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ハッピーな先生のSNS活用法 No.324

配信時刻:2016-03-23 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

明日は今年度最後の授業があります。

最後の授業でやるネタの一つに『無言でお絵描き』というのがあります。

 

テーマを決めて、一枚の画用紙に、クレヨンを使って絵を描きます。

4人班で1枚の画用紙を回していきます。

一人30秒ずつで交代しながら、みんなで絵を描いていくのです。

その間、無言です。

テーマは「◯年◯組」。

 

前の人が描いたものを参考に続きを描いていくのですね。

一年間共に過ごしてきたからこそ、共通の思い出をもとに、一つの絵が完成していくわけです。

終わったら、絵にタイトルをつけさせて班ごとに発表させます。


ハッピーな先生のSNS活用法 No.324

 

1、問題なんて捉え方次第だよ♪

 

事実よりも出回っている情報の方が真実に変わっていく時代です。

そんな時代に、僕らはどうやってSNSと付き合っていけばいいのでしょうか。

 

今日の記事は書きたくない内容です。

なぜなら、手の内を見せてしまうから。

 

事実が情報になるのではなく、情報が真実を生み出していくわけじゃないですか?

それを、ポジティブに考えたらいいんです。

要は捉え方次第なんです。


2、見せたい自分に合う情報のみを発信する

 

SNSをビジネス活用している人はみんなしていることです。

それはね、自分のブランディングにあった情報のみを出していくってことです。

 

なにも嘘をつく必要はありません。

でもね、自分の情報のうち、見せるべきもの見せてはいけないもの区別をちゃんとすればいいんです。

 

僕はFacebook上に読んだ本や参加したセミナー、子育てのことを載せています。

そこにちょっとだけ、教育に関わるコメントを挟んでいます。

 

ですから、読んだ人からは「いつもがんばってますね」「勉強熱心ですね」と言っていただきます。

 

でもね、そんなにず〜っと勉強してるわけじゃないですからね。

バラエティー番組見て、おならプ〜ってして、酔っ払ってコタツで寝て、風邪引いちゃうことだってあるわけです。

でも、それは書かないでしょ?

 

 

腹が立ってコンチクショー!って叫ぶときもあるわけです。

でも、それは書かないわけです。

 

自分のブランディングにあった情報だけを選べばいい。

見せたい自分だけ見せればいいでしょ?


3、これからの時代の教師像

 

SNSは路上ですから。

おしゃれして、着飾ってOKなんです。

感情とか吐露しちゃダメです。

だから、禁止する自治体ができるんです。

路上で知らない人に、自分の悩みを打ち明ける人はいないでしょ?

SNSは路上なの。ストリートなのですな。

 

知り合いの教務主任さんは、文化祭に向けて深夜までがんばっている先生の様子をリポートしていました。

子どもたちに向けて書いている素敵な黒板をアップしている先生もいます。

 

ほら、そうやって上手に使えばいいんです。

使いこなしているからこそ、子どもたちに「こうやって使うといいよ」って教えられるんですよね。


ハッピーな先生になるためのステップ

 情報の本当の使い方を知る。


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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