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明るい未来をイメージさせられているか No.2289

配信時刻:2023-01-14 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

ほぼ徹夜続きなのに、お世話になっている社長さんのゲイの方のお店をハシゴして、気づいたら4時30分。

5時30分発の始発で帰ってきて一眠り。

また深夜まで働くという、「いつか身体を壊しそうね」モードで仕事をしております。

 

 

ようやく週末開催の『第1期リレーションシップの学校』のテキストが完成しました。

それで今日は「運気セミナー」用のワークシートを作ってました。

 

 

もうね、終わりの見えない働き方で、ちょっとだけ休みたい。

仕事を忘れてなんかしたいww 

そんな気分です。

 

 

うむ、お疲れモードだね。

 


2月に講演会やるよ!!

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https://resast.jp/events/769655

 


2.今日の記事

明るい未来をイメージさせられているか No.2289

 

 

ある女性がお子さんのことで相談に来てくれました。
学校に馴染めず、なかなか手を焼いている、とのことでした。
それで、いろんな占い師に見てもらったんだそうです。
 
 
占い師の見立ては「この子は大変な子よ」と。
ジプシーのように、いろんな占い師に見てもらい、口々に「大変な子よ」と言われ、お母さんは「この子は大変な子なんだ」と思いました。
 
 
それでお母さんは「どうしたらいいですか?」と尋ねるのですが、「持って生まれたものだから仕方がないわ。受け入れるしかないの」と言うばかり。
 
 
 
今度は、いわゆる「見える人」に見てもらうことにしました。
その人は「過去世がね、ウンヌンカンヌン」という難しい話をして、浄化が必要だと言いました。
 
 
 
まあ、そうやっていろんな人たちがお母さんの不安を煽り続けたわけです。
 
 
 
 
 
 
それで彼女は僕のところにやってきました。
たしかに、お子さんのデータは、なかなか特徴的。
 
 
 
僕にとっては、(おおっ!なに、この子。むっちゃ面白いじゃん!)だったので、「どんなことがあったの?」と尋ねました。
 
 
 
聞けば聞くほど面白く、根掘り葉掘り、あれやこれやと聞いたあとで、この子にはこんな関わり方をするといいよ、こんな可能性のある子だから応援してあげてね、という話をしました。
 
 
 
 
彼女は元気を取り戻し、やがて息子さんも学校に行けるようになったと言います。
 
 
 
 
 
「可能性」と「希望」を見せる。
その人の未来が今より少しでも良くなるように。
僕はそれだけを考えています。
 
 
 
 
話は変わります。
 
2つの教室がありました。
仮にA教室、B教室の名付けましょうか。
 
A教室の先生にこう伝えます。
 
 
「DNAを分析した結果、この子たちは大変優秀な遺伝子を持っています」と。
 
B教室の先生には何も伝えません。
 
 
 
果たして1年後、2つの教室でテストをしたところ、A教室の生徒の方が点数が高く、成績が伸びていたのだそうです。
ちなみに、A教室もB教室もランダムに選んだ子どもたちであり、DNAの分析などしてはいませんでした。
 
 
 
つまり、A教室の先生の「この子たちは優秀だ」という「思い込み」が、子どもたちの能力を伸ばしたのです。
 
 
 
「この子は大変な子よ」と不安を煽れば、その不安は現実のものとなって跳ね返ってきて、「この子にはこんな可能性があるよ」と希望を抱いてもらえれば、その希望は今より明るい未来に導いてくれるわけです。
 
 
 
「他の占いを見たら悪いことが書いてあって、今年はダメだなと思いました」という声を耳にしました。
 
だから、僕は「占い」が嫌いです。
 
 
 
 
「運」とは「運ぶ」です。
自分の持って生まれた「命」をどこに運ぶか。
これが「運命」です。
 
 
 
持って生まれた「宿命」は変えられませんが「運命」は自分で選び、自分で変えるものです。
それが「行動」です。
 
 
 
私たちは未来に「可能性」や「希望」が見えるから「行動」します。
 
 
 
 
だから、僕はいつも「可能性」や「希望」を見せるのです。
 
 
 
地球は「行動の星」だから、自分からアクションを起こさなければ何も変わりません。
人生は良いことも起こるし、悪いことも起こる。
 
 
 
それでも止まない雨はないし、明けない夜もない。
すべてはうまく行くようにできていて、そこには「可能性」と「希望」しかないわけで。
 
 
 
「あなたの人生はきっと素晴らしいものになる」
 
 
あなたがあなたを信じないで、いったい誰があなたを信じてくれるのですか?
自分を信じ抜ける人は「運の良い人」だと僕は思っています。

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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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