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女性の社会進出、男性の家庭進出 No.2291

配信時刻:2023-01-17 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


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1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2月に医療関係者向けのセミナーをします。

その準備で内職のような仕事をずっとやっていました。

 

 

今月末、自分へのご褒美に沖縄に行こうと思っています。

一人旅です。

 

 

仕事を入れようかな、と思ったのですが、たまにはそういうことを考えずに過ごそうかな、と思いました。

 

 

いつもいつも気持ちが追い立てられるように働いているから、少し休む時も必要な気がしてね。

リセットする時間を作ろうかな、なんて考えています。

 

 

たぶんね、、、

休まないかww

 

 


2.今日の記事

2018年12月23日の投稿より

女性の社会進出、男性の家庭進出 No.2291

 

女性の社会進出を社会は促してきた。

雇用の機会を均等に、給与体系を整えた。

女性管理職を増やした。

その結果、晩婚化が進み、少子化の一途と辿った。

 

 

まあ、それはそれとして…。

 

 

なぜ、男性の家庭進出は促さないのだろうか。

今日はこれを話題にしたい。

 

 

政治が主導して、この国の仕組みは作られている。

お年寄りがたくさん選挙で投票するから、老人介護は充実していく。

 

 

大企業の組織票が大勢に影響を与えるから、企業を優遇した税制が用意される。

 

そんなわけで、声の大きな人たちの要請によって、女性がどんどん社会進出した。

「私たちは社会で活躍したいのだ!」という要求によって、社会進出を果たしたわけだ。

 

 

一方、男性の家庭進出はどうだろう?

「私たちは家庭で活躍したいのだ!」と要求したらどうだろう。

「うん、いいよ。すれば?」となる。

 

 

僕はよく家事をする。

我が家でイベントをするとき、お皿を洗っていたりすると、驚かれることがある。

僕からすると、「皿洗い」に驚くことに驚くのだけれど。

 

 

世の男性は、台所に立ったり、洗濯したりということが少ないのかもしれない。

 

 

僕は思う。

女性が社会進出したなら、男性の家庭進出もすりゃいいのになって。

外で「お金を稼ぐこと」も、内で「家事を分担することも、同じじゃない?って思うのです。

 

 

家事も育児も労働も、ふたりで分かち合えばいいじゃない?

 

 

僕ね、パートナーシップに悩む女性には経済力をつけることを進めてるの。

「経済的に対等な関係になりなさい」って。

 

 

横柄な旦那はね、「俺が稼いでやってんだから」的な態度を取ることが多いのね。

でもさ、奥さん、経済力つけちゃいなよ。

そしたら、もう無敵よ。

 

 

「家事もできて育児もできてお金もありますから!」って。

一気に形勢逆転よね。

 

 

この経済力って、旦那と同等の経済力じゃなくてもいいのよ。

「衣食住ぐらいは満たせます」レベルの経済力で十分なの。

 

 

まあ、抑止力みたいなものよね。

「あなた、私に優しくしないと、捨てられるのはあなたの方よ…」という抑止力ね。

 

 

まあ、そうならないためには、男性も家庭進出しなさいよ。

対等なのが一番よ。

もうこれは同盟ね、同盟。

 

 

パートナーシップってそういうものだと思うわ。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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