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SNSはソーシャルな世界なのだ No.321

配信時刻:2016-03-20 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

ほとんど睡眠を取らぬまま、新たな学びの場へ伺ってきました。

タマちゃんの『まなゆい合宿』で出会った瀧本光静先生のお座布団大学に参加してきました。

光静先生は、日蓮宗のご上人様。とってもキュートな尼僧です。

 

『因果』のお話をとってもわかりやすくお伝えいただきました。

新たな視点をビンビンいただき、脳みそがグツグツ沸騰いたしました。

また、メルマガでお届けさせていただきますね。

 

一方、ここ数回はインターネットの利用について書かせていただいております。

「いかに使わせないか」じゃなくて、「いかにおもしろく使わせるか」。そんな視点があったらいいのになってことを書いております。

 


SNSはソーシャルな世界なのだ No.321

 

1、世の中の変化のスピードに対応できる?

 

ネットリテラシーを教えるためには、先生自身がSNSぐらい楽しんで使えてなきゃなって思います。

 

だってさ、これからどんどんそういったものは増えてくるんです。ハッキリ言って、学校の先生が対応できるレベルをはるかに超えるスピードなんです。

 

Facebook、Twitter、youtube、google、Skype、LINE、アルファベッドだらけ…。どんどん増えてきます。最近、Dropbox、evernote、Telegram、Chatworkなんてものの存在も知りました。

 

一時『学校裏サイト』なんてのが話題になりましたが、今やわざわざ裏にサイトをつくる必要なんてなくなりましたね…。

 

だからね、あれもこれもと禁止するよりも、積極的かつ効果的に利用させた方が後々の指導がしやすくなるんじゃないかな?って思うのです。


2、SNSの利用にルールを設ける

 

子どもたちにどんなルールを設けているでしょうか。

「利用時間に制限を設ける」

「使うときは大人の前で使う」

「22時以降は使わない」

なんてルールを思い浮かべるでしょう。

 

でね、このルールのスタートラインは「ネットは危険」という発想からです。

「ネットは危険」と思っている大人たちは、その発想から子どもたちにルールを設け、ネットから遠ざけようとします。

そんな空気を子どもたちは敏感に感じ取るわけです。

 

一方、子どもたちのネット上でのトラブルとたくさん付き合ってきました。

トラブルになってる書き込みを見るとね、「そんなこと書いたら、そりゃトラブルになるじゃない?」ってものばかりなんです。

面と向かって言えないことを、ネットなら書けちゃうわけです。

 

 

普段言えないことを、ネットなら言える。

アウトプットしたいのだ、子どもたちも。

んでね、そこに子どもたちと大人のギャップがあると思うんです。

 


3、無限の可能性を信じる

 

実はこういったメディア利用の問題点は、利用時間や利用時間帯だけではないんですね。

そのあたりのギャップからちゃんと埋めておきたい。

 

スマホの向こう側にあるのはソーシャルなネットワークです。

それなのに、閉鎖的な空間だと誤認識してしまう。

部屋の中で一人、スマホを触る。

その先に広がるのは、社会であり世の中なんです。

 

だから、「危険だからやめましょう」ではないのです。

だから、「どう上手に利用しますか?」ってことなのです。

 

んじゃ、どういうルールを設けたらいいのでしょうか。

そのためには、先生自身がまず「正しく」使えていないとダメだと思います。

では、あなたはネットやSNSの利用についてどんなルールを設定していますか?


ハッピーな先生になるためのステップ

 本質的な問題点にちゃんと目を向けてルールを設定する。 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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