、

 

気をつけていても
抜けてしまったり
忘れてしまったりすること、

 

必死でお友達の名前を
覚えようとしても
どうしても覚えられないこと、

 

必死で座ろうとしても
どうしても動きたくなってしまうこと

 

・・・

 

 

本人が限界まで頑張っていても

 

周囲からは
「はみ出している」
ように見えてしまう。

 

 

そんなことが
発達凸凹の子供達には
容易に起こってきます。

 

 

もしも、◯◯◯さんが
お子さんと同じような
環境の変化に、

 

この春ポーンと
放り込まれ、

 

さあ、明日から
ちゃんとみんなに遅れないように
やってくださいね!!

 

気合ですよ、気合!!

 

そのうち慣れます!

 

 

なんて言われたら
どうでしょうか?

 

 

こんな大変な変化の中にいる時、
どんな風に声をかけてもらい、

 

どんな風に家ですごさせてもらえたら
心がホッとしますか?

 

 

生まれてまだ6年しか経っていない
お子さんの世界に

 

少し想像力を働かせながら、

 

来週から始まる1年生の生活を
支えてあげようか?

 

 

そんな風に
思っていただけたら

 

きっと誰よりも
お子さんが嬉しいですよね!^^

 

 

ぜひ、想像力を
働かせて見てくださいね!

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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