1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

ぼんやり不注意タイプの子の学校選び

配信時刻:2018-10-17 07:00:00

おはようございます!

 

連日、発達の特性別
小学校の見方・選び方ポイント
についてお伝えしています^^

バックナンバーが気になる方は、
こちらからご覧いただけます!
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今日は、ぼんやり不注意タイプ
お子さんについて。

 

一つ断っておくと、
この特性は、
やんちゃなADHDタイプの子にも
ASDタイプの子にも、
LD(学習障害)タイプの子にも

 

特性として
不注意傾向を併せ持っている
お子さんは多くいるので、

診断名ではなく、
お子さんの状態をみて、
当てはまるな〜と思ったら
参考にしてみてください^^

 

このタイプの子どもたちは、

・ぼんやりしていることが多い

・3つ指示したら2つ忘れる

・片付けの途中で、目に入ったもので
 遊び出し、元に戻れない

・何度言っても忘れ物がなくならない

・TVなどがついていると、そもそも
 ママの声が届かない

などの様子が
普段の様子としてみられます。

 

実は、我が家の長女が
このタイプ。

まあ、専門的に見立てても、
発達障害の特性は
見当たらないのですがね。。

 

不注意はバッチリ持っています(苦笑)

 

そんな彼女の学校選びで
一番大切にしたのは、
学校の規模です。

我が家の場合は、
私も夫も、
学区の学校に行かせたい
という方針が同じですので、
学校選択はしていませんが、

 

たまたま学区の小学校が
超小規模校で
安心しているところです(笑)

 

ぼんやり不注意タイプの
子供達に大切な
学校選びのポイントは、

1クラスの人数の多さです。

 

ただでさえ、
ぼんやりしやすく、

このタイプの子は、
耳から入ってくる情報、
つまり、先生の指示や授業などを

ミスキャッチしやすいという
特性を持っています。

 

また、選択的注意と言って、
たくさんの情報の中から、
自分にとって必要な情報を
優先的に処理する力も
弱いことが多いため、

 

人数が多く、ざわざわした
教室では、
より不注意の特性が
強調されやすいのです。

 

結果、
授業についていけない、
先生の指示を聞き逃す、
連絡帳に書いていない持ち物は
全滅・・・

 

というようなことが
起こりやすくなります。

 

単純に人数が少なければ、
先生の近くに子どもたちを
座らせることもできますし、

あ、あの子聞いていないな・・・
って、先生も気づいてくれます(笑)

 

小学校で、学習につまづいてくると、
子どもたちの自信が
みるみる失われていく様子を
カウンセラー時代に
嫌という程見てきましたから、

環境を整えるだけで、
そのリスクが減らせるなら、
やっぱり小規模クラスというのは
魅力だな、と思います。

 

これはあくまで、
私の意見ですがね^^

 

◯◯◯さんの
小学校選びの参考になったら幸いです^^

 

 

次回は、
知的発達がゆっくりなタイプの
お子さんの学校選びについて
お伝えします!

 

お楽しみに♪

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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