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手料理でもてなしてあげて♪ No.570

配信時刻:2016-11-24 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

『子育て しつもんコンシェルジュ』

この肩書きを考える前。

最初にイメージしたのはですね、

『しつもん子育てコンサルタント』

 

でもね、なんかしっくりこなくて。

コンサルタントじゃないな…と。

 

次に思いついたのが、

『子育てカウンセラー』

 

カウンセラーってのも、なんか違うな…と。

カウンセリングしたいわけじゃないし。

 

で、いっぱい考えたんです。

そこからはもう迷路です。

 

『子育てアドバイザー』

『子育てサポーター』

『子育てアシスタント』

『子育てパートナー』

『子育てプロデューサー』

 

で、一番近いイメージだったのは、サポーターやパートナーなんですね。

悩みを解決するわけじゃなく、悩みに寄り添う人でありたかったんです。

「こうしたら、いいんじゃない?」ってアドバイスを送る人じゃなくてね。

子育てに悩んでるお母さんの横で、一緒に悩んでみるイメージ。

 

 

で、そこから生まれたのはね、

コンサルタントであり、カウンセラーであり、サポーターであり、パートナーなイメージ。

それらを全部内包してるのは何かなって考えたら、「そうか!コンシェルジュサービスだ」って。

 

僕はお母さんって、いや女性って偉大だって思っていてね。

そんな女性におつかえするイメージね。

上からじゃなく下からな感じなの。

 

その女性の話を聞いてね、必要なものをご紹介し、準備し、提供する。

おっ!いいじゃん!

『しつもん子育てコンシェルジュ』。

 

でもね、最終的には『子育て しつもんコンシェルジュ』。

なんで入れ替わったの?

それはまた、次の機会に。

 

 


手料理でもてなしてあげて♪ No.570

 

料理なんてレシピ通りに作ったら、同じものができると思っていました。

ところが、結婚して実家に帰ると、「お袋の味」というのが、ちゃんとあることに気づかされます。

 

 

不思議なもので。

口にした瞬間、子どものころにタイムスリップしたような気持ちになります。

 

 

忙しい毎日。

スーパーのお惣菜だって

便利で美味しい。

 

 

でも、いつかこの子が大人になったとき、「お袋の味」がスーパーのお惣菜では悲しい。

 

 

まして、ファストフードやコンビニ弁当で、心と味覚が育つでしょうか。

 

 

子どもの心と身体を育むもの。

料理の腕やレシピではないのです。

 

 

もっと大切なことがありますね。

愛情をかけるとは、そういう手間暇をかけることから始まるのだと思います。

 


子育てに迷ったときに出逢い100のしつもん

今、一番子どもに食べてもらいたい料理は何ですか?

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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