1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

うまく距離感を取れないとどうなるのか?

配信時刻:2018-12-05 16:30:00

前回のメルマガでは、

 

特に
社会性の弱さ+癇癪タイプ
お子さんには、

 

「子供の感情に
 巻き込まれない
 テクニック」

 

が必須ですよ〜という
お話をしました。

 

では、反対に、
お子さんとの距離感が
うまく取れず、

子供の感情の爆発に
大人が巻き込まれていった時

 

どんなことが起こるか、
お話していきます。

 

 

特に、幼い場合
自分の中に巻き起こっている
ネガティブな感情を
自分ではどうすることもできず、

感情を爆発させる形で
癇癪が起こります。

 

 

脳はとてもシンプルな
働きをしていて、

脳内に入っていた情報を
処理して、出していく、

 

つまり、

 

インプットして、
処理して
アウトプットする

 

というシンプルなメカニズムで
動いています。

 


処理のステップで
未消化になってしまった情報が
自分の中にとどめておけなくなった時に
噴出している、というのが

幼児の癇癪の
多くの原理です。

(なんども言いますが、
 そうではないパターンも
 もちろんあります。)

 

 

つまり、
お子さん自身では
もうどうにも太刀打ちできない
そんな状況なわけです。

 

そこに、
大人が巻き込まれていったら。

 

お子さんにとっては、
ただでさえ苦しい状況に
お母さんのネガティブ感情まで
上乗せして飛んでくるので

もう、
ギブアップ。

 

泣き止みなさい!!

言葉で言いなさい!!

泣いてもダメです!!

 

 

そんな風に、
お母さんのイライラまで
飛んできたら、

お子さん、
パンクしてしまいますよね。

 

 

でも、
最初のうちは、お母さんも

「そうか、苦しいんだね〜
 処理しきれないんだね〜」

と見てあげることができても
延々と泣かれたり、
グズられたり、
叩かれたり、
暴言を吐かれ続けていくうちに、

 

プチン。

 

お母さんの気持ちを
コントロールできなくなる
瞬間がやってきます。

 

お母さんだって人間だもの。
いつ終わるかわからない癇癪に
いつも穏やかに接することは
至難の技です。

 

 

だからこそ、
そんな時に対応できる
テクニックを身につけて欲しいと
思うのです。

 

今日午前中、
ちょうどその「距離を取る」
発コミュのテクニック
お教えする講座がありました。

 

そこでお話するのは、
「そうは言っても、ママも人間だもの、
 仕方ないわよね〜」

という話ではありません。

 

 

子供の脳の発達を考えた時、
お母さんが感情的に
対応してしまうことで
どんなことが起こるのか?

 

子供の「行動」を鍵にして
理論をお伝えした上で、

 

子供の感情に巻き込まれない
方法をお教えしていきます。

 

今日、◯◯◯さんに
一つお伝えしたいことがあります。


子供が癇癪を起こしている時に
「スルーする」というやり方を
どこかで学び、

実践するときの
注意事項です。

 

 

聞きかじったスルーは
お子さんの行動を悪化させる
可能性がありますので、

ぜひ、肝に命じてください。

 

 

スルーしたら
必ず◯◯をセットにしないと
いけません。

 

 

その◯◯とは・・・

 

ズバリ、
「褒める」
です。

 

 

何をどんな風に褒めるのか?

なぜ褒めるのか?

 

は、発コミュの講座でたっぷり
お教えしますので、

興味のある方は
ぜひご連絡くださいね^^

 

講座を受けるための
やり方をお伝えいたします^^

 

では!

 

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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