新・鴨め~る - バックナンバー

【神回】チャンスはチャンスの顔をしていない。もっと地味で酷い顔をしている。

配信時刻:2026-08-19 17:00:00

◯◯◯さん!こんにちは!
鴨頭嘉人です(*^o^*)


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断られたこと、赤字、

思いどおりにいかない

出来事……

 

その瞬間は最悪に見えても、

後から振り返れば

人生を動かした始まり

だったことがあります。

 

「チャンスの女神は、

 変装してやってくる!」

 

そんなエピソードトークを
ご紹介いたします!

 

<目次>

1.松浦勝人さんのnoteがすごい!

2.あの時踏ん張ったことが後の胆力に

3.エピソードトークが人を動かす

 

 

本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪

 


 

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▼松浦勝人さんのnoteがすごい!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

今日は、ある方のnoteの一部を紹介します♪

 

noteの内容を
全部を書くわけにはいかないので
一部を紹介しようと思います。

 

衝撃を受けたんです!

 

その方は誰かというと、
エイベックス株式会社の創業者
松浦勝人(まつうら まさと)さんです。

 

松浦さんの

noteがすごくて!

 

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まずエイベックスがどんな会社かを
ざっくりと数字だけをご紹介いたします。

皆さんもなんとなく知っていると思います、
音楽業界で有名なので。

 

 

連結売上高は年間1465億円という
とんでもないレベルです。

 

音楽事業で1214億円
アニメ・映像事業で211億円
海外事業で40億円
という会社を創られた方が
松浦勝人さんです。

 

 

この松浦さんの経歴が面白くて。

 

21歳の時に貸しレコード店
『友&愛』の港南台店で
アルバイトを始めて、

当時一緒にアルバイトしていた
メンバーの何人かが
今のエイベックスの取締役なんです。

 

 

このアルバイト時代の

体験が、

後のエイベックスに

つながっていることが

よく分かります。

 

 

しかもこれは、
学生さん、アルバイトをしている人、
会社員の人、経営者の人、

全員に共通する

チャンスのつかみ方

についての論説が
noteに書かれています。

 

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非常に濃厚な、
1冊の本くらいの内容です。

 

そのうちの一部を
ご紹介させていただきます。

 

 

===============

 

(以下、松浦勝人氏のnoteより一部抜粋)

 

【チャンスは、変な顔をしてやってくる】

 

仕事とチャンスについての、僕の経験と結論

 

「チャンスを掴め」とよく言う。

 

でも、実際に経験してきた身から言うと、
この言葉には大事な注釈がひとつ抜けている。

 

チャンスは、
チャンスの顔をしてやってこない。

 

宝くじみたいに光って落ちているなら、
誰も苦労しない。
実際のチャンスは、もっと地味で、
もっとひどい顔をしている。

 

なにしろ、僕の人生を決めたチャンスは、
時給430円のバイトの「不採用」だった。

 

エイベックスという会社は、
そこから始まっている。

 

 

【雨の夜、僕だけ置いていかれた】

 

大学生の頃、家の近くの駅ビルの地下に、
20坪の貸しレコード店がオープンした。

 

若い頃の僕はクルマに狂っていたけど、
その頃には熱の在り処が音楽に移っていた。
ダンスミュージックのレコードを買い漁って、
聴きまくっていた。
だから開店日にその店を見に行って、
すぐに思った。

 

品揃えがひどい。
これじゃ客が来るわけがない。
俺にやらせてほしい。

 

その場で「働かせてください」と頼んだ。

 

断られた。

 

小さな店に、
人を雇う余裕なんてなかったからだ。
おまけにその夜は雨で、
オーナーは他のスタッフふたりを
車で家まで送り、
バイクで来ていた僕だけが
雨の中に置いていかれた。

 

普通なら、二度と行かない。

 

僕は翌日から、
毎日その店に「遊びに」行った。
そして、頼まれてもいないのに、
勝手に店を手伝った。

 

時給0円。
そもそも、雇われてすらいない。

 

しばらくして、
オーナーが帰り際にスタッフへ
「藤沢に売上日本一の
 貸レコード店があるらしい。
 一度見てくるように」
と話しているのを耳にした。

 

翌朝一番、僕が見に行った。

 

誰も僕には頼んでいない。
でも、その日のうちに店へ戻って報告したら、
オーナーの目の色が変わった。
「君、なかなかやる気があるなあ」。
スタッフのひとりが
「松浦を絶対に採用すべきだ」
と粘ってくれて、
僕はようやく時給430円で雇われた。

 

無理やり、仲間に入ったのだ。

 

チャンスの入口は、
求人の貼り紙の中になんてなかった。
断られた店の中に、あった。

 

 

【つぶれかけの店が、転がり込んできた】

 

さて、無理やり入ったその店は、
毎月100万円の赤字だった。

 

オープンから5か月目、
オーナーは資金繰りの心労で胃潰瘍になり、
入院してしまう。
退院すると、僕ら学生3人にこう言った。

 

「僕は本業の店に戻る。
 この店は、君たちに任せるよ」

 

「本当に、何をやってもいいんですか?」

 

「いいよ。すべて任せるよ」

 

大学生に、つぶれかけの店が
まるごと転がり込んできた。

 

いま思えば、
これも人生最大級のチャンスだった。
ただし、その時の顔は
「毎月100万円の赤字」という顔をしていた。

 

使えるのは、週2万円の仕入れ代金だけ。
毎週その2万円を握って、
渋谷まで輸入盤の12インチを買いに行った。

 

並べても、誰も借りない。

 

だから1枚ずつ、
タイトルと120文字ほどの解説を手書きした。
それでも借りない。
今度は、自分で独自の「ベスト10」を作った。
世間のヒットチャートじゃない。
僕が聴いて、僕が選んで、僕が順位を決めた、
店のオリジナルチャートだ。
すると、1位は絶対に借りてくれる。

 

推薦盤シールを3つ貼ったり
2つ貼ったりしているうちに、
だんだん貸し出しが回り始めた。

 

そのうちクチコミが広がった。
「あそこの店は凄い」。
横浜のあちこちから、
ダンスミュージックのファンが
来る店になった。

 

 

【カウンターを2個、買ってもらった】

 

それでも、
線路の向こうのライバル店には勝てなかった。

 

そこで僕は、
オーナーに交通量調査用のカウンターを
2個買ってほしいと頼んだ。
オーナーは
「1つじゃいけないの?」と渋った。
どうしても2つ必要だった。
客層を分けて数えるからだ。

 

ライバル店の見える場所に
何日も座り込んで、朝から夜まで、
店に入る客をひたすら数え続けた。

 

客数と客単価から逆算すると、
ライバル店の売上は月550万円弱。
うちは150万円前後。
会員数に至っては、10倍の差があった。
そして数字を並べて初めて、
決定的な弱点がたったひとつ見えた。
うちだけ、入会金500円を取っている。

 

チェーンの規則で、
入会金は全国一律だった。
本部に乗り込んで交渉したら
「絶対に無理だ」と言われた。
だったら、と食い下がった。
「1日だけ、入会金0円の
 キャンペーンをやらせてほしい」。
押し切った。

 

みんなには
「ただのバイト先」に見えていた場所が、
僕には、数字と打ち手が
無限に転がっている場所に見えていた。

 

同じ場所に立っていても、
人によって見えているものがまるで違う。

 

あなたが今いる職場も、
誰かにとっては「ただの職場」で、
誰かにとっては宝の山だ。

 

「うちの会社にはチャンスがない」
と言う人は、
たぶん、どこへ行っても同じことを言う。

 

(略)

 

【僕は、銀行員になるはずだった】

 

最後に、
一番変な顔をしていたチャンスの話を書く。

 

あの店で働いていた頃、
僕の進路は銀行員だった。
横浜銀行に入るつもりでいた。

 

それを止めたのが、あの店のオーナーだ。
面白いことに、オーナー自身の父親は
横浜銀行の取締役だった。
銀行を一番よく知っている家の人間が、
毎日のように車の中で、僕にこう言い続けた。

 

「銀行なんかやめた方がいい。
 サラリーマンで
 うまくいくかもしれないけど、
 自分で商売をやる方が、よっぽど面白いよ」

 

そんなある日、実家で親父が唐突に言った。
「なんか、面白い商売はないのか」

 

あるよ、と僕は答えた。貸しレコードだよ。

 

儲かることは、誰よりも知っていた。
自分の手で数字を見てきたからだ。
貸しレコードは、
仕入れを売上全体の2割ほどに
収めておけば回る。粗利8割の商売だ。

 

オーナーと親父が
1,000万円ずつ出して会社を作り、
僕が社長になった。
21歳、大学生の社長だ。
その延長線上に、後のエイベックスがある。

 

思い出してほしい。
この話の始まりは、たかがバイトの不採用だ。

 

あの雨の日に
「もう行かない」と決めていたら、
エイベックスは存在していない。

 

チャンスは、
出来事の顔だけでやってくるとは限らない。
毎日しつこく同じことを言ってくる、
おせっかいな人の顔をしていることもある。

 

 

【明日からできる、チャンス体質のつくり方】

 

精神論で終わらせたくないので、
明日からできることも書いておく。

 

ひとつ。
自分の持ち場の数字を、誰よりも覚えること。

 

店なら、何が売れて何が死んでいるか。
会社なら、
自分の部署の数字がどう動いているか。
僕のカウンターと同じで、
数字を数えることは誰にも禁止されていない。
数字を覚えた人間にだけ、
「あれ、おかしいな」
「これ、いけるんじゃないか」
という違和感が生まれる。
チャンスの入口は、たいてい違和感だ。

 

ふたつ。
頼まれていない仕事を、続けること。

 

タダ働きも、朝駆けの偵察も、
クレジット読みも、
全部誰にも頼まれていない。
頼まれた仕事だけをやる人間には、
頼んだ人の想像の範囲内のことしか起きない。
想像の外に出たければ、
頼まれていないことの中にしか道はない。

 

みっつ。
小さい「即決」を、普段から練習しておくこと。

 

扉が開いた瞬間に「できます」と言うのは、
実は度胸の問題じゃない。習慣の問題だ。
普段から小さいことを即決している人間は、
大きい扉の前でも体が動く。
普段から「検討します」で生きている人間は、
人生を懸けた扉の前でも
「検討します」と言ってしまう。

 

ランチを10秒で決める。
聞かれたことには、その場で答える。
くだらないことでいい。
即決は慣れだ。軽いもので鍛えられる。

 

 

【チャンスについての、僕の結論】

 

言いたいことは3つだ。

 

1. チャンスは、悪い知らせの顔でやってくる。

 

不採用。毎月100万円の赤字。
戦争。断り文句。
僕に来たチャンスは全部、
その時は「ついてない出来事」に見えた。
ついてない出来事が起きた時こそ、
一度疑ってみることだ。
これはチャンスの変装かもしれない、と。

 

2. チャンスは、場所の「見え方」の中にある。

 

同じ20坪の店でも、
見えている人間と見えていない人間がいる。
今いる場所で、人と違うものを見ろ。

 

3. 扉が開いたら、
 考える前に「できます」と言え。

 

扉が開いている時間は一瞬だ。
準備は、扉が開く前に終わらせておくもの。
返事は、その場で言い切るもの。
帳尻を合わせるのは、そのあとでいい。
この順番を逆にした人間から、
扉を逃していく。

 

チャンスの女神には前髪しかない、
と昔から言う。

 

僕に言わせれば、もっとひどい。

 

チャンスの女神は、変装してやってくる。

 

僕のところに来た時は、
バイトの不採用の顔や、
毎月100万円の赤字の顔や、
戦争が始まった日の渡航の顔や、
断り文句の顔をしていた。

 

だから、
光っているものを探すのはやめた方がいい。

 

いま目の前にある地味なもの、
ついてないものを、
誰よりも面白がった人間のところにだけ、
「あれがチャンスだった」
という答え合わせが、あとからやってくる。

 

▼『チャンスは、変な顔をしてやってくる』
(松浦勝人氏 note)
(※こちら→) https://note.com/maxmatsuura/n/n04f20fbdce8e

 

===============

 

これが、エイベックス株式会社の創業者
松浦勝人さんのnoteの一部です。

 

他もいくつかのエピソードが出てきますが、
全ては今日のまとめにあった、

チャンスは

酷い顔をして

やってくるものだ

ということです。

 

 

だから、

ほとんどの人が

チャンスをつかめない。

 

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チャンスをつかむのが

一部の人間だけ

なっているのは、

チャンスが

チャンスの顔をして

やってこないからなんだ

——ということを伝えてくれています。

 

 

これは名文ですよね!

これを読めた人はラッキー♪

 

 

僕もこの記事を読んだ時に

「こんな素晴らしい記事、
 エピソードに出会えて良かったな!」

と思いました。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼あの時踏ん張ったことが後の胆力に

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

松浦さんほどではありませんが、
僕にも

「チャンスは

 チャンスの顔をして

 やってこなかったな」

という記憶がいっぱいあります。

 

 

兄貴が野球をやっていたから、
僕は今治西高校という
甲子園常連校で野球部をやっていました。

 

ずっと補欠でした。

 

ツラかった。

苦しかった。

 

高校野球部_02.jpg

 

でも、

あの時踏ん張ったことが

後のマクドナルドでの

僕の胆力になっています。

 

 

高校時代のことを思い出すのが嫌なくらい
甲子園の試合を見るのが嫌なくらい
野球が嫌いでした。

 

でも、あの野球での経験が、
マクドナルドに入社して

「ツラい」と

周りが言っていることに

取り組める胆力につながった

ということです。

 

 

そして、
マクドナルドのアルバイトのきっかけは、
他の喫茶店のアルバイトを全部断られて
その当時初めて会った友達に

「マクドナルドのバイトに行くから
 付き合ってくれ、鴨!」

と言われたこと。

 

 

全然行きたくなくて

「ファーストフードなんて
 チャラチャラしたところで
 働きたくないわ!」

と僕は思っていたんです。

 

 

でも行って、

初日に採用されて

嫌々働き始めたのが

きっかけでした。

 

 

僕のマクドナルドとの出会いは
嫌々だったんです。

 

 

そしてマクドナルドでも
いろんな経験をしたけれども、
一店舗の店長の時に
コミュニケーションで大失敗をして
……今であれば鬱です。

 

ひどい鬱でした。

 

あの頃は『鬱』という名前がなかったから
鬱認定はされなかったけれども、
マクドナルドの看板を見て足が震えて、
店に入れないくらいの経験をしたので。

 

 

でも、そのおかげで、次のお店、
青森県弘前市のお店で働くスタッフに
アカウンタビリティ、
とにかく理念とか、今で言うとクレドとか、
グランドルールのようなものを
徹底的に伝え続けることが
できるようになったおかげで……

 

従業員満足度調査、お客様満足度調査、
売上伸び率で日本一になり、
その後のマクドナルドのどの店に行っても
僕は売上の更新とか
従業員満足度アップとかができる
日本一の店長になれました。

 

 

やっぱり大失敗、

チャンスの顔を

していない時に

僕のチャンスは来ていた!

 

 

そして独立した時も、
全然仕事がなくて困っていた時に
全く興味のなかった速読に出会って、
そこからスタートしました。

 

講演家になっても
なかなか売れなかった時に、
オーディションを受けまくって、
その講演会の動画を
YouTubeに上げて単価を上げて。

 

 

言い尽くせないくらいいっぱいあります。

 

 

今の東京カモガシラランドは
グループ全体でいうと
年商14億円くらいの会社になって、
アルバイトと社員と
外部委託を合わせて100人くらいの
グループになったきっかけは……

 

コロナ禍だったし
アンチYouTuberとの戦いだったし
社員の裏切りだったし
3億4000万円の詐欺でした。

 

 

あのチャンスがあって
今の東京カモガシラランドという
ものすごく強いチームが
つくられていったんです。

 

 

いつだってチャンスは

チャンスの顔をして

やってこない。

 

本当にそのとおりだなと、僕も思います。

 

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今日はエイベックス株式会社の創業者
松浦勝人さんのnoteの一部を
紹介させていただきました。

 

 

皆さんも、
今すごくツラいこととか、ひどいこと、
ひどい目に遭っている人……
良かったですね!

 

それがあなたの

チャンスの

変装した姿です♪

 

 

おめでとう。

 

同じ場所で

同じ出来事があっても

それを何と見るかで

未来は変わる!

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼エピソードトークが人を動かす

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

今日は最高でした!

最高でしたというのは
松浦勝人さんが最高なんですよね♪

 

 

最後に、
経営者の人に伝えたいことがあります。

 

今日の松浦さんのnote、すごくないですか?

めちゃくちゃ響きますよね?

 

 

なぜめちゃくちゃ響くかというと

具象、エピソードで

書いているからなんです。

 

 

これを抽象度を高くして書いていると
多分普通の会社員の人とか
アルバイトさんとか若い子には
ただのおっさんの説教に聞こえます。

 

 

例えば、
いきなり抽象度の高い部分だけを……

 

「いいか?

 チャンスっていうのは
 最初からチャンスの顔をして
 やってこないんだ。

 最初はひどいことのように見える。
 ピンチに見える。

 でもな、ピンチはチャンスなんだよ!」

 

 

そういうことを言っているおじさんは
いっぱいいますが、

まあ嫌われています。

残念ながら。

 

 

やっぱり経験が豊富になったり
経営者みたいに立場が高くなると
抽象度の高い話が好きなんです。

 

だから経営者同士の会話は
抽象度が高い会話でも
面白くなっちゃうし、

エピソードを聞いても
抽象度の高いところだけを覚えていて、
中身のエピソードを覚えていなかったり
自分の経験じゃないから
しゃべれなかったりするんです。

 

 

すると部下とか若い人は

「また説教言ってるよ、

 このおっさん」

って心の中で思っています。

 

 

今、経営者の人で
「イタタタ!」となっている人が
いっぱいいると思いますが、正しいです!

 

 

エピソードトークで書いている
松浦さんはすごい!

 

 

結局、

エピソードトークが

上手い人しか

いい組織をつくれて

いないんです。

 

極端な言い方をしていますが。

 

 

でも本当にそう!

 

 

抽象度の高い話だけ

しかできない、

エピソードトークが

できない社長には、

人がついてこないんです。

 

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僕は今『人と金 経営塾』という
少人数の経営者の塾を
3クラスやっています。

『起業塾』も合わせると
5クラスやっていますが、

もっとエピソードトークを

みんなができるように

鍛えてあげなきゃな

って、改めて思いました。

 

 

『人と金 経営塾』は
上弦コースという
コースに来ているメンバーは
レベルが高いのですが、
上弦コースのメンバーも最初の1年目は……

めちゃくちゃ僕、
プレゼンテーションを叩きまくったんです。

 

「全然ダメだ!やり直し!」と言って。

 

 

今、うちのコミュニティで
有名な名だたる経営者の人も、
僕にケチョンケチョンに言われているんです、
プレゼンテーションに関しては。

 

 

でもそこでみんなが発見したのは

「やっぱり

 エピソードトークを

 入れないと

 重要なことが

 伝わらない!」

という学びだったんです。

 

 

他のスタンダードコースとかでは
まだまだ教えきれていないなと思ったので、
もっとプレゼンテーションに関しては
高いレベルで経営者の人を
鍛えてあげようと思いました。

 

 

経営者以外の人でも、
管理職の人とかリーダー役をやっている人は、

エピソードトークが

できるようにならないと

あなたの元に

人は集まらない!

 

 

今いるとしても、
それはその人が仕方なく
お金を稼ぐためにとか、
あなたに人がついているんじゃなくて
会社についていたり、

その組織とかそのコミュニティに
人がついているだけで、

あなたに人が

ついているわけじゃない

っていうことに
気づけるようになったほうがいいです。

 

 

そのためにも、
この松浦さんのようなエピソードを
ちゃんと伝えられるようなリーダーを、
僕も教育者として
育てていきたいなと思いました。

 

 

今日はいっぱい気づきが
それぞれにある内容になったと思いますが、
僕自身が一番学びになったので
皆さんにそのことを
シェアさせていただきました。

 

これからも、
みんなが学んで成長できるような内容を
お伝えし続けていこうと思いますので
読み続けてくださいませ♪

 

 

それでは今日という最高の1日に……

せーのっ!

いいねー♪(^o^)/

 

 

 

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発行者
株式会社東京カモガシラランド
代表取締役 鴨頭嘉人
 

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