新・鴨め~る - バックナンバー

AIを使う事で、会社は売れなくなって、人間は馬鹿になる!?

配信時刻:2026-09-23 17:00:00

◯◯◯さん!こんにちは!
鴨頭嘉人です(*^o^*)


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最近では、

お仕事で

AIを使う機会が

増えた人も

多いのでは

ないでしょうか?

 

AIは

論理的な

思考の補完が

大得意!

 

一方で、

顧客の感情を

動かすことは、

まだまだ

難しいんです!

 

今回はそんなAIの

「上手な使い方」

についてお伝えします♪

 

<目次>

1.とりあえず、やってみる!

2.AIを使うべきタイミング

3.思考力を鍛えよう

 

 

本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪

 


 

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▼とりあえず、やってみる!

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今回のタイトルは

「AIを使う事で、

 会社は売れなくなって、

 人間は馬鹿になる!?」

 

かなり刺激的なタイトルです。

 

ただ、

このタイトルを見て

「鴨さんは

 AI反対派なんですね」

と短絡的な人が

出たら困るので、

まずは

僕の考え方について

お伝えします。

 

僕は基本的には

「テクノロジーは触れておけ」

と思っています。

 

特に

「新しいものは

 分からなくても、

 まずは触っておけ」派です。

 

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なので、

ちょっと前でいうと

NFTにすぐ飛びついて

「Web3おじさん1万育成計画」

というのを立ち上げて

プロジェクトをやっていました。

 

結論、
今はそんなにNFTはやっていないし、
今はWeb3という言葉は聞かない。

 

今の僕は

NFTやWeb3などに

触れていませんが、

うちの会社の

売り上げは

変わっていません。

 

けれども、

そんなのは後になって

答え合わせが出ることであって、

最初は分からない。

 

僕でいうと......

YouTubeに講演会や
セミナーの内容を初めて
アップロードした日本人は
鴨頭嘉人です。

 

そのことによって

どれくらいの売り上げや

信頼性が得られたかというと、

日本では

トップクラスになれた。

 

僕のセミナーや

講座を買っている人で、

僕のYouTubeを

見たことがない人は

1%もいない。

 

少数ではありますが、
僕のYouTubeを知らないけど
買いに来てくれる人もいます。

 

ただ、
高額の30万円以上の商品になると、
もっとパーセンテージが下がります。

 

ということは、

僕のセミナーや講演会

講座の売り上げの99%は、

僕が

YouTubeを

使ったから

生まれた売り上げ

とも言えるわけです。

 

20億〜30億円は
売り上げとして
生み出している。

 

だから

「何でも新しいものは

 手をつけておけ」

 

これが僕のスタンスです。

 

YouTubeでは
30億の売り上げが立った。

 

NFTでは
売り上げは立たなかった。

 

成功も失敗も

あります!!

 

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「そんなのは

 後になって

 分かることだから、

 触れておけ」

 

これが大前提!

 

 

その上で、
今回はAIについて
お伝えしていきます。

 

AIは「人工知能」

と言われてから、

3回ブームがきています。

 

そのため登場から
10年以上は
経っているんですけど
一般の人が生成系AIを
当たり前のように
使うようになったのは
最近のことだと思うんです。

 

逆に言うと、
数年前は誰も
AIとは言っていなかったのに、
この普及度はすごいと思います。

 

だから、
今回のは間違いなく定着すると
言われています。

 

そう!

 

インターネットが

定着して、

当たり前に

なったように!

 

だから今は

「AIって

 すごいよね」

と騒いでいる時期......

 

つまり、
普及手前なんです。

 

普及しちゃうと

「AIって使ってる?

 使ってない?」

という議論はなくなるんです。

 

今こういった言葉を
聞くことはありますか?

 

「ねえ、

 お宅の会社は

 インターネット使ってる?」

 

「僕は最近

 インターネットを使って

 ブログを書いているんだ」

 

言わないですよね?

 

だから、

完全に普及すると

「AIを使う・使わない」

という話はなくなる。

 

現在は何かというと、

普及前の

議論すべき

タイミング

なんです。

 

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なので

「今のタイミングだと、

 この話は

 しておいたほうが

 いいな」

と思った話を

お伝えしようと思います。

 

 

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▼AIを使うべきタイミング

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以前、
FiNANCiE(フィナンシェ)の
國光宏尚(くにみつ ひろなお)さんが
AIについての投稿をしていたので、

一部抜粋してシェアしようと思います。

 

▼ ▼ ▼ ▼ ▼

 

AIで自分自身が
そこまで理解していなくても、
それっぽい報告書が
簡単に作れるようになった。

 

これは便利な一方で、
ますます考えない人が
増えてきているように感じる。

 

以前は良い資料や
文章を作ろうと思ったら......

 

ステップ1

「調べる」

 

ステップ2

「整理する」

 

ステップ3

「因果関係を考える」

 

ステップ4

「自分なりの結論を出す」

 

この4つのステップが必要だった。

 

つまり、
書くことそのものが、
ある程度思考の
プロセスになっていた。

 

 

でも、今は違う。

 

ステップ1

「ほとんど理解していない」

 

ステップ2

「AIに資料を渡す」

 

ステップ3

「綺麗な報告書が完成する」

 

これによって、
アウトプットの質に対して、
本人の理解度は切り離されてしまった。

 

つまり、分かってなくても
クオリティが高そうに見える
文章が作れるようになった。

 

怖いのは、
AIを使うようになったことで、
本人が理解していないことに
本人自身が気づかなくなる
ということだと思う。

 

 

▼ ▼ ▼ ▼ ▼

 

というような

内容が書かれていて

「確かに、

 こういったことが

 現場で起きているだろうな」

と思いました!

 

 

これは僕が実際に
経験したことです。

 

AIが作った資料を使って

プレゼンテーションをしている人に

質問をしたのですが、

その人の考えが

出てこないことが

ありました。

 

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AIにプロンプトを入れると、
AIがそれっぽい文章を送ってくる。

 

そこにはAIに蓄積された
思考・判断力・仮説が入っています。

 

それを理解しないまま

発表しちゃうと、

その後

僕に質問されたり

「それは

 間違っているんじゃない?」

と言われたときに、

焦ってしまって

馬鹿が露呈してしまうのです。

 

だって、
自分が相手を
説得しようと思って出した
文章を理解していないなんて、
馬鹿としか言いようが
ないじゃないですか?

 

もっと言うと、
恥ずかしい行為、
知ったかぶり、
分かってもないのに
分かったような
態度をとっている。

 

こんなに
みすぼらしいことは
ないわけです。

 

……

これはちょっと

言い過ぎだけど!

 

 

しかし、
すでにそういったことが
起きています。

 

これが

AIを使って

馬鹿になる恐怖

についてです。

 

 

もう1つは
売上について
なのですが、

AIを使うことによって
売上を上げたいから、
お仕事でAIを使うんですよね?

 

なのに、
AIを使うことによって
商品が売れなくなっている。

 

これは確実に
起きていると思っています。

 

これはうちの会社の

反省点でもあるんですけど、

例えば

Facebookに

AIで作った画像を

アップロードしたり、

AIで作った文章を

コピペして貼ると

「AI生成コンテンツ」

と表示されます。

 

それを見たときに

多くの人は

「あ、これAIか」

って心の中で

感じてしまっているんです。

 

その瞬間、
信頼は落ちているということです。

 

これはあくまで
現時点での出来事です。

 

これが完全に
浸透した世界では、
信頼は落ちなくなっている
可能性はある。

 

しかし、

それは未来の話!

 

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現在は

「AI生成コンテンツ」

の表示があるだけで、

人は心の中で

「手抜きをしたんだな」

って思います。

 

現代において、

プロのデザイナーさんに

依頼した画像が出てくると、

際立って

価値が高いように

見えるんです。

 

現時点では、
それがAIのデザインに対する
認識なんです。

 

僕が伝えたいのは、
現在はAIの画像と文章は
デザインにカウントされていない
ということです。

 

特に商品を販売するときに

「顧客感情」

が商品を買えない理由に

なっているときに

AIを使うと、

AIで人の感情は動かないので、

商品は

売れなくなって

しまいます!

 

お客様が

「購入したい」

と思っているタイミングで

AIを使っている場合には、

今度は論理の補完の

フェーズなので、

商品は売れます。

 

AIは論理の補完が

大得意なので!

 

つまり、
AIの使いどころを
理解しなければならない。

 

「顧客感情を動かすときに

 AIは禁止」

 

「論理の補完をするときに

 AIは使うべし」

 

具体例については

10月13日〜10月14日開催の

『鴨頭嘉人のセールス&

 マーケティング講座2Days』

でお伝えします。

 

▼『鴨頭嘉人のセールス&マーケティング講座2Days』

(※こちら→) https://kamogashira.com/clp/sm2days-km/

 

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▼思考力を鍛えよう

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今回は

「AIを使う事で、

 会社は売れなくなって、

 人間は馬鹿になる!?」

というタイトルでお伝えしました。

 

ちょっと刺激的なタイトルでしたね!

 

AIを使うときは

「この場面はAIを

 使ったほうが有効か、

 そうでないか」

をちゃんと分類できる

思考力を身につけなければ、

商品が売れなくなったり

馬鹿になったりします。

 

そういう落とし穴が
AIの現段階では
起きているというお話でした。

 

『鴨頭嘉人のセールス&

 マーケティング講座2Days』では、

AIを使うようになった

会社の生産性が

落ちていることについても、

深掘りしていこうと思っております。

 

日本企業の中で

「AIを導入します」

と宣言した会社の

人時生産性が下がっている、

というデータがあります。

 

これは経営者は
頭を抱えちゃうと思います。

 

 

例えば、
AIのアプリを使うために、
何十万円・何百万円を使って
導入したとします。

 

そして、
社員がそれを
使いこなすための
研修をやって、
人件費をかけて......

 

社員が日常業務の中で
AIに触れている時間が
1ヶ月50時間だったとして、

1万人の社員がいる会社なら、
50万時間が無駄になっている。

 

それはとんでもないことですよね?

 

50万時間なら、
時給によって変わりますが、
金額にすれば
1億円くらいになると思います。

 

このようなことが
実際に起きている。

 

もちろん

「投資」と捉えて

人件費を使っている

会社もありますが、

なんとなく導入している会社は

AIで赤字が増えています。

 

社員が

「AIを使っています」

と言ったときに

注意しなきゃいけないのは

『AIを

 使っているだけで、

 仕事をした気に

 なっていないか』

です。

 

99%の人は

AIを使っていると

「仕事をした気分」

になれるんです!

 

賢くなったような気がする。

 

だって、

AIが賢い答えを

見せてくれるから!!

 

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まるで自分が生み出したかのように
思ってしまうので、
AIを使うとどんどん生産性が落ちる。

 

これが現時点では
ほとんどの企業で起きていることで、
これは将来なくなると思います。

 

AIの使いこなし方を変えたり......

AIだけで十分になり、
人間が考えなくてもいい世界は
おそらく来る。

 

でも、今は違う!

 

『鴨頭嘉人のセールス&

 マーケティング講座2Days』では、

この辺りのことをもっと

深掘りしていこうと思っております。

 

▼『鴨頭嘉人のセールス&マーケティング講座2Days』

(※こちら→) https://kamogashira.com/clp/sm2days-km/

 

 

AIは会社の売り上げと
利益に影響しているし、
言ってみれば個人の将来にも
影響していると思います。

 

「AIはまだ触っていません」

という社員は、

社会から相手にされない。

 

転職もできないでしょう。

 

これがまず1つ目

 

 

じゃあ、

AIを使っていれば

重宝されるかというと......

「今は重宝されているけれども、

 何の蓄積にもなっていないので

 将来はいらなくなる人」

「うまく使いこなして

 成功していく人」

に分かれると思います。

 

つまり、
将来は3種類の人間に
分類されていくでしょう。

 

そういうことも知った上で

「自分はどれくらい

 AIを使う時間を

 労働の中に入れていくのか」

「どこで使い、

 どこで使わないか」

 

その判断軸を

身につけなければ

ならない!

 

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僕は現在、
社員から提案された
AIを使ったコンテンツを
ことごとく却下しているので、

もしかしたら少し
嫌われているかもしれません。

 

「古い考えだな」

と思われているかもしれませんが、

これは会社経営者として

判断しています。

 

社員の労働時間がドブに捨てられて、
売り上げがどんどん落ちている。

 

でも、社員は

「自分は良い仕事をしている」

という自己満に浸っている。

 

そんなことが既に

うちの会社でも起きているので、

みなさんも

気をつけて

いきましょう!

 

 

それでは今日という最高の1日に……

せーのっ!

いいねー♪(^o^)/

 

 

 

P.S.

今週の鴨頭嘉人のプレミアムVoicyは……

 

今回は

接客で大切なのは

相手の関心に

関心を持つこと。

 

こちらが知っていることであれば
相手と一緒のトーンで話す

知らなければ
「教えてください」と言えばいい♪

 

もうすでに

感じていること

すでにやっていること

それらを

徹底的に深掘って

いきましょう♪

 

 

 

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最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!



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発行者
株式会社東京カモガシラランド
代表取締役 鴨頭嘉人
 

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