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パクチーが好きな人とはキスができない No.2335

配信時刻:2023-07-05 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

昨日は豊田スタジアムで名古屋グランパスの試合があるとき、スタジアムDJをされているYO!YO!YOSUKEさんにお会いしました。

弊社も今度開催する子ども向けのスポーツイベントに、スポンサーとして参画させていただくことになりました。

 

 

Japan Kids Fashion Weekもそうですが、子どもたちのためになる活動には積極的に関わっていこうと思っています。

8月30日・31日に愛知県のみよし市で開催します。

 

 

現在参加してくれる中学生の男女を募集中です。

有名な元Jリーガーたちと一緒にサッカーできる楽しいイベントで、豪華景品もあるのだそう。

 

 

キッチンカーも出るし、と豊田スタジアムと同じコールをしてもらえるのだそうです。

ご興味ありましたら、ぜひぜひご参加ください。

遊びに来るだけでも楽しいイベントみたいですよ。

 

https://kiyuhaimiyoshi2023.peatix.com

 

 

それと久しぶりにvoicyを録音してみました。

よかったら聞いてください。

 

https://r.voicy.jp/jpVE6POPKJ6

 


2.今日の記事

 パクチーが好きな人とはキスができない No.2335

 

友人たち数名とタイ料理屋さんに入ったときのことだ。

その一人、北海道から来た彼女が「パクチーサラダ」という、なんとも奇怪でおぞましいものを注文した。

 

届いて衝撃を受けたのは、皿の上にパクチーだけが鎮座していたことである。

この世で最も忌み嫌う食べ物がパクチーである僕は、それを美味しそうに頬張る彼女たちを、同じ世界で暮らす生き物とは思えず震えていた。

 

「美味しいのにぃ」と言われても、まったく心は動かない。

美味しいはずがない。味覚が壊れているのではないだろうか。

パクチーを食べた後の女性とは、たとえそれが女優のような美しさであっても、絶対に唇を重ねることはない(はずである)。

 

美味しい、美味しくない。

好き、嫌い。

 

基準は人ぞれぞれ違う。

食べ物の好き嫌いは食べなければすむけれど、これが人の好き嫌いともなれば話は別である。

 

ある経営者さんと話をしていたときのことだ。

彼が若いスタッフを指差し

「あの子はいいよね、考え方もすごくいい」

と評価した。

 

けれど、それを聞いた周りのスタッフが少しだけ怪訝な表情を見せたのが気になった。

彼はさらに続けてこう言ったのだ。

「あの子は僕の考え方に近いんだよねぇ」

 

好き、嫌い。

合う、合わない。

 

こういう自分基準で人を評価してしまうのは危険なことだと思う。

僕が野菜界のリーダーだったら、パクチーはどれだけがんばっても、出世することはない。

 

人は人を評価するとき、好き嫌いがどうしても入り込む。

客観的に評価するのは、とても難しいことなのだ。

 

パクチーを好きな彼女の味覚も、パクチーが嫌いな僕の味覚も、互いに偏っていて、互いに正しい。

 

そんなことを心の片隅に置いておきたい。

でも、僕はパクチーを食べない。

 

「生理的に受け付けない人はどんな人ですか?」


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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