1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

実家から帰ったら、まずやって欲しいお子さんケア【無料個別相談残枠3】

配信時刻:2019-01-02 19:30:00

お正月ですね^^

 

ご実家に帰られている方も
きっとたくさんおられますね。

 

我が家は、
私が名古屋出身、
夫が大阪出身です。

毎年、年末は名古屋、
そのまま年始に大阪に移動して
仕事始まりまでには
東京に戻る!!

 

と言う忙しない年末年始が
定番でした。

 

新幹線のぞみさまさま(笑)

 

ただ、
子供達には、
この移動ばかりの年末年始が
思いの外負担が大きく、

 

今年は思い切って
東京で過ごす年末年始を決行中です。

 

ですが、
大阪から、主人の母が
遊びに来てくれ、
東京だけど、家族みんなで過ごす
温かなお正月を
過ごさせていただきました^^

 

 

その中で感じたことを元に
年始の帰省から帰ったら

絶対にやって欲しい
お子さんケアについて
今日は書きます。

 

 

主人の母は
とても新しい考え方のかたで、

古い「嫁姑」関係なんて
皆無。

 

どこにいても、
何をしていても
誰よりも楽しむような
とても素敵な女性です。

 

そんな母ですが、
子育ての感覚は
やはり、昭和の方だな〜と思うことが
一緒に過ごした数日間で
たくさん感じました。

 

昭和の子育て。

私も含め、
今の子育て世代の多くが、
昭和生まれの母に育ててもらっていますね。

 

昭和の子育ての常識。

 

それは、やはり
「子供は躾けて育てる」
だと、母の様子を見ていて
思いました。

 

普段は細かいことを気にしない母も、
まだまだできないことの多い
4歳と5歳の子供達の様子に、

 

ほら、こぼれちゃうよ。

じっとしてなきゃダメ。

お母さんの言うこと
聞かないとダメよ。

早くしないと置いてっちゃうよ〜

 

そうやって声をかけていました。

よくある光景かもしれませんね。

 

 

普段、
発コミュが当たり前になっていると
このコミュニケーションの
違和感が半端ないです(苦笑)

 

 

私がメルマガでよく使う
「褒める」と言う言葉、

 

これは実は、
ただの「褒める」よりも
もう少し広い意味で、

子供に“肯定的に関わる”
いう意味です。

 

そして、実は、
この"肯定的”かどうかを
ジャッジするのは、

子供自身です。

 

子供自身が、
「自分にとってポジティブな情報」と
ジャッジした時に、

脳が最もよく反応することが
様々な研究でわかっているのです。

 

 

だから、
昭和の子育ての中心である

「しつけ」

 

は、
子供側からしたら、
全てネガティブコミュニケーション

 

強烈に否定するわけでなくても、
しつけと言う名の
ネガティブコミュニケーションを
重ねていては

子供の脳が育つために
必要なコミュニケーションが
届いていないことになるのです。

 

 

特に、
発達の特性のあるお子さんは、

しつけが基本の子育てをしていると
ほぼ、全てのコミュニケーションが
ネガティブなものに
偏ってしまいます。

 

もしかすると、
そんな実家の昭和な子育てに
どっぷり浸かった年末年始、

 

いつもはもっと
ちゃんとできているのに、
なぜ!?

と言う形で、
グズグズが出ていたり、

 

実家から帰ってきた途端
吹き出るように
わがまま度が増したように見えたり、

 

ちょっとしたことで
癇癪スイッチが
入りやすくなるお子さんが

 

いるかもしれません。

 

 

もちろん、
実家という場所が
「いつもと違う」という
環境要因も大きいのですが、

 

大人も気づかないレベルで、
ネガティブコミュニケーションを
浴びる量が増えているから、
と言う理由もありそうです。

 

 

そのことをお母さんが
まず知っておいてあげて
くださいね!

 

そして、
実家から戻ったら、

いつもよりも、より意識して、

 

肯定的に!

 

子供の行動を
見てあげるように
してください。

それが、
しつけ疲れした
お子さんの脳への大切な
ケアになります^^

 

 

もしも◯◯◯さんが

 

しまった、輪をかけて、
叱っちゃってる!!

 

とか、

 

肯定的と言われても、
どうやったらいいかわからない・・・

 

とお感じなら、
今実施している個別相談が
ちょうどベストマッチなテーマですので、

ぜひ、活用してくださいね!!


お子さんの特性と状態に
ぴったりの「肯定」の仕方を
お伝えします^^

 

無料枠は
残席3です!

 

1月から、
料金の改定をしていますので
ぜひ、無料の枠を押さえてくださいね!!

 

▼お申し込み詳細▼
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 *無料枠は残席3です!

 ・所要時間は、約90分です。
(時間に余裕をもってお申し込みください) 

 

【場所】
・ZOOM(無料通信ビデオ通話)

*ご自宅にいながら相談できます^^

*設定はご自身でお願いします。
 設定方法はご案内いたします。
 簡単な設定ですので、
 初めてでもご安心ください^^

 

【日程】

「お申し込み詳細」から
確認できます。

 

【注意事項】必ずお読みください。

※1:個別相談は保護者の方と行います。
お子様のいらっしゃらない、集中できる
環境が確保できる日時をお選びください。

 

※2:万が一、ご希望の日程に添えない
場合は、こちらから再度ご相談させて
いただく場合がございます。

※3:日程をお送りする際にお届けする、
「事前ワーク」に、期限内に必ずご回答ください。
期限内にご回答がない場合、
ご予約をキャンセルさせて頂く場合があります。

 

▼お申し込み詳細▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/12983/1/

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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