1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
「脳を育てる」ってどうやるの?という根本のお話
配信時刻:2019-03-24 07:00:00
行きしぶりや
癇癪ぐずりへの対応が、根っこで
お子さんの感情の脳を
育てることにつながっているんですよ。そんなお話を前回のメルマガで
しました。逆を言えば、
感情の脳自体を発達させることで、表面に出ている
癇癪を減らしていってあげることだって
できる、というわけです。ではここで問題です。
脳って、
どうやったら育つのか?◯◯◯さんはご存知ですか??
私のセミナーや
発達科学コミュニケーションの
講座に参加したことある方にはお伝えしていますね^^
脳には3つの栄養素が
ありますよ〜という話。頭に置いて
今日のメルマガを
読み進めてください^^(なにそれ、3つの栄養素!?
そんなの知らない!!という方は、
次のオンラインセミナーは
見逃さずに参加しましょう^^)人の脳は、
使った場所が
使った分だけ発達する仕組みに
なっています。それは、大人も子供も
同じです。つまり、
子供が感情の脳を
使うようなアプローチができたら
発達させてあげられるというわけ。さて、
どうやればいいのでしょうね?^^人が脳を使う場面は、
読んだり
書いたり
聞いたり
喋ったり
触れたり
嗅いだり
見たり
感じたり・・・・そういった
五感を使った活動が
主になります。幼児の場合、
自分で本を読んだり、
書いたりして学習することは
まずありません。脳への情報のもっとも多くは
聞いたり、喋ったり、といったコミュニケーションによって
入ってきます。もしくは、
見たり、触ったり、ですね^^こういった五感を使う活動の中で、
感情の脳が動く刺激を
たくさん脳の中に
インプットしてあげれば、脳が育つ!
というシンプルな法則です。
キーワードは
喋る、
聞く、
見る、
触る。これらの情報が
大事そうだ、ということは
何となく理解できましたか?では、より上質な
喋る、
聞く、
見る、
触る、といった情報を
お子さんに届けるために
最適な人って誰でしょう???ピンときた方、素晴らしいですね^^
そう、
子供がもっとも気持ちが安らいで
良い感情の刺激が起こるお母さんとの間での
喋る、
聞く、
見る、
触るやりとりの質ががとても重要になります。
では、どんな風に、
喋って、聞いて、見て、触ってあげると
子供の感情の脳が
発達するのか?次回はそのあたりを
解説していきます^^◯◯◯さんも、
ご自身でちょっと考えてみてくださいね!では、また明日^^
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