1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

【予告あり!】学習につまずきやすいNo.1タイプの話

配信時刻:2018-11-11 18:00:00

こんばんは!

 

週末はいかがお過ごしでしたか?

我が家は家族で
スケートを楽しんでまいりました♪

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今朝お届けした
メルマガに登場した
長女さん、

スケート場のように
音の反響する場所や
人がたくさんいる場所だと

すぐぼんやりしちゃいやすいのですが、

パパがつきっきりで
教えて、

それなりに
滑れるようになってました(笑)

 

 

さて、
今夜お届けする
発達凸凹のお子さんの
タイプ別小学校でのつまずき

傾向と対策シリーズは

 

ズバリ、

「学習」面!!

 

 

幼児期の今、
学校で一番未知なのは
学習面ではないでしょうか?

 

小さいうちは、
ひらがなが読める子、
計算ができる子
など、

いわゆる「勉強」に関する
様子って、
本当にまちまちです。

 

親御さんが熱心に教えている家は
幼児でもある程度
読み書きができる子もいますし、

本人が興味があれば、
教えなくても
いつの間にかできるように
なっていることも
多いです。

 

でもね、
はっきり言って、

そう言ったレベルの
「できる・できない」は


小学校に入ってからの学習の
「できる・できない」に


ほぼ関係ありません!!!

 

 

色々な
小学校準備に関する情報を
インターネットで検索すると

ひらがなくらいは
読み書きできるように!

 

なーんていう記述も見かけますが、

 

発達の専門家からすると
はっきり言って、
そんなのあんまり必要ない!!

 

慌てて
読み書きを教えるよりも

100万倍大切なことが
ありますので、

 

学習につまずきが出やすい
タイプ別に

今何をすべきなのか
お話ししていきますね!

 

 

まずは、
なんどもお話ししている通り、

対策を立てるには、
◯◯◯さんのお子さんの
現状を見立てることが
最重要事項です。

 

お子さんに合わないことを
一生懸命やるほど

ママの努力が
無駄に終わることはありませんから。

 

小学校に入って
学習面でつまづきやすい
タイプには

大きく分けて2つのタイプがいます。

 

 

一つは、
全体的に理解や発達が
ゆっくりなタイプ。

 

もう一つは
発達は普通か、
むしろ早いくらいだけど
脳の情報処理の力に
偏りが大きいタイプです。

 

今回は前者のタイプについて
じっくりお話ししていきます。

 

なぜなら、
このタイプの子のお母さんが
小学校を決める際に
一番不安になり、
一番サポートが必要だと思うからです。

 

このタイプのお子さんは
知的発達に遅れがみられたり、

遅れまではいかなくても
IQテストをしてみると
70〜80くらいの数値の範囲に
あることが多いです。

 

日常では、
生活習慣や、やり慣れたことなら
問題なくできるのに、

新しいことを
理解してどんどん吸収することが
苦手なことが多いです。

 

 

このタイプは、
知的なレベルにもよりますが、

園などの集団場面で
年齢が進むにつれ
みんなと同じ指示では
活動に遅れが生じやすくなっていきます。

 

担任の先生の個人面談などで
「ちょっと心配」と言われても
家では全く問題を感じないため

指摘されたお母さんは
傷ついたり、
困惑したり、
不安になったりした結果

家ではそんな問題はみられないから!

とご自身に言い聞かせる方が
とても多いです。

 

 

でも、
先生に「心配・・・」と
言われたら、

やっぱり心のどこかで
「もしかして・・・」
という不安が付きまといますよね。

 

 

このゆっくりタイプのお子さんは、
小学校入学当初は
そんなに大きな問題が
起こらないことが
多いです。

 

なぜなら、
1年生の最初は
どの学校も

生活習慣や集団行動を
身につけることに
時間が費やされるからです。

 

つまずきが目立ってくるのは
だいたい夏休み前くらい。

 

いよいよ本格的に学習がスタートし
1年生らしい読み書き計算の
授業がスタートすると

徐々に全般的に
つまずきが出てきます。

 

7月の夏休み前の時期に
個人面談がある学校が
多いですから

そこで、「実は・・・」と
現状を伝えられ、
再度ショックを受けられる親御さんを
カウンセラーとして
たくさんサポートしてきました。

 

 

このタイプのお子さんは
まず、知能の水準
どのくらいにあるのかを
知ってあげることが
必要です。

 

普通に日常生活を
送れているお子さんの中にも
軽度の知的障害
持っているお子さんが
いるからなんです。

 

「わからない」刺激の中では
脳は発達しないということが

最近の脳科学の研究で
実証されてきています。

 

万が一、
お子さんが
軽度の知的な遅れによって
学習に遅れが出てしまっているのであれば

いち早く、
適切な教育の場
用意してあげることが
大切です。

 

 

つまり、
特別支援学級という
ゆっくりタイプのお子さんが
少人数で学ぶクラスの選択も
視野に入れて欲しいということです。

 

素直でまっすぐな心を持つ
お子さんがとても多いのが
軽度の遅れのお子さんの
特徴です。

 

勉強ができないことに
傷ついていく
彼ら、彼女らの姿をみているのは
本当に辛いものです。

 

もちろん、
我が子の状態を
受け入れられない親御さんにも
懇切丁寧にサポートしてきました。

一緒に涙を流したことも
たくさんあります。

 

 

今の日本の教育制度では

普通学級か?

特別支援学級か?

 

という2者択一を迫られることに
なります。

 

このこと自体を
本来は何とかしないといけないと
私はずっと思っていますが、

そこを動かすことって
すぐに実現できることでは
ないですよね。

 

 

お母さんには、
ぜひ、我が子のことだけ
考えていて欲しいのです。

 

お子さんが一日中
わからない授業に
座り続ける生活
送らせるのか?

 

支援級という選択は取るけれど
お子さんの
しっかり刺激が届き、
お子さんのペースに合わせて
発達する
環境を選ぶのか?

 

 

私は、
あなたのその選択を
しっかりサポートしつつ、

お家で今から
少しでも、
お子さんの脳を発達させる

親子のコミュニケーションメソッドを
◯◯◯さんに
手渡したいって思っています^^

 

明日、9時より
11月後半の個別相談の
募集を開始いたします。

 

もやもやが少しでもあるのなら、
ぜひ、早めに席を確保して
お話を聞かせてくださいね!

 

\先着10名さまを無料招待/

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・通常30,000円のところ、
 先着10名様、初回相談に限り無料です。

 ・所要時間は、約90分です。
(時間に余裕をもってお申し込みください) 

 

【場所】
・ZOOM(無料通信ビデオ通話)

*ご自宅にいながら相談できます^^

*設定はご自身でお願いします。
 設定方法はご案内いたします。
 簡単な設定ですので、
 初めてでもご安心ください^^

 

【日程:11月】

14日(水)11時

15日(木)14時

19日(月)9時

20日(火)9時

20日(火)11時

20日(火)13時

21日(水)9時

21日(水)13時

27日(火)9時

27日(火)13時

 

 

募集は
明日のメルマガで開始します!

朝9時をお待ちくださいね!!^^

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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