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アサガオの鉢植えが教えてくれたこと No.2328

配信時刻:2023-06-20 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

久しぶりにメールを書きました。

最近の僕は第2期Relationship Meister講座の動画編集をしたり、テキストを作ったり。

あとはビジネス交流会に足を運んでみたり。

 

 

それなりの活動をしていますが、なんというか「自分らしさ」みたいなのを感じない日々に苦しんでいます。

 

 

何かが足りないわけじゃないんだけど、ワクワクする何かが足りないような。

なんかこれでいいのかな?と妙な不安を感じたり。

 

 

自分の内側で湧き上がるマグマのような何かを感じられず。

どうしたらいいのかな、と悶々としています。

 

 

何か面白いテーマを見つけなきゃな。

ホント、今、絶不調です。

 

 

で、何が絶不調かわからないから余計に変な感じ。

マグマが欲しい。

 

 

 

 


2.今日の記事

 アサガオの鉢植えが教えてくれたこと No.2328

 

 

まだ子どもが小学校の一年生だった頃。

夏休みの足音が聞こえてくる頃、アサガオの鉢植えを持ち帰ってきた。

添えられた支柱に蔦が絡まって、アサガオの花が可憐に咲いていた。

 

なぜ小学校一年生でアサガオを育てるのだろう?

そんな問いがふと頭に浮かんだ。

 

アサガオは添え木がなければ咲かない花である。

「がんばれ!がんばれ!」と声をかけたところで、彼らが向日葵のように、すっくと自分の足で立つことはないだろう。

支えられて咲くのがアサガオなのである。

 

思うに人は、誰もがアサガオの一面を持っているように思う。

誰もが目に見えない支柱に支えられて生きている。

 

人に迷惑をかけてはいけない。

そう習って生きてきたけれど、そんな思い込みが僕らの暮らしを窮屈にしているのかもしれない。

 

誰かを支え、誰かに支えられ、僕らは一人ひとり自分の花を咲かせているのだと腹に落としていれば、いくらでも他者に優しくなれるし、いくらか自分にも優しくなれる。

 

そんなことを考えて、小学校一年生にアサガオを育てさせているのかもしれないと妄想してみた。

 

 

「あなたを支えてくれている人は誰ですか?」


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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