1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

なめてはいけません!ママの一言の持つ威力

配信時刻:2019-01-28 09:00:00

今日は、
なぜ子供の脳を育てるのに

 

「お母さんの」コミュニケーションが
重要なのかについて
お話を進めていきます^^

 

 

個別相談で
毎日たくさんのママの
相談に乗っていて
思うことがあります。

 

我が子の発達の凸凹に気づいていて、
早くから療育や、

専門家の指導を
受けている家庭が
最近は多くあるように思います。

 

 

とても素晴らしいことだと思います^^

 

やはり、
子供の発達は、
早くにその特性を理解してあげ、

得意を伸ばす関わりを
すればするほど、

 

早ければ早いほど、
効果があるからです。

 

 

ただし!

熱心な親御さんほど
陥りやすいワナがあるな〜と

 

お話を聞いていて
思うことがあります。

 

 

私は個別相談の中で、
こんな質問を、
お母さんに投げかけることがあります。

 

 

「お子さんのことを
 一番よく知っている人は
 誰ですか?」

 

 

この質問に対して、
こんな答えが帰ってくることが
よくあります。

 

 

「〇〇教室の〇〇先生が
 よくみてくださっています」

 

「●●病院の心理士さんが
 とても親身にみてくださります」

 

 

この言葉自体に問題が
あるわけではないのですが、

 

この言葉の陰にある
あるトリックを

ぜひお母さんたちに
知ってほしいと思います。

 

 

それは、
月にたった数回、数時間、
素晴らしい先生の素晴らしい授業を
受けたところで、

 

発達期の子供の脳には

ぜーんぜん
量が足りません!

 

 

量というのは、
昨日のメールに書いた通り、
脳の栄養素である

コミュニケーションの量です!!!

 

 

量!

 

幼児期の脳には
ものすごーーーく
大切な要素になります。

 

 


一生懸命お金と労力をかけて
子供のためを思って
遠くの療育まで出かけていっても

 

なかなか効果が出ない・・・

 

というご家庭の背景に、

 

親子のコミュニケーションが
うまくいっていない!

ということが
よくあるのです。

 

 

幼児期、
コミュニケーションの「量」を
稼ぐのに、

誰が一番適任だと
◯◯◯さんは思いますか?

 

 

 

そうですね、
お母さんなんです。

 

 

*もちろん、
 接する時間が多い人、というのが
 正解です。 多くの家庭では、
 お母さんが一番多くの時間を
 お子さんと接しますね^^

 

 

だからこそ、
お子さんの発達を促す時に

お母さんとのコミュニケーションの
質を高めること

 

偉い先生の
有名な療育をも

凌駕する
効果を発揮するというわけです。

 

 

もちろん、
整った親子のコミュニケーションの上に

専門的な関わりが
上乗せされたら
最強ですね^^

 

 

単純な方程式ですが、

幼児の脳には
質も大事だけど、

量がとっても大事!!

 

 

ぜひ、覚えておいてくださいね^^

 

 

次回はいよいよ、
「素直さ」の登場です^^

 

「素直さ」が
どう子供の発達に
影響してくるのかについて

解説を進めていきますね!

 

お楽しみに!

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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