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子どもたちにどんな影響を与えます〜ゥ? No.440

配信時刻:2016-07-17 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日今日と東京で魔法の質問認定マスター講座の後半戦が行われています。

僕はこれから執筆活動や講演活動などを通して、もっと思春期の子どもたちとお母さんとの関係を整える活動をしていきたいと考えています。

そして、魔法の質問を用いて、そのようなテーマでお母さんに向けて連続講座を行っていきたいと考えています。

 

昨日の魔法の質問認定マスター講座では、そのあたりがとても明確になってきました。

まずは、年内にその講座内容をつくりあげて参ります。

さあ、日本中の子どもたちがハッピーに生きられる世の中を目指して、走り始めます。

 


子どもたちにどんな影響を与えます〜ゥ? No.440

 

1、「しつもん」が伝染中…

 

今、魔法の質問認定マスターとして「しつもん」を学んでいます。

それでね、僕は教室ではほぼ「しつもん」しかしません。

おもしろいもので、子どもたちの「しつもん」に対するレスポンスがだんだん早くなってきているのです。

「しつもん」したら、即答します。

いわゆる「しつもん体質」になりつつあるんです。

 

で、おもしろいのはここからです。

子どもたちが「しつもん体質」になる。

すると、こんなおもしろいことが起こりました。

 

先日、総合的な学習の時間に、「どんな未来が来るだろう?」ということを話し合っていたんですね。

子どもたちのやりとりにハッとしたんです。

 

「これからは機械化が進む中で、もっと人間の良さみたいなのが、大切にされると思うよ」

「う〜ん、人間の良さってなんだと思う?」

「はい、人間の良さとは?」

 

この「◯◯とは?」というしつもん。

僕はお決まりのようによく使うんですね。

で、さっそく「しつもん」を子どもたちが使っているわけです。

なんだか、うれしくなっちゃいました。

 

「勉強とは?」

「豊かさとは?」

「幸せとは?」

「賢さとは?」

なんだかぼんやりした言葉には、すぐにこのしつもんを届けて向き合わせるんですね。

 


2、結局、変えられるのは「自分」だけ

 

僕らにね、子どもたちを変える力なんてないんだよ。

だって、変わるのはその子自身だから。

変わるきっかけをつくってあげているに過ぎないの。

 

でね、影響だけはものすごく与えてるの。

ただね、それをどう受け止めるかは、子どもたち次第なんだけど。

 

大切なのはね、どんな矢を放つかってことなのだ。

放ったら手放す。

これが正解です。

 


ハッピーな子どもを育てる大人になるためのしつもん

子どもたちに向けて、どんな矢を放ちますか?


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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