1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

お子さんのタイプ別小学校の見方・選び方〜ASD編〜

配信時刻:2018-10-15 07:00:00

おはようございます!

 

昨日は、
小学校、ぶっちゃけどこを
選んでもおんなじです!

という
かなり大胆な
私見をお届けしました。

 

私の基本的な考え方は、
子供は地域の
学校へ行くべき。
という考えかた。

 

6年間通いますからね。
そして、毎日通うのは
ママではなく、お子さんですから。

遠くの学校へ
わざわざ通うことの
デメリットを
よく考えて選んで欲しいと
思います。

 

ただし、
同じくらいの距離に
いくつかの学校があって、
選べる、という

とても贅沢だけど
悩ましい状況のママの相談も

カウンセラー時代に
よく受けました。

 

発達障害や、
障害とまでいかなくても、
小学校生活がちょっと心配・・・
と感じる凸凹タイプの
お子さんの学校選びで

 

最も大切なのは、
本人の特性にあっているかどうか?

というポイントです。

 

私が相談を受けていた人には、
お子さんに合わせた
学校の選び方ポイントを
細かくオーダーメイドで
お伝えしてきました。

 

理想は、
そういった、我が子の発達を
きちんと見立てた上で、

地域の学区の状況もよく知っている
「専門家」に
相談しながら決めること
だとは思います。

 

ただね。。

そんな人、
身近にいる方がレアケースです(苦笑)

 

私が働いていた
江東区の公立幼稚園は
そういった意味では
ものすごく恵まれた環境が
整っていたな〜と、感じます。

(もしメルマガ読者さんの中で、
 江東区の方がいたら、ぜひ、
 SCを活用して下さいね!!)

 

 

あくまでも、
ざっくりとした分け方ですが、

 

ADHDタイプ、
ASD(自閉スペクトラム症)タイプ、
知的にゆっくりタイプ

のタイプ別に、
学校見学や説明会に行く際の
ポイントを説明します。

 

今日は、ASDタイプのお子さんの
学校の選び方。

 

このタイプは、
最も学校選びを丁寧にした方が
いいタイプです。

もっというと、
できるなら、就学前から
少しずつ学校に慣れさせるために、

早めに進学先を決め
行事やイベントなどに
参加してみることをお勧めします。

 

なぜなら、
初めてのこと、場所に
慣れることがものすごく苦手なのが
この、ASDタイプだから。

 

また、実際に経験したり、
見たことのあるものでないと
想像することが苦手、
という特性も持っているタイプだからです。

 

ASDタイプの学校選びは、
ズバリ先手必勝!

近くの小学校に行く、ときめ、
入学までにリハーサルを
重ねられるように
お母さんのモードを切り替えましょう。

 

また、
意外と重要なポイントが、
主事さんや、
給食室のおばちゃん、

支援級があるなら、支援級、
相談室(カウンセラーのいるお部屋)
など、

自分のクラス以外に
本人がシェルターにできそうな
場所や人がいるかどうかも

ASDタイプのお子さんには
重要になります。

 

普段は意識して見たことがない、
そういった場所も
学校公開や行事で校内に入った時
少し見ておきましょうね^^

 

ASDタイプの中でも
静かなタイプ
(行動の激しさのないタイプ)は
気づかれずに、
クラスでは支援が後回しになることが
往々にして起こります。

 

だからこそ、
クラス以外の場所に
味方をいかに作っておくか?

困った時に本人が助けを求めることが
できる人、

担任以外に、
学校内での本人の様子を
お母さんが聞ける人、

 

そんな存在が
学校生活を過ごして行く上で
とても大事になってくると、
私自身は感じます。

 

もちろん、
基本は担任の先生と
しっかり連携することですけどね!^^

 

さて、次回は、
やんちゃ!落ち着きなし!の
ADHDタイプのお子さんの
学校選びのポイントを
お伝えしますね!

 

お楽しみに!

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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