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いつまで「昭和」の指導してんの?No.558
配信時刻:2016-11-12 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
先週は「埼玉〜東京〜横浜」を旅してきました。
今日明日は京都におります。
西へ東へ、忙しい。
とは言え、去る水曜日にお会いしたマツダミヒロさんご夫妻は、もう世界中を飛び回ってるライフトラベラーです。
ちょうど今、「おくのほそ道」をやってるのですが、まさに「旅にして旅を栖(すみか)とす」って感じですよね。
僕もいつか、出版をして、全国で講演をして、子育てや教育に悩む方の相談に乗り…ということをしていきたいと考えています。
近くにお手本のような生き方をされている方がいるのは、本当にありがたいことです。
今年も残り50日。
さあ、何をやろうかな。
いつまで「昭和」の指導してんの?No.558
不易なもの。
それは、どれだけは時代が変わっても大切にしたい本質的な部分。
一方、流行。
それは時代の変化や流れに合わせて変わっていく部分。
教育ってのは、その両方のバランスが大切なわけ。
…って大学生のときに習ったの。
ところがさ、実際「学校の先生」なんてものになってみたら、「不易」ってのを勘違いしている先生が多かったのね。
未だに「昭和」のご指導を熱心にされていらっしゃる方がいる。
「髪ゴムの色は紺はいいけど青はダメ」とか。
「靴下の柄はワンポイントまでで何㎝以内」とか。
いつまで経っても「昭和」のまま。
自分が子どものころから変わってないんだよね。
先生って生き物は。
それで僕は問いかける。
「それって本当に大切かい?」
そうやって尋ねたら、こんな答えが返ってきた。
「そういう細かいことを手を抜くと、学校が荒れるんだよ」
(バカじゃないの?)
と思ったけれど、言葉には出さない。
大人だから♡
髪ゴムの色なんて青だろうが赤だろうが、学校なんて荒れないよ。
学校が荒れるとしたら、そりゃ子どもの心が離れたときさ。
じゃあ、どういうときに子どもの心が離れるか、知ってるかい?
そういうバカな大人と出会ったときさ。
何を大切にするか。
その本質を見誤ったら、学校が終わったコンテンツになっちゃうよ。
ハッピーな先生になるためのしつもん
本当に子どもたちに届けたいものはなんだろう?
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