1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
なぜコミュニケーションなのか?
配信時刻:2018-10-19 07:00:00
おはようございます。
発達科学コミュニケーションは
親子のコミュニケーションを
最大限に使って子供の脳を伸ばそう!
というメソッドです。でも・・・
疑問に思いませんか??そもそも、
なぜコミュニケーションなの??
と。脳を鍛える、というと
パッと思い浮かぶのはドリルなどを使った
脳トレですよね。東北大学の某先生が
頭に浮かぶ方も
多いのではないでしょうか?本屋さんに行っても、
幼児用の知育教材コーナーに「右脳ドリル」
「脳を鍛える!」
「育脳ツミキ」
などなど、
たくさんのカラフルな
教材が売られていますよね。あの教材で
本当に脳が鍛えられるのか
どうかは、実は教材以外のところに
キーがあるって
ご存知ですか??そもそも、
脳が育つ時というのは、子供が行動した時です。
ドリルももちろん、
見たり書いたりといった
行動を伴いますから、脳を育てていることには
違いありません。でも、
ドリルや教材って、
置いておいただけで、
果たしてお子さん、
やりますか??多くの場合が、
お母さんがドリルをやるように誘ったり、
一緒にやったりと、働きかけますね?
そう、つまり、
コミュニケーションしてますよね??幼児期の子どもは
自分一人で行動を進ませることは
極めて苦手です。誰かの反応を巻き込みながら
行動を起こしていきます。どんなに素晴らしい教材が
あっても、本人に
「やってみたい!」と
思わせるような声かけを
お母さんがしなければ脳は発達しませんよね??
だから、
親子のコミュニケーションが
幼児の発達の
大きな鍵を握るのです!!コミュニケーションのコツを
お母さんが知るだけでお子さんの行動を
ぐんぐん引き出し、お子さんの脳の発達を
グーンと促すが
できちゃうんです^^こんな楽しいこと、
ないですよね♪続きはまた明日!
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