1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

キーワードは「自信」!子どもの未来を切り開く力、幼児期に授けたい2つの力とは?!

配信時刻:2018-09-20 14:00:00

こんにちは!

 

突然ですが、
◯◯◯さんは
子育てのゴールって
なんだと思いますか?

 

社会で自立すること?

自分で稼いで生活していけること?

幸せな人生を歩むこと?

 

子育てに正解なんてない!
という言葉を耳にすることが
ありますが、

私は発コミュトレーナーを
していて強く感じるのは、

 

子育てには
明確な正解がある!
ということ。

 

脳の研究を
進めれば進めるほど、
強く感じます。

 

子育て=親子のコミュニケーション
が、
子どもの脳を伸ばすための
良質な栄養素になるよう

私たち親が
しっかり学ぶ必要が
あると感じます。

 

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発達科学コミュニケーションは
親子のコミュニケーションを
通して、

子どもの脳を伸ばす
メソッドです。

 

そして、このメソッドでは、
子育てのゴールとして、
2つの力
子供に授けることを

明確なゴールとして
掲げています。

 

一つは、
自己効力感。

 

そしてもう一つは、
自己学習力。

 

聞きなれない言葉でしょうか?

「自己肯定感」なら
馴染みのある言葉かも
しれませんね^^

 

しかし、
様々な子育てに関する
文献を集めてみると

発コミュが掲げている
子育てのゴールは、

世界標準の子育てのゴール
であるということが
見えてきます。

 

私たちの子供たちが
大人になる頃には、

もはや国境など
全く関係のない、

グローバル社会がやってくるでしょう。

そんな時に、
狭く硬い
日本の子育てに
私たちがしがみついていては

子どもたちの未来の幅を
狭めてしまうと
思いませんか?

 

 

今日からは、少し、
目線をあげ、

世の中の大きな流れを
見通した上で、

幼児期の今、
子どもたちに身につけさせて
あげたい力は何なのか
考えていきたいと思います^^

 

 

今日はその中で、
もっとも大切な力である
自己効力感について、

そもそもそれはどんな力なのか
についてお話します。

 

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自己効力感とは、

自分の行動には
効果があるという
期待感や自信

のことを言います。

 

自分の存在自体に
価値があるのだ、という
丸ごとの自分への自信を
自己肯定感と言いますが、

 

自己効力感は、
「僕ってやればできる!」
という確信に近い
自信です。

 

理想的には、
どちらの「自信」
授けてあげられることが
理想的ですが、

 

脳が発達する、という視点に
立った時、

圧倒的に授けたいのは
自己効力感なのです。

 

例えば、
自己肯定感は高いのに、
自己効力感が低い子が
どんな大人になるか、
想像して見ましょう。

 

何か失敗や挫折が
あった時のことを
思い浮かべます。

 

肯定感は高いですから、
自分は悪くない、という
確信はあります。

でも、効力感が低いので、
何とか行動して、
状況を打開しよう、
という風にはなりません。

 

「運が悪かったんだ」
「周りに恵まれなかったんだ」
「チャンスさえあれば僕だって」

 

こんな風になりがちなのが、
肯定感は高いけど、
効力感の低い大人の
典型的な例です。

 

 

一方で、
肯定感はそこそこだけれど、
何とかなる!という
効力感の強いタイプ
どんな風に失敗を受け止めるでしょうか?

 

自信はないけど、
何とかなるかもしれないし、
とにかくできることは
やってみよう!

 

そう自身を奮い立たせ、
行動し続けることが
できるのです。

 

もし、◯◯◯さんが、
同僚として、
一緒に働くなら、

 

どちらのタイプがいいですか?

どっちを応援したくなりますか??

将来、お子さんが
どちらかのタイプになるとしたら、
どっちの未来を
手渡したいですか??

 

そして、
脳が成長するためには
行動することが
何よりも大切
栄養素になります。

 

ですから、
自分への自信があっても
行動につながらないのでは、

いつまで立っても
自己成長が
望めないのです。

 

 

ある、
世界の子育ての
最先端の動向が書かれた
書籍に、
こんな文章がありました。

 

====

子育ての90%は、
自信を育てられたかどうかに
かかっている。

「自分はできる!」
という自信が、

環境の変化にも
へこたれない、

挫折もバネにできる、
そんなタフネスさの
源になります。

===

 

今や、この考えは
世界のスタンダードです。

自分はできる!」
という自信とは、

まさに自己効力感
ことですね^^

 

さあ、
やるべきことは
明確になってきましたね!

この自己効力感は
ママの声かけ次第で
大きく伸ばしてあげることが
できる力なのです!

 

次回は、
その伸ばし方について
お話を進めていきます^^

 

お楽しみに!

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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