1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
【残り1枠!】幼児のグレーゾーンを理解するのがなぜ難しいか?
配信時刻:2019-01-03 12:00:00
こんにちは!
たくさんの個別相談への
お問い合わせ、ありがとうございます^^年始早々、
お子さんの成長のために
自分にできることがないか?
と、動き始めるママが
こんなにもおられることに
感動しております!もう少し、
無料枠を広げられないか、
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なぜ、グレーゾーン、
とりわけ幼児期の発達でこぼこの
理解が難しいか、理由について
お話ししたいと思います。私は大きく分けて、
2つの理由があると
考えています。一つは、
発達障害の研究が
「専門家」によってされてきた
歴史的背景があること。もう一つは、
幼児期の発達は
環境要因の影響が他の時期に比べ
大きいという特性を持っていること。一つずつ解説していきますね。
これだけ、
発達障害の認知度が上がって
きていると、「うちの子、もしかして・・・」と
多くのママが感じたことが
あるのではないでしょうか?落ち着きがなかったら
ADHD?お友達の気持ちが
わからないから
ASD(自閉スペクトラム症)?話しかけても聞いていない
ことがあるし、
ADHDの「不注意」に
当てはまるんじゃないかしら?こだわりもあるし、
偏食もあるし・・・
これってASDなのかしら??心配になり、
症状を検索すると無限かと思うくらいの
発達障害の特性が書かれた
サイトが見つかります。でも、もし、
◯◯◯さんが
一度でも検索したことがあると
すると、こんなことも同時に
お感じなったことが
あるのではないですか?ADHDのこの部分は
当てはまる気はするけど、
そんなに多動じゃないしな・・・ぼんやりはしているけれど、
好きな絵本にはものすごく
集中するしな・・・こだわりはあるけど、
そこまでお友達関係は
気にならないしな・・・こんな風に、
部分的には当てはまるのだけど、全部じゃない。。
ということが
お母さんたちを
混乱させています。これは、
グレーゾーンのお子さんを
理解するのに実はとっても大切な
感覚なのです。ネット上に溢れている
いわゆる「発達障害」の
特徴は、生粋の、「ザ・ADHD」とか
「ザ・自閉」と特徴の解説が
ほとんどです。これには、
発達障害研究の歴史的な
実施方法に要因があります。研究者は、
自分の専門分野に特化して
研究を進めます。当然、
ADHDの研究者は
典型的なADHDの症例ばかりを
研究します。私も、
大学時代に
ADHDの小学生の
ソーシャルスキルに関する研究に
携わりましたが、そこで研究に協力してもらった
子供達は、
全員「ザ・ADHD」の子供達でした。研究では、
曖昧な要素をできるだけ
取り除く必要がありますから、
これは仕方のないことですが、こうして、
研究者たちが発見した
発達障害の特徴がそのまま診断基準として
医療の現場に降りてきて、そして、私たちは
その診断基準をもとに
子供のことを理解しようと
してしまいます。だから、
微妙に、色々な特性が
重なり合っている子や、そもそも、
特性自体が
そんなに濃くない子供達=グレー(パステル)ゾーン
の子供達をみた時に
???
となってしまうのです。
現場の感覚では、「ザ・発達障害」の子供達に比べ、
グレーゾーンの子供達の方が
圧倒的に多いと感じます。すべての子どもたちの
約10%近くが、
発達のグレーゾーンを
持っている、というのが
発達業界の「当たり前」になりつつあります。30人のクラスには
最低3人は発達の子がいても
おかしくない、ということです。ここで難しいのが、
特性が薄いお子さんも
本人の困り感が薄いか?
というとそうでもない!
というところ。
幼児の場合は、
本人が困っている場合もあれば、お母さんが困っている場合も
とてもたくさんあります。でも、
発達障害ではないとすると・・・やっぱりこの子の
努力不足?やっぱり母である私の
育て方?と間違った方向で
親子が責められることに
なってしまいます。私は、
特性のうっすらとした
グレー(パステル)の
子ほど、診断名にこだわらず、
早く「特性」に
気づいてあげることが
重要だと考えています。理由は、
上に書いたように、
誤解により、本人や
お母さんが傷つくことに
繋がってしまいやすいから。そして、
冒頭に書いた、
「幼児期ゆえ」の問題である環境要因で
子供の発達自体が
大きく左右されてしまうということが
背景に強く絡むからです。長くなってしまったので、
詳細は次回に回しますが、一つ、
誤解を恐れず
お話しすると、幼児期は
お母さんや周囲の関わり方一つで発達障害を
発症させることも、
発症させずに済ませることも
できるのです。そのくらい、
環境要因
(=コミュニケーション)
が大きいのが、幼児期の発達です。
適切な関わり方の
最初の一歩は、発達障害があるか、ないか、
ではなく、お子さんには
理解してあげるべき
特性があるか、ないか、を知っていることです。
私が個別相談を
毎月無料で実施するには
そういった理由があります。早く見つけてあげて、
早く理解してあげて、その子らしさを
しっかりと伸ばしてあげてほしい。だから、毎日、
◯◯◯さんにメールを
書き続けているのです^^個別相談、
無料枠は残り1席です。しっかりと時間を
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設定方法はご案内いたします。
簡単な設定ですので、
初めてでもご安心ください^^【日程】
「個別相談の詳細」にアクセスすると
ご覧になれます。【注意事項】必ずお読みください。
※1:
個別相談は保護者の方と行います。
お子様のいらっしゃらない、
集中できる環境が確保できる
日時をお選びください。※2:
万が一、ご希望の日程に添えない
場合は、こちらから
再度ご相談させていただく
場合がございます。※3:
日程をお送りする際にお届けする、
「事前ワーク」に、
期限内に必ずご回答ください。
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