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「ないもの」を育てるのではなく「あるもの」を大切にする。 No.514

配信時刻:2016-09-29 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

「上映会ってどうやってやるんですか?」という質問をいただきました。

Googleで検索されてみてください。

すぐに辿りつけるはずですよ。

 

 

ただ、上映会をやるだけならそれほど難しくはないと思います。

やるだけ、なら。

 

 

それなりの形にするのは、大変なことなことだと思いますよ。

妻が映画の上映会に関わっていますが、チームをつくり、会議を重ねて運営されています。

 

 

講座をやるにしても同じことですよね。

場所を押さえ、講師に依頼する。

そして、集客をしなくてはいけません。

その集客ってのがとっても大変なのですね。

 

さて、今週末は2週間ぶりの子育て講座を愛知県は豊田市で開催します。

https://www.facebook.com/happy4teacher/posts/1196808500382892

満員御礼、ありがとうございます。

主催者様のご努力のおかげなのですね。

 

 

ちなみに以前、

「フェイスブックってどうやるんですか?」という質問をいただきました。

それもGoogleで検索されてみてください。

 


「ないもの」を育てるのではなく「あるもの」を大切にする。 No.514

 

潜在意識の中で、僕らは親の望むことを叶えなけばならないと感じているのかもしれません。

そんなことを感じる出来事が続きました。

 

 

映画『かみさまとのやくそく』。

その中で、こんな言葉と出逢いました。

 

 

「親を幸せにするために生まれてきた」

 

 

この言葉にたくさんのインスピレーションをいただきました。

これまで、3000人以上の子どもたちに出会ってきました。

 

 

「親の望むように生きなければならない」

 

 

そんな「こうでなければならない」という「恐れの選択」を抱えた子どもたちに、たくさん出会ってきました。

 

 

かく言う僕も同じです。

公務員という安定した職業(今では、安定しているとは思っていないけれど)を選んだのも、両親の影響が大きいと感じています。

 

 

そして、仕事を辞めたいと伝えた。

もちろん、仕事が辛くて辞めるわけじゃありません。

僕にはやりたいことがあります。

人生のミッションです。

 

 

お母さんと子どもたちのお役に立ちたい。

一人でも多くの家庭を幸せにしたい。

孤独なお母さんをつくっちゃいけない。

それが、子どもたちのハッピーにつながる。

 

 

そう信じているから。

新たなステージに向かいたいんです。

 

 

でも、それを聞いたときの落胆ぶりといったらね。

なんだか、こちらが罪悪感を感じるくらいです。

それで僕はこの話を両親とすると、すごくモヤモヤするのです。

 

 

でもね、モヤモヤしてるのは、僕なのです。

それを感じている。

それを選んでいる。

それは僕なのです。

 

 

潜在意識の中で、「親の望むように生きなければならない」という「恐れの選択」が働いている気がしてならないのです。

 

 

最近、いろんな方とお話をします。

親に抑圧されたものを感じていた大人の多いことに驚かされます。

僕らは心の中で「親の望むこと」を選択している気がするのです。

 

 

価値観が多様化する時代である今、親子の関わり方は大きな転換点にさしかかっているように思うのです。

 

 

映画『かみさまとのやくそく』で出逢ったこの言葉。

 

「親を幸せにするために生まれてきた」

 

この言葉が、ホントかウソかはわかんないけど。

いや、ホントかウソかなんて、どうだっていいこと。

この言葉は、子育ての、いや人間に対する理解を深める『鍵』になる言葉であると感じたのです。

親でもある僕は、自分の振る舞いを省みるわけですね。

 

 

『子育て』をテーマにしたとき、よく耳にする言葉があります。

 

 

「自尊感情を育む」

「自己肯定感を高める」

 

 

子どもたちは既にそういうものを持って生まれてきているの。

でも、周囲の関わり方の中で、それらを削ぎ落としていってる。

 

 

もともと「ないもの」を育てるのではなく、既に「あるもの」を大切にしていく。

つまりは子どもたちを取り巻く大人の問題なのですよ。

 


子どもを輝かせる大人になるためのしつもん

目の前の子どもたちを輝かせるためにどんなことができますか?

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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