メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

あなたは運がいいですか? No.2293

配信時刻:2023-01-21 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


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1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

昨日はウチの会社の貸借対照表と損益計算書と睨めっこしながら、事業再構築補助金の報告サイトへの入力をしておりましてね。

 

「あーーっ!わかんねえよ!」

 

 

って叫んで、ヘルプ出しましたww

苦手なことはやっちゃダメね。

 

 

営業も同じで、今、営業マッチングサイトでいろんな企業さんとマッチングしてもらうんだけどね。

とにかく嫌で嫌で仕方がない。

 

 

話すことは苦手じゃないけど、これを営業につなげるのは苦手。

ストレスでしかない。

なので取締役に変わっていただいた。

 

 

もうね、苦手なことはがんばらない!

これが正解だと悟ったわ。

 

 

苦手なことをがんばるのが正しいとされる世の中でしょ?

でも、違うと思うよ、マジで。

 

 


2月に講演会やるよ!!

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https://resast.jp/events/769655

 


2.今日の記事

あなたは運がいいですか? No.2293

 
「出版したい」

それが僕のこれまでの夢だった。
名古屋から東京まで、仕事帰りに新幹線で移動して出版セミナーに参加し、そこで講師から企画書を罵倒され、失意のまま夜行バスに揺られて帰ってきたこともあった。


出版エージェントに何十万円も支払い、1年間音信不通で、最後の最後に「ダメでした」とだけメールをもらったこともあった。


出版合宿に参加して自分の出版企画について熱弁したら編集者に鼻で笑われて終了した。


出版会議という企画に参加したら、編集長さんになぜか怒鳴られたりもした。


まー、とにかく、本が出せなかった。
人生というのは大きな流れ。
河川をイメージしてほしい。


出版について言えば、僕の流れは堰き止められて澱んでいたわけだ。


僕はそこから方向転換する。


ちょうどコロナ禍の2020年。
十干十二支は『庚子』の年。


もうすっかり忘れちゃっただろうけど、当時はわりと話題で、『庚子』はまさに「破壊と創造」がテーマだった。


コロナでガッツリ生活様式が変わった。
これで大きく流れが変わる。


ビジネスのオンライン化やテレワークが進み、飲食もテイクアウトや宅配が盛況となった。


その流れに乗れた人と、その流れに乗れなかった人とがいた。
流されるのは良くないことだけど、流れに乗ることは重要だ。


かく言う僕も、そこで学校や幼稚園・保育園での講演依頼はパタリとなくなり、講座もオンラインに切りかえるしかなくなった。


「リアルで会えない」は僕のような仕事の場合、ご縁の広がりが少ない。
これは良くない流れだと思った。


そんなタイミングでTikTokと出会った。
あれよあれよと言う間に、フォロワーは10万人を超えた。


その間に、僕の講座の門下生は80名を超え、それほどお安くはない講座の受講者数は、のべで300人を超えた。


株式会社ミナクル組織研究所という会社を作ったのだけど、これもあれよあれよという間にできた。


僕が1人で作ったわけではなく、何人かの社長さんに応援してもらって作った会社だ。
それが2020年の終わりだった。


新年を迎えたとき、ふと「天からの啓示」というか、なんとなく調べたくなったっただけだけど、この「生年月日でその人の命式を読み解くシステム」が、どう作られているのかが気になった。


それから僕はあらゆる本を読み漁り、Google先生のマンツーマン指導を受けながら、研究に研究を重ねた。


最初から「システムを作ろう」を思っていたわけではない。
ただなんとなく、それをしたくなったのだ。


すると、このシステムは世に出回っている以上にいろんなことがわかることがわかった。


面白いのだけど、処理しづらいデータだな、と思った。


ちょうどそのタイミングで、経済産業省の事業再構築補助金の話を耳にした。
それで、じゃあこのデータを使って、人材分析システムを作れないだろうか、という話になった。


そして、2021年の終わり、もう一度出版にチャレンジすることにした。
以前相談していた出版社の美人編集者さんからメッセージをもらったことがきっかけで、その流れで一緒に企画書を作ることにした。


面白いもので、「出版したい!」と必死になっていた2019年の僕と、2021年の僕はプロフィールがガラリと変わっていた。


フォロワー10万人のTikTokクリエイターであり、学校や幼稚園・保育園、スポーツ指導者や経営者が全国から学びに来る講師であり、人材分析システムCrewDocks®の開発者になっていた。


そして、そのプロフィールを武器に出版企画書を作成したところ、2022年ついに商業出版が決まった。


あれよあれよと言う間に、出版が決まり、一気に原稿を書き上げ、『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)が書店に並んだ次第だ。


ここまでが僕のストーリー。


人生は大きな流れ。
運気は運機。
自分の命をどう運べば良いかを教えてくれる羅針盤である。


うまくいかないときは流れが澱んでいる状態。
クヨクヨしていても仕方がない。
澱んでいるならば流れを変えてやれば良い。


僕はサッカーが好きなのだけど、試合の流れが悪いときは、選手交代をしたり、フォーメーションを変えたりする。


よくないのは、監督がベンチから怒鳴って、あーしろ!こーしろ!と言うことだ。
これでは流れは変わらない。


2019年以前の僕は、まさにベンチから叫ぶ監督と同じで、何も変えないまま「出版したい!」と叫び続けていた。


うまく行ってるときは流れに乗ればいい。
会社ができて、みんなが講座に足を運んでくれて、人材分析システムが完成し、本が出た。


こういうときは、流れに乗るだけでいい。


うまく行かないときは、流れを変えてやれば良い。
ちょっと一度、そのことは忘れて、他のことにエネルギーを注ぐのだ。


婚活したくてガンガンお見合いパーティーに行っていたけど全然うまく行かなかった女性があきらめてバイト始めたら、そこで出会った3つ上の先輩とめでたく授かり婚しちゃった、とかはよくある話で。


人生は意図した通りには行かないけど、意図を放っておくと、なんだかんだでそうなっていたりもするもので。


「すべてはうまく行くようにできている」


これ、僕の座右の銘というか、困難に出会ったときに心に刻んでいる言葉だったりする。
そして、たぶんこういう考え方で生きてる人間はやっぱり、「自分は運がいい」と思ってしまうのである。


 
 
 
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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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