メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

まず始めてみて、アップデートする No.351

配信時刻:2016-04-19 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

本年度は、学級担任、学年主任、進路指導主事、国語&図書主任。

送られてくる書類の山に溺れそうです…。

学年主任の僕宛てなのか、進路指導主事の僕宛てなのか、国語&図書主任の僕宛てなのか、仕分けしてほしい…。

自転車操業でございます。

 

と言いつつ、毎日学級通信を書く。

学級通信は趣味なので。

山のような仕事から目を背けたくなったときに、現実逃避をするために学級通信を書いています…。

 


まず始めてみて、アップデートする No.351

 

1、新しいものを始めるときに躊躇したときは…

 

お金と時間を投資して自分の価値を高めていくことって、とっても大切です。

 

だけど…、せっかく自己投資をしてもね、こんな「言い訳」を口にしてしまう人は多くいます。

「ウチのクラスじゃ無理だな」

「あの先生は特別だな」

 

 

どんどん生まれてくるのは、「できない理由」です。

 

時間もお金も投資しても、それを実践に移さなければ、それは『浪費』

 

 

学んだことはまずやってみるんですね。

これが正解なんです。

 

ところが、やはり十分な準備ができていないと、新しいことを始めるのに躊躇してしまいます。

 

でも、知っておいてください。

完璧な準備が整うのを待っていたら、いつまで経っても何も始まりません。

 

大切なのは、まず始めること。

そして、トライ&エラーを繰り返すこと。

PDCAのサイクルをできるだけ早く回転させて改善していくのです。

 


2、完璧でなくてもいいの♪アップデートしていくの♪

 

ところで、あなたはWindows派ですか?それともMac派ですか?

 

以前、WindowsのOSも、MacのOSも、実はある意味では不良品として販売されているという話を聞いたことがあります。

 

どういうことでしょうか?

 

OSって販売時は未完成なのです 。

販売してから、いろんな不具合が見つかるわけです。

それで修正プログラムが送られてきます。

不具合があること前提で販売しているし、購入しているわけです。

 

定期的にアップデートが行われ、日々進化しているのです。

ある意味では、永遠に完成しないわけです。

 

一方、学校教育では愚直なまでに同じやり方に固執しているところがあります。

「こうでなければならない」に執着し依存する。

 

進化できなかったものは淘汰されるのが世の常なわけ。

子どもたちを取り巻く環境は刻一刻と変化しています。

 

進化するためには、まず何かを始めることです。

何かを始めてみて、改善していくのがいい!

自分をアップデートするために、まず何かを始めてみるのですね。

 


ハッピーな先生になるためのしつもん

 やりながらアップデートしていけることは何ですか?

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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