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自分の在り方を変えるだけなの No.446

配信時刻:2016-07-23 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

既報の通り、8月12日に愛知県刈谷市で僕の誕生日会『愛されるママになる魔法の質問ワークショップ』を行います。

https://www.facebook.com/events/821671114635718/

 

そして、このたびご縁をいただきました北海道帯広市で同様のワークショップを行うことになりました。

急ですが、7月31日です。

こちらは男性の参加も可能です。

https://www.facebook.com/events/1043563849025434/

 


自分の在り方を変えるだけなの No.446

 

1、怖かったのは私でした。

 

恐れの選択をしてますね、私が。

家族から「このままでは楽しかったことすら、できなくなるんじゃない?」

学校からは「深刻になってきてるから一度面談を」

そう言われて、何かしないと怖かったのは私でした。

 

その気持ちを察してくれて、息子は「友だちに伝えていいよ」と言ってくれたのかもしれません。

「本当は引きこもりたいんだよ、でもお母さんのためにしないんだよ」

とも言ってました。

 

とても不安で、すぐに恐れの選択に傾いてしまいます。

なんとかそれぞれが思う良い方向に行くよう力になろうとしてくれる学校や、近所の人たちとどう接していけばいいのか分かりません。

学校には「いろんな機関と連携しましょう」と言われます。

「そうですね」と答えつつ、「連携と言われてもなぁ」と保留のままです。

でも、一人で抱えるのも辛いんです。

 

一見お休みしているときの息子は楽しそうに見えるけれど、私が安心するからしてくれてるかもしれないです。

学校は行きたくなくても、居場所があってほしかったので、すごく行きたくて応募した校外のクラブなんかには行ってほしかったんです。

辛いなら学校なんて行かなきゃいいけど、自分でやりたくてやってた楽しいことも全部息子からなくなっちゃったらお母さん悲しいよ、と一度泣いてしまったことがあります。

 

寄り添うって私が一番できていなかったのかもしれないです。

思いを押し付けてたかも。

 


2、戦わないし、否定もしないの

 

大切なことは、常に自分の在り方です。

いつだって変えられるのは自分だけですから。

 

とは言え、周囲の目、耳、言葉が気になるのが人間です。

不安になって当たり前。

恐れの選択をして当たり前。

そんな自分を受け入れ、認め、許し、愛する。

そう、自分を許すって大事なんだよ。

 一番大切にしなきゃいけないのはね、自分自身なの。

 

先生たちの頭には、やっぱり固定観念があります。

学校は行かなければならない場所っていう。

僕には、そういうこだわりがないんですね。

で、全然登校刺激を与えないので、やる気がないように思われてしまうのですが…。

 

まあ、「学校に行かせなきゃ」って思ってしまうのが普通です。

それは仕方のないことです。

「学校がいい」と思ったから、学校の先生を仕事にしているわけですから。

僕のように先生にいっぱい殴られて殴られて、「こんな学校、変えてやろう!」って思ってなる人って、そんなに多くはないだろうし。

 

専門機関との連携。

「なんとか学校に戻れるようにがんばりましょうね〜」

「お母さんがもっとがんばらなきゃ〜」

余計に凹んじゃうお母さん、たくさん出会ってきました。

 

だから、思うの。

学校がどうとか、専門機関がどうとか、その前にね、大切なことがあるんです。

それはね、「自分はどうしたいのか」ってこと。

「どう在りたいのか」ってこと。

 

結局、そこに行き着くの。

 

学校にはね、こう伝えてみてはいかがでしょうか。

「先生、ウチの子は大丈夫ですよ」

ただそれだけ。

勉強になるなぁ、おもしろいなぁと捉えてみるのが良い。

 戦わないし否定もしない。

ただ、自分とは異なる考えがそこにあるだけ。

だからね、「そうですね。はいはい。ウチの子は大丈夫ですよ」で良いのだと思います。

 

お母さんはね、この子の選択を応援してあげるだけでいいんだよ。

 


3、すべては愛なんだ♪

 

こんなお返事をいただきました。

 

またしっかり原点に戻れました!

またブレてきたらこのメッセージを読み直して、自分を見つめてみますね♬

学校にも私が不安から焦りました。

「全然大丈夫です(o^^o)」と連絡帳書いて、学校に届けました。

これが今の私のステージか、と味わってみます!

 

結局、変わったのはお母さんなんです。

子どもは変わってないの。

お母さんの在り方が変わったんですね。

 

この話は、まだまだ続きます♡

 


ハッピーな子どもを育てる大人になるためのしつもん

あなたが感じている不安の正体は何ですか?


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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