新・鴨め~る - バックナンバー

安い自己犠牲の店が街の飲食業をダメにしている!!

配信時刻:2026-08-27 17:00:00

◯◯◯さん!こんにちは!
鴨頭嘉人です(*^o^*)


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鴨Bizでは3年以上前から

『賃上げ 値上げ インバウンド』

を発信してきて

ようやく今年になって

一般的にも

認められるようになった!

 

それくらい情報には
“時差”があって

都心と地方にも

“時差”がある。

 

今回は飲食業を例に

都心と地方の

“時差”について

お伝えします♪

 

<目次>

1.都会と地方の“時差”について

2.安さではなく価値を競う街へ

3.とりあえず買ってみて♪

 

 

本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪

 


 

【ビジネスオンラインサロン鴨Biz】

『鴨Biz』は毎月1日~5日の
5日間だけしか入会できない
オンラインサロンです!

順番待ちLINEに登録して、お待ちください♪

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼都会と地方の“時差”について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

僕は、オンラインサロン【鴨Biz】で
5年、6年、日経新聞を読んで
記事を書いています。

 

日経新聞の記事を1日1記事
鴨Bizメンバーのために書いているので
1週間に6本記事を書いています。

 

書いている記事は
1週間6本なんですが、
1日1記事を書くのに

僕自身は日経新聞を

30記事から50記事

くらいは読んでいます。

 

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その中で
うちのメンバーの
ほとんどの人が読みやすい記事、
多くの人に関係ある記事だけを
ピックアップして
記事を書いているので

ちょっと大きめに言うと

僕は1日50記事は

読んでいます。

 

ということは
僕は300記事を
1週間に読んでいるので
月間に1200記事を読んでいる。

 

つまり
1年間に15000記事の
日経新聞を約6年間くらい読んでいます。

 

なので、経済について
まあまあ詳しい側にいるんじゃないかな。

 

もちろん経済学者の方や
専門家には負けると思います。

所詮は日経新聞だから(笑)

 

別に日経新聞の記事を
書いている記者の人が、
経済について詳しいかというと
まあまあ間違っていることを
書いているなというのも分かってきた。

 

だけど、一般の経営者の方や
一般の会社員の方は
そこまで日経新聞を
読む時間がないと思います。

 

日経新聞のことを
書いているブログで
面白いブログがあって

「もしも日本人全員が
 毎日日経新聞を全て読んだら
 日本経済は良くなるのか?」

という記事なんですが、結論は……

 

日本経済は崩壊する!!

 

なぜなら
電子版になってからそうなんですが
日経新聞はものすごい種類があります。

 

15種類くらいある。

 

その全部の記事を読むと
普通の人だったら
24時間15分かかる。

 

だから

「仕事する時間も
 睡眠時間もなくなって、
 日本経済は崩壊する」

というギャグですね(笑)

 

日経新聞の関係者が
書いているんじゃないかな
というような面白い記事なんですが
だから全部読んじゃいけないんです!

 

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だから
オンラインサロン【鴨Biz】メンバーが
日経新聞を読むと
みんな自分の仕事をする
暇がなくなって
ビジネスで失敗するから
僕が代わりに読んでいます。

 

みんなは読まなくていいよ♪

みんなは1日1記事から
より深くビジネス思考力を学んでね♪

代わりに僕が
1日50記事読んでおくからね♪

 

というのが、
オンラインサロン【鴨Biz】の
サービスの8つの中の1つの
『日刊カモガシラタイムズ』です。

 

そう考えると
すごい価値があると思っているんですが
そんな鴨頭嘉人なので
世の中の動きを捉える
スピードが人より早い!

 

なので、今の世の中の
賃上げ、値上げ
そしてインバウンドの盛り上がりを

僕は3年以上前から

オンラインサロンで

発信していました。

 

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しかも1年以上前に
『賃上げ 値上げ インバウンド』
という本を
ビジネス書として
リリースしています。

 

今ではみんな
「賃上げ」と言っても驚かないし

「値上げ」と言っても
「そうだよね」となっていますが

1年前は値上げが
炎上していたんですよ!

 

もう忘れていると思いますけど……。

 

それくらい世の中の動きは
大きく変わっていって、
今は値上げ、インフレが当たり前
賃上げしない会社は滅びていく
となってきています。

 

でも、

やっぱり“時差”

というものがあります。

 

だから今の世の中の一般的な方が
「値上げも必要だよね」
「賃上げも必要だよね」
「インバウンドビジネスも大切だよね」
という認識になったのは
本当に今年くらいです。

 

だって昨年、一昨年くらいまで
京都の人なんか

「インバウンドが来ると
 生活しづらいから国に帰れ」

くらいのことを平気で
インターネットで書いていて
「大丈夫か?」
という感じだった。

 

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でも
オンラインサロン【鴨Biz】の
メンバーは
3年前から
『賃上げ 値上げ インバウンド』
と知っていました。

 

そして僕の本
『賃上げ 値上げ インバウンド』
を買った人は、昨年から知っていた。

 

そして世の中の一般の人は
今年知ったということです。

 

こういうふうに

“時差”があります。

 

これは実は、都会と地方
都心と地方でも“時差”
というのがあるということを
身にしみさせるような
ブログがあります。

 

誰が書いている記事かは
ちょっと忘れちゃったんですが、

ある飲食業の方が書いている
記事があって

「考えさせられるな」

と僕は思ったので、

ご紹介しようと思います。

 

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼安さではなく価値を競う街へ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

===============

 

『安い自己犠牲の店が
 

 街の飲食業を弱くする』

 

「ラーメン600円。定食900円。

 昔からこの値段でやっています」

 

地方の街には
そんな店がまだ残っている。

 

夫婦2人で切り盛りし、
店は自分の所有。

 

家賃は0円。

借金も特にしていない。

高齢になっても
朝から仕込みをして昼も夜も働く。

 

一見すると立派な商売に見える。

 

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しかし実態を数字で見ると
少し違う景色が見えてくる。

 

夫婦2人が長時間働いて
店から得られる収入は

それほど多くない。

 

足りない部分は

2人の年金で補う。

 

つまり飲食店の利益だけで
生活しているのではなく、
店の利益プラス年金で
暮らしているのである。

 

これを責めるようなことではない。

 

むしろ店を所有している
高齢夫婦にとっては、
合理的な生き方でもある。

 

問題は
それがその地域の

飲食業界全体の

価格基準に

なってしまうことだ。

 

新しく店を始める
若い経営者には家賃がある。

 

人件費もかかる。

 

社会保険料ももらう側ではなく、
払う側である。

 

設備投資も必要だ。

 

そのために減価償却費もかかる。

 

そのために銀行の融資も受けて
借入金の返済もある。

 

ところがその近所に
600円のラーメンと
900円の定食屋がある。

 

「うちも同じくらいにしないと
 お客様が来ない」

 

そう考えれば、
最初から商売が苦しくなる。

 

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そして利益が出ないから
人を雇うこともできない。

 

人を雇えないから、
若い夫婦も2人で長時間働く。

 

設備にお金をかけられないから
店も古くなる。

 

若い人は当然働きたがらない。

 

やがてこの夫婦も高齢になり
後継者もいない。

 

そして廃業するのだ。

 

これは単なる
一軒の店の問題ではない。

 

安い店が
地域を支えているのではなく
店主の自己犠牲によって
安さが維持されている
という場合がある。

 

そこを見落としてはいけない。

 

夫婦2人が年金をもらいながら
自分の店で働きながら生活する価格と

若い経営者が従業員を雇い、
家賃を払い、設備を更新し
将来のために利益を残す
価格では違いがある。

 

ここを混同すると
飲食店は永遠に安いけれど儲からない

自己犠牲ビジネスモデル

になってしまう。

 

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本当に必要なのは安売りではない。

 

適正な価格で働く人が
ちゃんと稼げる店を増やすことだ。

 

地方の飲食店が次々と消えていく。

 

その原因を
「人口減少だから」
「若者がいないから」
とだけ考えてはいけない。

 

もしかすると

長年続いてきた

安くて当たり前という

文化そのものが

次の世代の商売を

難しくしている

のかもしれない。

 

店主が自分を犠牲にして安くする。

 

客はそれを喜ぶ。

 

しかし若い経営者は参入できない。

 

若い人は働きたがらない。

 

結果として店主が引退すると
町から店が消えていく。

 

それでは
地域の飲食業は活性化しない。

 

『安さを競う町から

 価値を競う町へ』

 

これからの地方飲食業に必要なのは
その発想の転換ではないだろうか。

 

===============

 

 

こういう記事を読んで
「これはまさにそうだな」
と、思いました。

 

僕も今、運営している
和牛の刀のお店が東京に6店舗あって
広島に1店舗あるんですが
広島のうちのお店だけ価格が高くて

周りは

めちゃくちゃ安い!

 

もちろん地元の人は
安い店にみんな行っています。

 

なぜなら、
みんな安くてそれが当たり前だ
と思っているから。

 

でもその安さで
従業員はクタクタに
なっていないだろうか。

 

経営者はいつもお金のことで
悩んでいないだろうか。

 

僕はこう思っています。

 

お客様がどんなに喜んでいても
働く人が不幸になるような、
そんなビジネスは続かない。

 

ビジネスは

『WIN WIN』か

『LOSE LOSE』

しかない。

 

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お客様だけがWIN。

働く人がLOSE。

 

そんなものは絶対に
続かないと思っています。

 

なので、日本の飲食業が
ちゃんと高単価で
素晴らしい環境で食事をしていただき
なんといっても
そこで働くスタッフが
生き生きと成長の喜びを感じている♪

 

そんな飲食店を

1店舗でも増やしたい

と思っています!

 

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ようするに、

働いている人の

目が死んでいるような

ビジネスは

僕は上手くいっているとは
思っていません。

 

皆さんはどう思いますか?

 

 

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▼とりあえず買ってみて♪

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

『サービス業で働く全ての人が
 生き生きと働ける社会の創造』

ということで
YAKINIKUMAFIA IKEBUKUROが
日本のチップモデル店舗として
オープンいたしました♪

 

そしてオープンして5年が経って
人材育成、衛生管理や
お客様へのパフォーマンスなどに対しての
意識レベルが

ぶっちぎり日本一だ

という自負があります!

 

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その『ステージパフォーマー』と
呼ばれる生き生きと輝いて
働いているスタッフの育成方法の内側。

 

もっと言うと

【マフィアの裏側】

を販売スタートいたしました♪

 

タイトルは……

 

【最強会社員育成塾】

 

この記事を読んでくださっている
リーダーの皆さん、経営者の皆さん!

 

皆さんの会社で働く
社員やアルバイトスタッフに
これを情報として
提供してあげてほしい!

 

そうすると
うちの社員やアルバイトが
書いている所見や売上の推移、
そのために取り組んでいることなどが
従業員のスマートフォンに届きます。

 

つまり

従業員が

自らその情報を得て

自分なりに考えて、

成長していける環境を

提供するサービス!

 

極端に言うと
経営者の方や店長が
人材育成しなくても、
勝手にスタッフが
成長していけるサービス!

 

それが
【最強会社員育成塾】です!

 

おそらく今まで
このタイプの教育システムは
少なくとも日本にはなかった
初めてのサービスだと思うので

「ちょっとどういうもんか
 よく分からない」

という方もいらっしゃると思うので
この記事にリンクを貼っておくので
ぜひ見てみてください♪

 

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▼最強会社員育成塾
(※こちら→) https://kamogashira.com/ym-club/

 

 

見てもピンとこなかったら
経営者やリーダーの方
本人がとりあえず買ってみて♪

 

スタッフに渡すのが不安だったら
不安を解消するには
情報不足を補うのが
リーダーの仕事だと思うので

まずご本人が

買ってみてください。

 

それを読んで
「これうちのスタッフにも
 伝えてあげたい」
という気持ちになったら、
改めてスタッフの分を購入する。

 

別に自分の分を解約してから
スタッフの人数分のセットを
買ってもいいので、
その辺は任せます。

 

従業員に1ヶ月に

2500円から5000円で

成長できる機会を

プレゼントする!

 

そういうリーダーの方に
このサービスは適していますので
ぜひ活用いただけたら嬉しいです♪

 

うちは高単価で従業員の高収入
そしてインバウンドにも
取り組んでいるので

この『賃上げ 値上げ インバウンド』が
全部が集約されたお店なので
その生情報、一次情報が
全部手に入るというサービスなので
ぜひ使っていただけたら嬉しいです♪

 

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よろしくお願いします!!

 

 

それでは今日という最高の1日に……

せーのっ!

いいねー♪(^o^)/

 

 

 

P.S.

今週の鴨頭嘉人のプレミアムVoicyは……

 

 

今回はサービスとトレーニングでの、

具象と抽象化の

バランスの違いについて

解説します!

 

この2つのバランスを理解できると、

相手にも自分にも優しい

コミュニケーション

ができる♪

 

ぜひ学んで皆さんの現場で

実行してください!

 

 

 

Webから申し込むと……

たったの900円しかも初月無料です!!
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東京カモガシラランドの生々しい
社員ミーティングを毎週お届けいたします!

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!



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発行者
株式会社東京カモガシラランド
代表取締役 鴨頭嘉人
 

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