1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

ちょっと厳しい話をします。でも、目を背けないでください。

配信時刻:2018-12-21 12:30:00

◯◯◯さんは

お子さんを一生懸命「しつけよう」
とするあまり、

 

度を越した強い言葉を使ったり、
子供を罵るような言葉を浴びせたり、

時には
手が出てしまう
などという経験はありませんか?

 

 

どうか、目を背けずに、
今日のメルマガを読んでください。

 

 

私自身が、
上に挙げたような

強い言葉で
子供を叱りつけたり、

グイッと腕を引っ張る、
頭を叩いてしまう

 

などという事が
とっさに出てしまい、
ものすごく悩んできた過去があります。

 

 

長くメルマガを読んでくださって
おられる方は
ご存知かと思いますが、

我が家の次女(年少)は
ものすごい癇癪持ちです。

 

年長さんの長女も
今は信じられないくらい
落ち着きましたが、

2〜3歳頃の癇癪はものすごく、

年子の次女が生まれてからの
赤ちゃん返り+イヤイヤ期の嵐に

家族みんなで
途方に暮れて
シクシクと泣いた事も
ありました。

 

 

そんな私が、
今こうして、

次女にも、長女にも
それぞれの長所を伸ばしてあげようと

そんなゆとりを持った
穏やかな子育てが
できるようになったのは、

 

発達科学コミュニケーション
出会ったからです。

 

 

基礎講座を卒業し、
この感動を、もっと広く広めたい!
と、トレーナーになりました。

 

そして、
発コミュ講座の根拠となる
脳の勉強を進めました。

 

 

その中で、
ゾッとする事実を知りました。

 

 

「虐待」
というと、ある一部の親子が
陥る、特殊な事、という
イメージがあるかもしれません。

 

でも、子供の脳の発達、
という切り口で

親子のコミュニケーションを
見た時に、

 

冒頭に挙げたような
私の強い言葉、罵る言葉が

いかに子供の脳にダメージを
与えるのか、ということを
知りました。

 

 

いいですか?

直接手をあげる暴力に
匹敵するくらいのダメージ

お母さんの暴言は与えうる
いう事が
脳の研究によって
明らかにされているのです。

 

 

その研究では、
こんな事実が示されました。

 

 

18歳までに
親から暴言を浴びせられた
経験のある子供達の
脳のMRI(脳の中をみる画像)を
調べたところ、

 

特に、脳が最も成長をする
4歳〜12歳頃に
そういった経験のある子の脳は

 

「聴覚野」という
聞いたことを処理する脳の場所が
肥大している、という
結果が得られました。

 

聴覚野は
言語に関わる領域で、

他人の言葉を理解し、
会話をするなど、

コミュニケーションの鍵を
握っている場所です。

 

 

この研究で扱われた「暴言」は、
特別な言葉の暴力では
ありません。

 

 

アンケートの項目では

 

あなたのお母さん、お父さんは、


①あなたを叱りましたか?

②あなたに大声をあげましたか?

③あなたを罵りましたか?

④あなたの行為を責めましたか?

⑤あなたを批判しましたか?

⑥明らかな理由なしに、
 あなたに対して
 ヒステリックに
 怒鳴りつけましたか?

 

 

などという項目が
並んでいます。

 

 

これを見たとき、
私は心からゾッとしました。

 

発コミュを始める前の私は
ほとんどのチェックに
丸がつく時期もありました。

 

あの時、腹をくくって、
発コミュを習おう!
親子のコミュニケーションを
改善しよう!と決意した
過去の自分に

心から感謝をしています。

 

 

今日のメルマガは
きっと多くの方をものすごく
不安な気持ちにさせると
思います。

承知で書きました。

 

なぜか?

 

これから、冬休みや、
年末年始で
普段よりもお子さんと接する時間が
長くなります。

 

自分の言葉が、
どれだけ子供の成長に
大きな影響を与えるのか?

知っているのと、
知らないのでは、

過ごし方が全く違いますよね?

 

 

私自身が、経験者ですから、

分かっていても
感情的になると
自分の気持ちが抑えられない!

という気持ちはとてもわかります。

 

もし、◯◯◯さんが
一人で悩んでいるのなら、

私に一言、メールをください。

 

一人で抱える事が、
一番の悪循環を産みます。

 

メールでもいいから、
誰かが自分の苦しみを
知っていてくれる、という状況を
作ってください。

 

明日からのメルマガでは、
私が発コミュを使って、

どんな風にイライラや
暴言のスパイラルから
抜け出してきたかを
少しずつお話ししていきます。

 

大丈夫、私ができたんだから、
◯◯◯さんも
必ず抜け出せます^^

 

早く負のスパイラルから抜け出して、
穏やかな親子のコミュニケーションを
味わってほしい。

早く、自分の声かけで
子供の成長を促している
感覚を味わってほしい。

 

そんな想いで書いていきますね!

 

 

大事だから、
なんども言います。

 

一人で抱えては
いけません!!

 

 

では^^

 

参考文献:『子どもの脳を傷つける親たち』友田朋美著

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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