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なぜあの人は成功したのか-成功した理由が地域によって違うという不思議 No.2322

配信時刻:2023-05-11 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

6月はViL名古屋もViL刈谷もオープンデーです。

どちらも1000円でご参加いただけます。

 

 

ようやくアプリも最終段階。

あと少しでGoogleとAppleの審査に入れそうです。

 

 

今週末からリレーションシップ マイスターの第2期もスタート。

どんどん進んでいきますね。

 

 

今日は夜、ViL名古屋の勉強会があります。

そちらも楽しみです。

 

 

前に進むって大事だよね。

 

 


2.お誘い

6月のViL名古屋はオープンデー

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3.今日の記事

 なぜあの人は成功したのか-成功した理由が地域によって違うという不思議 No.2322

 

最近よく「○○ガチャ」という言葉を耳にする。

 

「ガチャガチャ」の「ガチャ」。

「何が出るのか、お楽しみ」のガチャである。

 

ところが、「○○ガチャ」の場合、「ハズレ」について語られる。

 

親ガチャ、上司ガチャ、先生ガチャ、生徒ガチャ。

まー、とにかく人生とは選べないことが多い。

 

よくよく考えれば、僕らは名前も顔も生まれる家も国も頭の良さも身長も、何も選べない。

 

そもそもほとんどのことは「ガチャ」であり、その生まれ持ったスペックを最大限に生かして生きるしかない。

 

そうなると、「ガチャ」の都合上、成功までの道のりがイージーモードの人とハードモードの人がいるのは明らかである。

 

この「成功」について、2通りの考え方がある。

 

ヨーロッパでは、成功した人は「運がいい」と考えるのだそうだ。

 

生まれた家柄がよかった。

容姿が美しかった。

もともと頭がよかった。

やった事業がたまたまうまく行った。

 

だから、成功者はそうでない人の生活を支える必要があるよね。

というわけで、税金は高く、社会保障が手厚くなっている。

 

 

一方、アメリカはどうかというと、成功した人は「努力」したよね、となる。

 

成功した人は努力して、成功していない人は努力していないわけだ。

だから、お金持ちはどんどんお金持ちになり、貧しい人はどんどん貧しくなる。

 

仕方ないよね、努力が足りないんだもん。

…と考えるらしい。

 

だから、富める者とそうでない者の二極化を生んでいく。

 

しかし、それは悪いことばかりとは言えない。

起業家を応援する文化があり、次々と新しいスタートアップが生まれている。

 

成功したら富を得られる世界と成功したらみんなに分配する世界。

どちらが強烈な起業家を生み出すかというと、おそらくは前者なのだろうと思われる。

 

で、ニッポンの話に戻そう。

 

この国ではやはり成功した人は「努力した人」と考える。

しかしながら、スタートアップを応援する文化はない。

 

出る杭は打たれる国だから、人と違うことをすると叩かれる。

同調圧力というヤツが、努力の足枷となる。

 

そのうえ、税金も高い。

 

「いやいや、ヨーロッパの方が消費税高いし」みたいな声を聞くが、そもそも社会保障が違い過ぎるので、議論の意味がない。

 

ショッピングモールのキッズエリアとディズニーランドを比べて、「ディズニーの方がチケット高い」みたいな話をしても仕方がない。

 

税金は高いけど、それほど社会保障が充実しているとも言えない社会なのである。

 

そうなってくると、この国で成功するには、出る杭を通り越して、出過ぎた杭になる必要があると思う。

 

出過ぎた杭は打たれない。

圧倒的な努力と圧倒的な行動量で前に進むしかないわけ。

 

わりとハードモードなんだけど、そこで諦める人生なのか、そこから這い上がっていく人生なのか。

 

あなたはまだ選べるんだよね。

ここはもう、ガチャじゃなくて選べるわけです。

 

さあ、どうします?


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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