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伝えるべきことを絞るといいよ No.395
配信時刻:2016-06-02 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
まもなく400号を迎えます。
その直前、今週土曜日、僕の新たな挑戦が始まります。
今度は努力次第で書籍化されるチャンスでもあります。
ぜひ、メルマガ読者の◯◯◯さんのお力をお貸していただければと思います。
4月6日(土)は397号。
おっと、体育祭で出勤だ…。
伝えるべきことを絞るといいよ No.395
1、伝えなければならないこと
子育てをしていくうえで、もしくは学校で指導をしていくうえで、必ず伝えなければならないことがあります。
たとえば、社会通念上、その社会で暮らすうえ、必ず守るべきものがあります。
常識なんてものは、時代と暮らす場所が変われば変わります。
そういうものでも、知らないことで生きづらさを感じさせてしまうならば、伝えるべきことなのでしょう。
それから、命に関わる事柄はやはり伝えねばなりません。
言いたくないけれど、言わなきゃいけないこともあるのです。
そして、そういうことはちゃんと伝えなければなりません。
それは大人の務めです。
2、それって、伝えなきゃダメですか?
ところが、
僕らは案外、伝えなくてもいいことを伝えていることが多いのです。
どちらかといえば、注意した方がいいこと。
どちらかといえば、気をつけた方がいいこと。
自分が子どもたちに伝えていることを洗い出してみてください。
「伝えなければならないこと」と「伝えた方がいいこと」の割合はどのくらいですか?
「伝えた方がいいこと」
この「いい」は、あなたのジャッジです。
あなたは「いい」と思っているが、隣の人は「いい」とは思っていないかもしれません。
子どもたちにジャッジを伝えれば、それは子どもたちの中に固定観念や既成概念を植え付けることになります。
そうやって親の思想で固められていく機会が多いほど、子どもたちは「こうでなければならない」の世界で生きていくことになります。
子ども時代を子どもらしく生きるからこそ、大人になったときに大人らしく生きられると思います。
子どもが子どもらしく生きるためには、できるだけ大人の固定概念で塗り固めないことです。
ハッピーな子どもを育てる大人になるためのしつもん
本当に伝えなければならないことは何ですか?
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