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先生がどんどん辞めていく No.2306

配信時刻:2023-04-03 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

昨日は第2期Relationship Meister講座のスケジュールを組んでおりました。

やっぱ第1期よりパワーアップさせたいじゃないですか。

どんな講座にしたら、さらにみんなに喜んでもらえるかな、と思って組み直してました。

 

 

みんなに喜んでもらえることを考え続ける。

僕がやっているのはそんなことです。

 

 

そうそう、出版企画の方も前に進みました。

企画書をもう一度練り直していきます。

テーマは得意ジャンルである「子育て」。

どんどん行きます!

 

 


Twitterチャレンジ

 

久しぶりにTwitter投稿を再スタートしました。

よかったら「いいね」押してね!

 

https://twitter.com/clever_yashi

 


2.今日の記事

先生がどんどん辞めていく No.2306

 

Twitterを眺めていました。

僕は割と多くの先生をフォローしています。

 

 

今年は例年にも増して、現場を去る先生のTwitterアカウントが多かった印象です。

そして、教員不足のツイートもよく見かけました。

 

 

教育現場に先生が足りない。

これは国家としての異常事態です。

 

 

いや、そもそも、人口減少社会。

子育て支援は急務です。

加えて、この教員不足。

教育は未来を創る仕事です。

ここだけ切り取っても、「ニッポンの未来が見えない」という気持ちになります。

 

 

何気なくYouTubeを流しながら仕事をしておりました。

成長戦略について、面白い話をしていました。

 

 

僕らは未来を予想して、戦略を立てます。

「これからはNFTだ!」「これからはメタバースだ!」「これからはAIだ」

こんな感じでトレンドを追いかけてしまいます。

 

 

でも、それって、ほとんど意味をなさないんだそうです。

 

 

それよりも過去を教訓にして戦略を立てた方がいい。

そんなお話でした。

 

 

未来はわからないけれど、過去は繰り返しますからね。

 

 

たとえば、人材育成に失敗した職業って、どんどん落ちて行きます。

第1次産業とか、そうですよね。

若い力が育たないとダメになるんです、例外なく。

 

 

ということは、若い先生が育たない教育現場はダメになるし、子どもが育たない国はダメになるのは、もう簡単に想像がつくことなんです。

 

 

僕のところには、「先生を辞めたい」という先生がよく来ます。

そして、話を聞いているうちに、「もう一度現場でがんばってみます!」となって帰っていきます。

不思議だな、と思います。

 

 

教育って面白いですよ。

Twitterを眺めていると、「いかに現場が大変か」が伝わってきます。

でも、そのような情報が拡散されるたび、「先生になるの、やめておこう」という若者が増えてしまうのです。

 

 

なかなか難しい問題だな、と思います。

 

 

「辛いから助けてほしい!」と言えば言うほど、助けるのを躊躇する構図なんですね。

どうしたら、この面白さが伝わるでしょうか。

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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